PRODUCE 101 JAPAN 音楽アーティスト

『PRODUCE 101 JAPAN』#2 クラス替えに向け猛練習、泣きだす者も/ 2週目順位、1位は岡山の高校生豆原一誠

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クラス別の歌とダンスのトレーニング、限界まで猛練習、辛くて泣きだす者も
クラス分け再評価で大量のクラス替え発生、一発勝負のVTR撮影でミスして泣く者も
2週目の順位発表、1位は岡山の高校3年生・豆原一誠

日本から世界に向かってデビューするボーイズグループ11人を101人の練習生から選出するサバイバル・オーディション「PRODUCE 101 JAPAN」のGYAO!での2019年10月3日配信の第2回の後半の中心は、クラス分け再評価に向けての猛練習だった(GYAO!の専用サイトはこちら)。

第2回配信分は6本の動画に分割され、前半3本が初回クラス分けテスト、後半3本が歌とダンスのクラス別トレーニング、トレーナー陣によるクラス分け再評価審査、再評価(クラス替え)発表日の発表直前までのドキュメンタリーだった。

PRODUCE 101 JAPAN #2 Part.1(配信期限は2020年3月25日23:59。以下同様)
PRODUCE 101 JAPAN #2 Part.2
PRODUCE 101 JAPAN #2 Part.3
PRODUCE 101 JAPAN #2 Part.4
PRODUCE 101 JAPAN #2 Part.5
PRODUCE 101 JAPAN #2 Part.6

また、最後に第2週の視聴者による人気投票の結果としての全員の順位も発表され、前週3位だった岡山県の高校3年生の豆原一誠が1位となった。

歌やダンスのトレーナーの先生方の評価でクラス分けが決まるが、最終的にデビューできる11人は、どのクラスかに関係なく、最終回での視聴者投票での上位11人となっている。

それでも、2週目の1位の豆原と2位の川尻蓮(1週目1位)はいずれもAクラスで、視聴者が決して実力を無視しているわけではないことがうかがえる。

なお、視聴者による第1回投票期間は2019年9月26日(木)~10月18日(金)午前4時59分までとなっており、101練習生&国民投票サイトで、Yahoo! JAPAN IDで1日1回投票できる。
(URL: https://gyao.yahoo.co.jp/special/produce101/vote/)

現在101人の練習生のうち3人が辞退して98人になっているが、視聴者投票で最終的にデビューする11人を決定する最終回の選抜の模様は、2019年12月11日(水)のゴールデンタイム(19~22時との情報あり)にTBS地上波で放送される。

クラス別の歌とダンスのトレーニング、限界まで猛練習、辛くて泣きだす者も

第1回および第2回前半までで配信された初回のクラス分けテストが終わり、98人の練習生たちは、クラス別に色の異なるトレーニングウェアを渡されて、歌とダンスの合宿トレーニングを受けることになった。3日後に再評価・クラス替えされる。

最初の課題曲は、「PRODUCE 101 JAPAN」のテーマ曲の「ツカメ ~It’s Cmoing~」だった。初回放送開始前に、練習生全員によるこの曲の歌とダンスのパフォーマンス映像が、ミュージックビデオ(MV)風に、あらゆるメディアで日本全国に流れることになっていた。

プロのダンサーが模範として踊っているビデオが上映されると、歌もしくはダンスに自信のない練習生たちは不安で青ざめていた。

第2週の視聴者人気投票で3位になった川西拓実は、まだダンスの経験が浅く、「カッコいいダンスなんですけど、難しくて不安です」と漏らしていた。YouTuberイ・ミンヒョクはTOPを目指すという趣旨の歌詞を聴いて、自分の人生とリンクさせて涙ぐんでいた。

全体での振り付けレッスンが始まってみると、やはりプロの先生方によるクラス分けは正しかった。

最下位のFクラスの練習生の多くはモタモタしていて、動きに全くついて行けていない者も何人かいた。Aクラスの何人かがすぐにカッコよく踊れるようになっていたのとは、雲泥の差だった。もっとも、Aクラスだけで見ると、クラス内格差はあった。

各クラスの歌やダンスのトレーニングの映像が流れた。

8人いるAクラスの歌のトレーニングでは、高音で歌うシーンが映っていた。Aクラスでも高音が出なくて苦戦する者がいた。一方で、今春解散したK-POPボーイズグループ・HALOの元メンバーのキム・ヒチョンは裏声にひっくり返らずに高音で歌い続けることができて、安倉先生に「完璧」と褒められていた。

Aクラスのダンスのレッスンでは、WARNER先生に「レベルは決して高くない」「もっとレベルは上げなきゃいけない」と厳しい言葉をかけられていた。力強くダンスしながら歌う練習もさせられ、2週目に人気投票1位になった高校3年生・豆原一誠が、「豆原君がめっちゃいい」と褒められていた。

Aクラス内でのダンス技術の格差は大きく、達人たちの動きについて行けなかった佐藤來良(らいら)が、しんどくて耐えられなくなって退室し、ベンチで泣いていた。

「みんなについて行けへん自分が悔しいです」と嘆いている佐藤を心配して出てきた歌ウマの林龍太が、「俺もダンスできへんし」と慰めていた。

33人の大所帯のBクラスで、ひときわ目立っていたのが、2週目の人気投票で3位になった川西拓実(20)だった。川西は歌もダンスもほとんど未経験だったにもかかわらず、瞬く間に上達して行った。このため、練習生の間で、川西は飲み込みが早く踊り方がカッコいい、と一目置かれるようになった。

一方、2014年から2019年5月初めの解散まで韓国のボーイズグループ・HALO(へイロ)のメンバーとしてプロ活動をしていたチョン・ヨンフンは、ダンスのWARNER先生から、「合ってない」「一回ゼロにしたほうがいいよ。それをやらないと、それ以上ないじゃん」などと、厳しく指導されていた。

20人がいるCクラスでは、カナダ出身のハーフのアルジャマ勇心が、日本語の歌詞に苦戦している様子が紹介された。日本人のクラスメートの助けも借りつつ、ひらがなにした歌詞や単語のアクセントのマークなどを自分で書いて必死で覚えていた。インタビューでは、両親の話になると、「楽にさせてあげたい」と涙ぐんだ。

リベンジに燃える上原潤は、「みんなが寝てる時に練習して」と、猛練習していた。もちろん、上原だけでなく、大半の練習生たちが、2段ベッドの4人相部の寄宿舎に戻った後も、体が限界に達するまで、自主的に練習していた。

Dクラスでは、歌の菅井先生が厳しく発声練習を指導しているシーンの映像が流れた。歌が苦手な練習生の中には、プレッシャーや緊張で声が出なくなった者もいた。

一番下のFクラスでは、ダンスのレベルがまちまちだった。2歳半からダンスをやっいる今西正彦は、腰から動くという変な癖がついてはいたがかなり上手だ。

一方、ダンスをやったことがない者たちの中には、いくら振り付けを教わってもついて行けなかったり、踊りではなく歩いているように見える者もいて、センスの差を感じさせた。

クラス分け再評価で大量のクラス替え発生、一発勝負のVTR撮影でミスして泣く者も

クラス別に3日間歌とダンスのトレーニングを受けただけで、クラス分けの再評価がなされた。

再評価は、練習生が1人ずつ課題曲を歌いながら踊る姿を一発勝負で撮影したVTRを作り、トレーナー陣がその映像を観て協議し評価する、というやり方で行われた。

撮影は1人1回のみだから、たとえ途中で失敗しても、やり直しはできない。Cクラスの井汲大翔は、緊張で歌詞が飛んでしまい(歌詞ど忘れ)、終わって泣いていた。

他にもミスして終わって泣いている練習生が何人かいた。さらに、歌詞も振り付けも全部飛んでしまって、撮影終了前に泣き出した者もいた。

自分の思い通りに踊ったり歌ったりできなくて、辛い合宿になっていた者も結構いた。夜に親と電話して励まされて泣いていた練習生も、何人もいた。

ついに、練習生が撮影した動画に基づくクラス分け再評価会議の日を迎えた。当初のクラスの人数は、Aが8人、Bが33人、Cが20人、Dが21人、Fが17人だった。

トレーナーの先生たちだけで部屋に入って、練習生1人ずつのVTRを観ながら感想を述べているシーンの映像が紹介された。

Aクラスの川尻蓮(22)のVTRに、歌の安倉先生が「ここすごい」、ダンスのA-NON先生が「めっちゃすごい」と絶賛していた。

同じくAクラスのキム・ユンドン(24)のVTRを観て、ダンスのWARNER先生が「めちゃくちゃ良くなってる」「全部直してきてる」、歌の安倉先生が「やっぱすごいんだな」と褒めていた。

Bクラスのほぼ初心者だった川西拓実(20)が驚異的に上達したVTRを観て、ダンスのWARNER先生は「やればよくなりそうですね。これぐらいのポテンシャルがあるといですよね」と述べた。

Bクラスのチョン・ヨンフンのVTRでは、高音の歌唱部分で歌の安倉先生が「(高音が)ここから上に行かないんだよな。出ないね」「変わってないです」と述べた。

Cクラスの鶴房汐恩のVTRを観て、ダンスのA-NON先生は「勢いがありますね。すごい芯が強いんですね。何か持ってますね」、歌の菅井先生は「よかった」と褒めていた。ちなみに鶴房本人は、「ミスなくいつも通りできたので悔いはないです」と述べていた。

Fクラスの今西正彦のVTRを観て、ダンスの先生方は(ダンスのクセが直ってないので)「言ったじゃん、腰から入るなって」と言いつつも、「上手なところはあるね、表現力とダンス」「キラッと光るものがあるから、ダンスは頑張ったと思う」と褒めに転じていた。

一方、下位のクラスでは歌が苦手な練習生が、歌詞が飛ぶだけでなく、歌そのものを放棄してダンスのみに専念していたりして、先生が「これでアイドルになれると思いますか?」と憤慨する場面もあった。

クラス変更の発表は、クラスごとに集まって1人ずつ名前が呼ばれ、新クラスが書かれたカードを2つ折りにしたものを受け取り、合図で一斉に開けてみる、というやり方だった。

今回の再評価で、Bクラスは33人中24人がクラス変更、Cクラスは20人中16人がクラス変更、Dクラスは21人中12人がクラス変更、Fクラスは17人中8人が昇格することになった。誰がどうなったかは次回の第3回配信で明らかになる。

一方、Aクラスの8人のうち下のクラスに落ちた者がいたかどうかは明かされず、新たにAクラスに来る者がいることだけ示唆された。続きは次回の第3回配信で明らかになる。

2週目の順位発表、1位は岡山の高校3年生・豆原一誠

以下は2週目の全練習生の順位のうち、上位25人だ。第1回配信で明かされたクラス決定の影響で、順位が前週から大きく変動した人が結構いた(練習生&順位のサイトはこちら)。

1位となったのは、岡山の高校3年生の豆原一誠(いっせい)で、前週の3位から初のトップに立った。前週1位だった福岡出身の川尻蓮は2位になった。

順位の入れ替えはあったものの、上位11人のち10人は前週と同じ顔ぶれだった。川尻が率いる3人組ユニット・UN Backersのメンバーの大平祥生はCクラスながら、前週の15位から9位に浮上した。また、Aクラス入りした林龍太は、前週の40位から25位に大幅に順位を上げた。

2週目順位(カッコ内は前週)

1位 豆原一誠(まめはらいっせい、17)(↑前週3位)
2位 川尻蓮(かわしりれん、22)(↓1位)
3位 川西拓実(かわにしたくみ、20)(↓2位)
4位 安藤誠明(あんどうともあき、22)(4位)
5位 鶴房汐恩(つるぼうしおん、18)(↑7位)
6位 キム・ヒチョン(25)(↑10位)
7位 上原潤(うえはらじゅん、22)(↓6位)
8位 今西正彦(いまにしまさひこ、18)(↓5位)
9位 大平祥生(おおひらしょうせい、19)(↑15位)
10位 イ・ミンヒョク(28)(↓8位)
11位 チョン・ヨンフン(26)(↓9位)
12位 大澤駿弥(おおさわしゅんや、22)(↓11位)
13位 キム・ユンドン(24)(13位)
14位 青木聖波(あおきまさなみ、18)(14位)
15位 宮島優心(みやじまゆうご、18)(↑18位)
16位 井汲大翔(いくみひろと、17)(↓12位)
17位 河野純喜(こうのじゅんき、21)(↓16位)
18位 北川玲叶(きたがわれいと、17)(↑20位)
19位 佐藤景瑚(さとうけいご、21)(↑25位)
20位 白石瑠姫(しらいわるき、21)(↑22位)
21位 小松倖真(こまつこうしん、17)(21位)
22位 三井瞭(みついりょう、22)(↓17位)
23位 木全翔也(きまたしょうや、19)(↓19位)
24位 與那城奨(よなしろしょう、23)(↓23位)
25位 林龍太(はやしりゅうた、23)(↑40位)

PRODUCE 101 JAPANの記事:

2019年10月4日付 『PRODUCE 101 JAPAN』#2 クラス分け③―上原潤C、川西拓実B、YouTuberはB、元プロ3人中2人A
2019年9月27日付 『PRODUCE 101 JAPAN』初回クラス分け②―元アーティスト林龍太はA、ラーメン王子大澤駿弥はD/ 第1週順位発表
2019年9月27日付 『PRODUCER 101 JAPAN』初回クラス分け①―川尻蓮と豆原一誠がAクラス、鶴房汐恩・安藤誠明らにも注目
2019年9月24日付 『PRODUCE 101 JAPAN』練習生のガチンコマッスルバトル動画公開、投票はGYAO!で
2019年9月22日付 『PRODUCE 101 JAPAN』練習生がファッションイベントで1人ずつ自己紹介/ 個別動画再生数の多い練習生
2019年9月17日付 『PRODUCE 101 JAPAN』個人ステージ動画視聴数で人気者が明らかに、現在トップはMVセンターの彼
2019年9月5日付 『PRODUCE 101 JAPAN』練習生が1人ずつ自己PR動画を公開
2019年9月3日付 『PRODUCE 101 JAPAN』101人練習生がMV公開、初回放送はTBSで9月25日深夜


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*韓国Mnetのサバイバル・オーディション番組「PRODUCE X 101」の合格者11人で結成されたボーイズグループX1(活動期間は5年)が2019年8月27日(金)に韓国で発売した1stミニアルバム「飛翔: Quantum Leap」(「Flight Up: Quantum Leap」との表記のストアもある)は、全7曲(配信は全6曲)を収録。タイトル曲は「FLASH」で、「PRODUCE X 101」コンセプト評価曲「U GOT IT」「MOVE」などが収録され、テーマ曲「_ジマ」(X1バージョン)はCDにのみ収録。ミニアルバム「飛翔: Quantum Leap」のCDは「飛翔」(Flight Up)バージョンと「Quantum Leap」バージョンの2形態で販売され、スマホ専用アプリKIT Playerでのみ再生可能はKITアルバムも販売。アルバムカバーや封入物は、バージョン別デザインとなっている。


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X1の記事:

2019年9月5日付 『PRODUCE X 101』出身X1の『飛翔: Quantum Leap』が新人として史上最高初週売上、日本でも人気急上昇

*IZ*ONEの2019年9月25日発売の日本3rdシングル「Vampire」は、収録曲(カップリング曲)が異なるType A(CD+DVD)、Type B(CD+DVD)、IZ*ONE JAPAN OFFICIAL SHOP限定のWIZ*ONE盤(CDのみ)の3形態がある。さらに、WIZ*ONE盤にはグループジャケット盤1種(CDのみ、イベント特典あり)、メンバーソロジャケット盤12種(CDのみ、イベント特典なし)とCD-BOX盤1種(13CD、イベント特典あり)がある。Type A・Bの初回プレス分には特典として、生写真1枚(全12種からランダム1種)とイベント応募シートが封入される。


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