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・コンセプト評価1位チームは『BLACK ANGEL』で個人1位はオ・シンヘン―驚かない
・各練習生の映る分量(尺)や編集の仕方で、運営の推しと非推しが明らか
・コンセプト評価各チームの結果と主なビハインド内容
・『KICK』チーム: 5位―浅香孝太郎(KOTARO)が移動で加わる、最多得票は倉橋吾槙(GOTEN)
・『DREAMER』: 3位―熊部拓斗(K.TAKUTO)が移動で加わり最多得票、アダムはラップに回される
・『Fuego』: 4位―ヒョンスンが移動で加わりリーダーに、本番で目立ったのはストイックな照井康祐
・『Neko』: 2位―運営が加藤大樹を激推し、ダンス経験不足の3人との距離が縮まった/ 加藤大樹の課題
・『BLACK ANGEL』: 1位―ハイレベル、曲のパワーも強く圧勝、シンヘンとシヨンが目立った
・イベント情報 ・番組情報 ・商品情報+最近の記事リスト
サバイバル・オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の第9話が2026年5月21日(木)21時より国内はLemino、海外はMnet Plusで無料配信され、コンセプト評価の韓国CJスタジオでの本番ステージと現場投票結果、およびビハインドが描かれた。
チーム1位が「BLACK ANGEL」チームだったことには同感で、個人1位がオ・シンヘン(SHINHAENG)だったことにも違和感はない。だが、現場投票は結果的に、単なる人気投票の色彩が濃いものになったと思う。
各チームのビハインド映像では、練習生によって映る分量(尺)や共感を呼べる内容か否かの差が大きく、特に加藤大樹(DAIKI)、照井康祐(KOSUKE)、パク・シヨン(SIYOUNG)、柳谷伊冴(ISSA)あたりが推されていると思った。
番組の最後に、配信当日の午後1時に公開された穴あき順位が再掲された(2026年5月21日付 「『日プ新世界』穴あき順位!加藤大樹急落11位、アダム19位、吾槙・侑磨は爆上げ(運営の意図)/ Neko組の苦悩」を参照)。次回は第3回順位発表式で、35人の練習生(セミファイナリスト)から、ファイナルに進出する20人が選ばれる。ただし、状況次第ではGlobal Ranker枠からの追加もありそうだ。
コンセプト評価1位チームは『BLACK ANGEL』で個人1位はオ・シンヘン―驚かない
「コンセプト評価」の現場投票のチーム1位が良曲で実力者も多かった「BLACK ANGEL」チームだったことには同感で、そのチームから選ばれた個人1位がオ・シンヘン(SHINHAENG)だったことにも違和感はない。
だが、韓国の収録スタジオの現場では、最も良かったと思う練習生ただ1人にしか投票できなかったので、厳正な審査にならず、事実上の人気投票になった感がある。また、歌声のかぶせの音量が大きかったため、歌唱力の判断がまともにできたとは思えない。
いずれにしろ、順位が上位の練習生にはベネフィットはあまり影響しないが、生存ライン近辺の練習生には、大きな影響がある。
筆者個人的には、パフォーマンスでは、オ・シンヘン(SHINHAENG)以外に、パク・シヨン(SIYOUNG)、照井康祐(KOSUKE)、加藤大樹(DAIKI)、石田亮太(RYOTA)なども印象に残った。
また、ビハインド映像では、チーム移動になってしまったのに、移動先でリーダーシップを発揮してチームメイトを助けたユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)や、今江陸斗(I.RIKUTO)の相談役となった柳谷伊冴(ISSA)も、好印象だった。
各練習生の映る分量(尺)や編集の仕方で、運営の推しと非推しが明らか
各チームのビハインド映像では、練習生によって映る分量(尺)や共感を呼べる内容か否かの差が大きく、誰が運営の推しで、誰を運営が推したくないのかが、うかがえた。
まず、「BLACK ANGEL」チームから他のチームに異動させられたユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)、浅香孝太郎(KOTARO)、熊部拓斗(K.TAKUTO)については、彼らの苦闘や新チームに歓迎される様子を丁寧に描いていたので、彼らにはプラスになったと思う。なお、ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)は自分が「BLACK ANGEL」に不要、と判断していた。
今回特に運営が激推ししていたのが、本編以外にもわざわざ別のYouTube動画が先行公開されて、穴あき順位で11位の窮状を示された加藤大樹(DAIKI)だった。
また、照井康祐(KOSUKE)、パク・シヨン(SIYOUNG)なども、デビューさせたい練習生なんだな、と思わせた。
また、卓越した歌唱力のアダム・ナガイ(ADAM)が、ラップポジションにさせられてしまって、不安そうにしていた姿も、アダムの歌唱力を評価している視聴者に危機感を抱かせるには十分だった。
編集の仕方が微妙だったのが、ビジュアル人気が高いが実力不足の心配しすぎがくどかった飯塚亮賀(RYOGA)だった。チームメイトに実力者が多いから、危機感を感じて頑張る姿だけにしておけばいいのに、他のメンバーが自分をどう思うかまで気にするものすごい心配性であることが伝わったため、デビューしたらやっていけるのか、と思わせた。
また、「Neko」チームのイ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、山下柊(Y.SHU)、小清水蓮(KO.REN)は、加藤大樹(DAIKI)となかなか話せなかった理由として避けられなかったとはいえ、ダンスの覚えが悪い様子がはっきりと映し出された。
山下は前の合宿でポジティブにフィーチャーされていて、小清水は第2回順位発表式でGlobal Ranker入りしていたのに、こんなカッコ悪い姿を映されたんだ、と若干驚いた。
映る分量がほぼゼロだったり、悪い印象を与えかねない場面をオンエアされた例もあった。
これまで映る分量がほぼないのにデビュー圏まで上り詰めたダンス実力者の土田央修(OSUKE)については、前回は「Neko」についてのインタビュー映像が少しあったが、今回は分量ゼロだった。運営が分量を与えないのは、身長が低く(164cm)口数が少ないからだろうか? 他に理由が思いつかない。
横山奏夢(KANAME)は、今回移動してきて傷心状態だった浅香孝太郎が希望パートを杉山竜司と争って敗れた際に、浅香に「これはもうちゃんと言うけど、満票で竜司だった」とはっきりと言ったため、視聴者の賛否を呼んだ。運営がこの発言をカットしなかったことは、横山を推していないことをうかがわせた。
横山については、ポジションバトルで運営から指名されたリーダーの役目を他のチームメイトに譲って一部視聴者が無責任だと批判したことや、地下アイドル好きを示唆したとの情報が視聴者の賛否を呼んだことで、運営があまり好意的な編集をしてくれなくなったとの見方もある。ただし、横山のファンの熱量は高く、1ピックに強いとみられている。
別の練習生は、「日プ新世界」番組開始後にSNSを使用した疑惑があって、一部視聴者から問題視されていたが、今回はチーム移動してきた練習生について冷たいと受け取られかねない発言をしたシーンを、カットされなかった。ステージでも、実力者なのに良いカメラワークがもらえなかった。
別の某練習生は、1ピック人気が強いとみられているが、以前ある決済サービスを利用した事実上のお金のおねだりをファンにした疑惑があって、SNSで批判されていた。その後、その練習生がその件で謝罪というか反省を表明した上で、改めて支持を訴えた動画(ストーリーズのキャプチャ?)を見かけた。
運営がこの件を把握しているのか、知っているならどう思っているのかが気になったが、今回はその練習生の分量は、ほぼゼロだった。
コンセプト評価各チームの結果と主なビハインド内容
ディーン・フジオカが、各チームがイントロをプロデュースすることを告げていた。具体的には、撮影監督らに、各チームがアイデアをプレゼンした。
チェ・スヨンが7人を超えたチームの場合は、チーム内投票で移動メンバーを決めること、チームに必要だと思う練習生を1位から7位まで選んで投票することを説明した。
投票前に1人ずつ自己PRした。唯一、ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)は自分に投票しなかった。「チームに一番要らないメンバーだと思いました」とのこと。チーム内投票での得票数の1位はシヨン(SIYOUNG)、2位は安部結蘭(YURA)、3位は岡田侑磨(YUMA)、4位は釼持吉成(KINARI)、5位はオ・シンヘン(SHINHAENG)、6位は後藤結(YUKI)、7位は飯塚亮賀(RYOGA)だった。
結果的に、ヒョンスンは「Fuego」、浅香孝太郎(KOTARO)は「KICK」、熊部拓斗(K.TAKUTO)は「DERAMER」に移動した。
本番収録は、韓国CJスタジオで現場プロデューサーたちをスタンディングで長時間観覧させて、行われた。練習生たちの髪のセットやメイクは完璧だった。
現場プロデューサーたちは、帰る際に、一番良いと思った練習生の名前のBOXに、リストバンドを入れた。つまり、1人にしか投票できなかった。したがって、公平な審査というよりも、推しに投票する人が多かったと思われる。
1位チームのベネフィットは計25万ポイントで、そのチームの7人のメンバーに傾斜配分された。1位は10万ポイント、2位は5万ポイント、3位は4万ポイント、4位は3万ポイント、5位は2万ポイント、6位は1万ポイント、7位はゼロだった。さらに、雑誌「anan」のWEBインタビューというご褒美も用意された。
『KICK』チーム: 5位―浅香孝太郎(KOTARO)が移動で加わる、最多得票は倉橋吾槙(GOTEN)
ヒップホップ曲。大林悠成(O.YUSEI)がリーダー兼センター。横山奏夢(KANAME)は「アイドル性を見せたいと思っています」と言って、得意のラップではなくボーカルを選んだ。小林千悟が手作りの立ち位置マーカーを持ってきた。
移動で後から加わった浅香孝太郎(KOTARO)は、メインボーカルかサブボーカル1を希望したが、挑戦して歌唱披露したものの、敗れて選ばれなかった。つまり、引き続き、メインボーカルは杉山竜司(RYUUJI)、サブボーカル1は石田亮太(RYOTA)が務めた。浅香は部屋を出て泣いた。「番組やめて出て行きたい」と弱気になる場面もあった。
ボーカルトレーナーのKEVINが浅香に「パワーがほしい」と注文を付けた。元気がなかった浅香を、メンバーが助けてくれた。振付師HOWLが来訪し指導した。
リーダーでセンターの大林悠成のコメントが沢山あった。
小林千悟が手作りの立ち位置マーカーを持ってきた。
白黒衣裳で臨んだ本番パフォーマンスでは、大林が存在感があったが、メインボーカルの杉山の声が良かった。石田のボーカルも結構目立っていた。
倉橋吾槙(GOTEN)はほぼ分量なしだったが、現場の得票数は最多で、得票数2番目はセンターの大林とメインボーカルの杉山だった。振付師のHOWLは、「練習の時に比べてエネルギーが足りなかった」と述べていた。
チーム順位は5位だった。
ポジション 氏名 合計票数 58
ラッパー1 GOTEN 倉橋吾槙 15
メインボーカル RYUJI 杉山竜司 9
ラッパー2、リーダー&センター O.YUSEI 大林悠成 9
サブボーカル1 RYOTA 石田亮太 8
サブボーカル2 KOTARO 浅香孝太郎 7
サブボーカル3 KANAME 横山奏夢 5
ラッパー3 CHISATO 小林千悟 5
『DREAMER』: 3位―熊部拓斗(K.TAKUTO)が移動で加わり最多得票、アダムはラップに回される
ボーカル中心のJ-ROCKナンバー。メインボーカルはユン・ジェヨン(JAEYOUNG)、センターは柳谷伊冴(ISSA)。
休暇期間中から全部の課題曲の歌の練習をしていた熊部拓斗(K.TAKUTO)が移動して加わり、パートの多いサブボーカル2を希望した。同じ希望だったアダム・ナガイ(ADAM)と、サブボーカル2担当に決まっていたGlobal Ranker(おそらく中華人気)の青沼昴史朗(KOSHIRO)が、それぞれ歌唱披露した。
リュウ・カイチ(KAICHI)はKOSHIROがコンセプトに合っているという理由で、担当変更に反対。柳谷伊冴(ISSA)は、アダムの歌唱が安定しているから望ましいとしつつも、イメージとしてはKOSHIROが合っている、と述べた。すでに青沼に決まっていて、変更しづらい雰囲気もあったと思われた。
結果、熊部もアダムも望みがかなわず、ラップを担当することになった。アダムはラップ・ポジションが確定して落ち込み、「僕の未来、デビューは本当にある?」と暗かった。
練習シーンでは、小野慶人(KEITO)がダンスが苦手でついて行けず苦戦するシーンに、多くの尺が使われた。小野自らダンスについていくのが「不安すぎます」「(日誌で)チームが崩壊してしまう」と述べた。
振付師YUNHWANZのレッスンでは、「KEITOさん」と名指しで注意されることが多く、基本的な指摘もあり、KEITOがダンスに向いていないことを視聴者に分からせる編集だった。
ラップのトレーナー・安達祐人のレッスンで、ダンスしながらの歌・ラップを披露した際に、ついにKEITOが涙ぐんだ。安達は「こういう世界だから。実力がなきゃ悔しい思いをする世界」と述べた。
メインボーカルのユン・ジェヨン(JAEYOUNG)も、「僕ってダンスが得意じゃないんですよ」と不安を示していたが、小野のダンスの上達が遅く、ついにジェヨンがいら立ってきた。小野が泣いても同情できなかったし、自分よりも順位が高いのだから、その順位にふさわしいと示すべき、などとキツいことを言った。それでも、「お兄さんが成長してほしいから」との思いやりも示した。
次第にチームが団結して、良い雰囲気で本番ステージに臨んだ。白、ブルー中心のカジュアル衣裳で、イントロは学園モノだった。熊部が勉強していたが、仲間がいるバスケの部活を訪れた。最後にセンタ―に来たISSAがアイドルに見えた。
現場スポではこのチームの評判はさんざんだったが、番組本編オンエアでは最下位でなく3位だった。改めて、スポはアテにならないと思った。本編オンエアでは、それぞれのメンバーに配慮したカメラワークだが、現場参戦だと混雑スペースでのスタンディングで、ステージ全体が見えづらいことも、影響していたと思われる。
終わると、KEITOは「メンバーのみんなが僕を支えてくれて、最高のステージになった」、K.TAKUTOは「仲間に沢山支えられて、最高の笑顔で終われました」と述べた。
ポジション 氏名 合計票数 77
ラッパー2 K.TAKUTO 熊部拓斗 22
サブボーカル2 KOSHIRO 青沼昂史朗 17
メインボーカル JAEYOUNG ユン・ジェヨン 11
サブボーカル3 KEITO 小野慶人 11
サブボーカル1、センター ISSA 柳谷伊冴 7
サブボーカル4 KAICHI リュウ・カイチ 5
ラッパー1 ADAM アダム・ナガイ 4
『Fuego』: 4位―ヒョンスンが移動で加わりリーダーに、本番で目立ったのはストイックな照井康祐
スペイン語で「火」を意味する曲名のラテン・ヒップホップ。KAITAが振付。リーダーの大瀬凜和とメインラッパーの藤牧大雅が脱落していた。
移動でユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)と浅香孝太郎(KOTARO)が来たが、ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)がメンバーに選ばれた。
ヒョンスンがリーダーになり、メンバーの振り入れの面倒をみるなど尽力した。濱田永遠(TOWA)が「頼りがいのあるリーダー」と言った。T
35位の今江陸斗(RIKUTO)は、「新しい自分というのを見せるためにチャレンジした曲」と言いつつ、「ファイナルに進める可能性が一番低い」「ラップを初めてやるのでどうしようっていう不安はありました」「(日誌)心が折れそう」と、不安一色だった。そうした胸中を、レベル分けで一緒だった柳谷伊冴(ISSA)に相談し、励まされた。やたら長い尺だったが、結果的にISSAが好印象で得をしたと思う。
RIKUTOは英語の発音をメインラッパーとなったTOWAに指導してもらった。また、TOWAからラップの裏技も教わった。KEVINがRIKUTOを「いい声」だと褒めた。
一方、メンバーにダンスを教えるのは、照井康祐(KOSUKE)の役割になった。KOSUKEは「KCON JAPAN 2026」でプロのステージを見て「これがプロか」と感動し、もっと練習しようと決意していた。KOSUKEは昼食を早く済ませて1人で練習するなど、ストイックだった。
KAITAのレッスンで「振付の解像度があまりにも低すぎる」と言われてしまうと、KOSUKEは誰よりも早くから、朝の自主練習をするようになった。また、KAITAのところに行って、「10分くらい自信がないところを」と個人指導をお願いした。マンツーマンの、ハイレベルなレッスンだった。
KOSUKEはダンスでリッキー(RICKEY)や、ダンスの達人のヒョンスンにもアドバイスした。メインボーカルの小笠原ジュゼッペ慧 (GIUSEPPE )は、楽しくやりたいとの希望を述べていたくらいで、リッキーともども、映る分量は少なかった。
田中蒔(MAKI)に至っては、本番直前のコメントのみで、練習中の分量はなかった。あとで、MAKIが全35人中最下位の得票だったことが分かった。
本番では、イントロで炎の映像が映り、メンバーがカッコよく登場し、カッコいいステージを展開した。特に、センターの照井康祐が目立っていて、チーム内最多得票となった。
本番後に、ジュセッペがミスして?謝っていた。KAITAが感動して泣きそうだった。すると、リッキーが「KAITAさん、ハグ必要ですか?」とおどけた。
ポジション 氏名 合計票数 59
ラッパー2、センター KOSUKE 照井康祐 19
サブボーカル2 RICKEY チェン・リッキー 14
メインラッパー TOWA 濱田永遠 7
ラッパー3 HYEONSEUNG ユ・ヒョンスン 7
ラッパー1 I.RIKUTO 今江陸斗 5
メインボーカル GIUSEPPE 小笠原ジュゼッペ慧 5
サブボーカル1 MAKI 田中蒔 2
『Neko』: 2位―運営が加藤大樹を激推し、ダンス経験不足の3人との距離が縮まった/ 加藤大樹の課題
「Neko(ねこ)」は、恋に落ちたけれど、駆け引きはやめられない、という、まるで猫のような気まぐれな感情を表現した楽曲。YUMEKIが振付を担当。
リーダーは矢田佳暉(YOSHIKI)。メインボーカルとサブボーカル1のパートが多く、パート決めがなかなか進まなかった。結局、各自が思う7人のポジションを投票することになり、その結果の多数決でポジションを決めた。
メインボーカルは矢田佳暉(YOSHIKI)、サブボーカル1はイ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、センター兼サブボーカル2は加藤大樹(K.DAIKI)、サブボーカル3は土田中央修(OSUKE)、サブボーカル4は篠ケ谷歩夢ラッパー1は山下柊(Y.SHU)、ラッパー2は小清水蓮(KO.REN)、サブボーカル4は(S.AYUMU)に決まった。
これまで上級者の多いチームだった加藤は、初めてダンス経験に乏しいメンバーがいるチームとなり、困惑するばかりで、1人で黙々と練習する場面もあった。そんな加藤とダンス経験が少ないイ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、山下柊(Y.SHU)、小清水蓮(KO.REN) 3人には、心理的な距離が感じられた。
番組本編のほかに、わざわざYouTube動画でも、この加藤の悩みをクローズアップした。ダンスの経験が浅い3人が、フォーメーションの変遷でモタモタしたり、立ち位置を間違えるなどの、ぶざまな場面も、遠慮なく映し出された。
3人の進歩が遅すぎて、ついに加藤が「位置覚えてないのとかちょっと…問題外じゃないけど、遅すぎるから。できてない子は、完璧にした上で帰ってほしいから」と、苦言を呈した。さらに、インタビューで「進まないっていうか、1個のことでずっとみんなが止まってて、それでごちゃごちゃになるのが、すごく多くて、焦ってます」と明かした。
この曲の振り付けを作ったYUMEKIが来訪し、チームのダンスを見て、「レベルが低すぎてヤバイ。振付師本人の前で見せるパフォーマンスじゃない。普通に失礼」「俺怒るよマジで」と酷評した。
YUMEKIはこのチームに必要なものとして、「チームワーク。1人でも抜けたらできない」と述べ、さらに加藤大樹については、「DAIKIも、センターやってるけど、新しい自分探しをしなくちゃいけない」と助言した。
これに加藤はハッとして、自らの課題について、「アベンジャーズチームでやってた時の課題は、こなしちゃって、チームの結束力が見えずに負ける」「(日誌で)それはたぶんチームメイトとの仲なのかなと思い始めてきた」と述べた。
それは言えている。いくらスキルが高いメンバーが集まっていても、チームの仲の良さや熱意、人間関係のぎくしゃくは、ステージ・パフォーマンスに現れる傾向があり、観客に伝わってしまう。スキルで負けていても、チームの雰囲気が良かったほうが勝つこともある。
加藤はチームメイトと腹を割って話し合うことにして、「(意見が)ある人は言って。言わないと何も始まらないし、進まないから」と呼びかけた。
これに小清水が「今まで組んだことのないメンバー。上手い人たちは、パフォーマンスだけ考えてて、それ以上の関係がない。それが結果、偽物のパフォーマンスというか、楽しさが素で出てない」との意見を述べた。加藤は自身の方針を「パフォーマンスを完成させた上での雰囲気づくり」と明かし、「うちのチームが劣っている気がする」との危機感も示した。
インタビューで加藤は、2回目の順位発表式で、前回に続いて1位を獲得した時に感じた、自身の危うさについて、「自分の場合は、突出というか…、すべて普通にこなす。ずっと一定で、何かで戦えないっていうのが」と述べ、「2回目の発表式で1位を獲った時は、嬉しいっていうより、大丈夫なのかな」と感じたことを明かした。
ここで思い出したのが、HYBEのオーディション「WORLD SCOUT」で、プロジェクトの責任者たちが1人の実力ある候補者を「ただ上手いだけの人」「自分だけにしかない魅力を示せることが必要」と評していたことだった。
おそらく加藤の課題もそこにあり、それが1ピックに強くないと言われる理由と思われた。
加藤はチームメイトの前で、初めてチームについての自分の思いを、こう明かした。「ベネフィットがあったら絶対に残れるし、今回は絶対にこの7人でファイナルまでとりあえず行ってっていうことを、想定して考えてたから、雰囲気作りも大事かもしれないけど、いったん実力を上げなきゃと思って」
これに、小清水蓮らが笑顔を見せ、ようやく彼らと加藤との距離が縮まって、全員が分かり合えた雰囲気になった。
本番ステージでは、イントロは猫のかくれんぼだっためちゃくちゃかわいかった。パフォーマンスも、みんなキュートで生き生きしていて、良かった。矢田佳暉は意外にも、キュートなアイドルも行けるんだと分かった。チーム内最多得票は矢田、その次は土田央修士だった。加藤が4位にとどまったのは、筆者個人的には意外だった。
このチームが1位でもおかしくないほど、良いパフォーマンスだと思った。
ポジション 氏名 合計票数 100
メインボーカル、リーダー YOSHIKI 矢田佳暉 31
サブボーカル3 OSUKE 土田央修 21
ラッパー1 Y.SHU 山下柊 18
サブボーカル2、センター K.DAIKI 加藤大樹 11
サブボーカル1 HYUNJAE イ・ヒョンジェ 7
ラッパー2 KO.REN 小清水蓮 7
サブボーカル4 S.AYUMU 篠ケ谷歩夢 5
『BLACK ANGEL』: 1位―ハイレベル、曲のパワーも強く圧勝、シンヘンとシヨンが目立った
「BLACK ANGEL」はもし天使が人間に恋をしてしまったら、というストーリーの、堕天使たちのセクシーなパフォーマンスの楽曲で、ダークでセクシーな雰囲気だった。
このチームは10人全員が脱落を免れ、上述のように、3人が他のチームに移動した。なお、順位発表式の前に、熊部拓斗と釼持吉成が、リーダーのパク・シヨン(SIYOUNG)の誕生日に、リーダー交代を提案というドッキリを仕掛けてからケーキでお祝いしたシーンが、別のYouTube動画で公開された。
再編成後のパート決めでは、メインボーカルの浅香が抜けたため、元々希望していたオ・シンヘン(SHINHAENG)が満場一致でメインボーカルに選ばれた。
リーダーのパク・シヨン(SIYOUNG)は、「リーダーは嫌われてもしょうがないです。ブレたらダメです」と腹をくくっていた。シヨンはチームに過酷な練習を課した。プランク(腕立て伏せ?)しながら歌うトレーニングも課した。後藤結(YUKI)が乗り気で、2人でトレーニングしているシーンもあり、そこにたまたま入って来たシンヘンも道連れにされたった。
シヨンが自らの判断で、先に自分が振りを覚えてみんなに振り入れする方針をとったため、チームの振り入れが遅れた。おかげで、振付師kooyoung backが来訪した際に、振り入れが遅れていたことを指摘された。また、パートも正式に決まっていなかったため、シヨンは「反省しました」と述べた。
希望パートを希望者が披露して、投票で決定することになった。結果、センターはシヨンになった。
練習シーンでは、ダンス未経験だったビジュアルメンバー・飯塚亮賀(RYOGA)の苦悩に多くの尺が使われていた。
RYOGAは「自分が一番実力がなくて完成度を落としちゃうんじゃないかな」と、目立たないパートに回った。練習で自分が出遅れていることを自覚していて、RYOGAは自信がなく、不安で泣きそうになっていた。
不安が高じて、RYOGAは他のメンバーが自分のことを「こいつと関わってもな」と思われているのではないかと悩み、岡田侑磨(YUMA)に励まされた。
ついに全員の前で「シヨン君とか、どういうふうに考えているかなっていうのが、ずっと気がかりで、聞きたかったです」と述べた。
シヨンは「RYOGAは迷惑じゃない」と即答し、「なぜなら、亮賀君はモチベが高く、練習します」と述べた。シヨンの回答は完璧だった。一方で、RYOGAが悩みを打ち明けて同情されるのはいいが、ちょっとくどすぎて、あまり視聴者に共感されなかったのではないかと思った。
振付師のkooyoung backは、「亮賀は、ダンスのレベルは低いけど、よく頑張ったな、と分かる」「本番では全員で同じレベルの上手さでできると思う」と励ました。
本番当日の食事中に、シヨンからメンバー全員に手紙のプレゼントがあった。良いチームだった。
本番ステージのイントロでは、メンバーたちは、リンゴをかじって、マントをかぶる堕天使の物語を演じた。ステージは素晴らしかった。特に、シヨン、シンヘンが目立っていた。安部結蘭も良かった。釼持吉成も芸能人のオーラがあった。振付師たちがステージを絶賛した。
このチームが1位になれたのは、「BLACK ANGEL」という楽曲が持つパワーが圧倒的だったからでもあるし、レベルの高いメンバーが多く、チームワークが上手くいったからでもある、と思う。
チームが1位になったので、チーム内で最多得票だったオ・シンヘンがベネフィット10万点を受け取り、最下位の後藤結以外にも、ベネフィットが傾斜配分された。
ポジション 氏名 合計票数 135 ベネフィット
メインボーカル SHINHAENG オ・シンヘン 1位 32 100,000
ラッパー1 KINARI 釼持吉成 2位 27 50,000
サブボーカル2、リーダー&センター SIYOUNG パク・シヨン 3位 22 40,000
サブボーカル3 RYOGA 飯塚亮賀 4位 20 30,000
サブボーカル1 YURA 安部結蘭 5位 13 20,000
サブボーカル4 YUMA 岡田侑磨 6位 11 20,000
ラッパー2 YUKI 後藤結 7位 10 0
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*「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」コンセプト評価の課題曲5曲「BLACK ANGEL」「DREAMER」「Fuego」「KICK」「Neko(ねこ)」がデジタルアルバム「35 BOYS 5 CONCEPTS」として2026年5月22日(金)にリリース。シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」はデジタルシングルとして2026年2月20日(金)にリリース。
Amazon: 35 BOYS 5 CONCEPTS (PRODUCE 101 JAPAN 新世界) 2026/5/22
Amazon: 新世界 (SHINSEKAI) (PRODUCE 101 JAPAN 新世界) 2026/2/20
Apple Music/ iTunes: 35 BOYS 5 CONCEPTS - EP (PRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAI) 2026/5/22
Apple Music/ iTunes: SHINSEKAI - Single 2026/2/20
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イベント情報
2/23(月祝)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1回現場評価収録」@千葉・幕張メッセ
2/24(火) 18:00「101 DAY: SHINSEKAI, Meet the world」(練習生お披露目会)@千葉・イオンモール幕張新都心 グランドモールグランドスクエア(公式YouTubeとMnet Plusで生配信あり)
4/24(金) 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第2回現場評価収録」@神奈川(横浜)・ぴあアリーナMM
5/8(金)「KCON JAPAN 2026」@千葉・幕張メッセ(午前11時~のX STAGE [SHOWCASE]と夜のM COUNTDOWN STAGEに出演)(YouTubeのKCON officialチャンネルの最も高額のALL ACCESS有料会員になるとVOD含めすべて視聴可能。定額会員になるとM COUNTDOWN STAGEのリアルタイム生配信のみ視聴可能)
5/15(金)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 特別評価バトル収録」@韓国・CJ ENM 一山スタジオ
6/6(土) 13:30「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル@東京・東京体育館
8/14(金) 米国時間「KCON LA 2026」Day1@米国・ロサンゼルスCrypto.com Arena/ LA Convention Center
番組情報
*日本テレビ系「DayDay.」(月~金9:00~)番組内で「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」特別版を定期的に放送(原則としてINI許豊凡出演日)。
5/28(木) 21:00 Lemino/ Mnet Plus「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」#10(無料配信)
6/6(土) 13:30~15:25 日本テレビ系「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル生放送
商品情報
*タワーレコードでも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式グッズ取り扱い(2026年3月27日(金)12:00~2026年6月30日(日)23:59)
*「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」コンセプト評価の課題曲5曲「BLACK ANGEL」「DREAMER」「Fuego」「KICK」「Neko(ねこ)」がデジタルアルバム「35 BOYS 5 CONCEPTS」として2026年5月22日(金)にリリース。シグナルソング「新世界(SHINSEKAI)」はデジタルシングルとして2026年2月20日(金)にリリース。
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Amazon: 新世界 (SHINSEKAI) (PRODUCE 101 JAPAN 新世界) 2026/2/20
Apple Music/ iTunes: 35 BOYS 5 CONCEPTS - EP (PRODUCE 101 JAPAN SHINSEKAI) 2026/5/22
Apple Music/ iTunes: SHINSEKAI - Single 2026/2/20
レコチョク: 35 BOYS 5 CONCEPTS (PRODUCE 101 JAPAN 新世界) 2026/5/22
レコチョク: 新世界 (SHINSEKAI) (PRODUCE 101 JAPAN 新世界) 2026/2/20
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INI/ PRODUCE 101 JAPAN 新世界の記事:
2026年5月21日付 『日プ新世界』穴あき順位!加藤大樹急落11位、アダム19位、吾槙・侑磨は爆上げ(運営の意図)/ Neko組の苦悩
2026年5月20日付 『日プ新世界』穴あき順位発表ナシの意味/ デビュー予想の補足(あと一歩組追加を検討した数名)/コン評スポ感想
2026年5月18日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」デビュー予想(当初)
2026年5月15日付 『日プ新世界』#8-第2回順位発表式で1位加藤大樹、杉山竜司ら3人デビュー圏入り/ 疑念/ コンセプト評価チーム過不足
2026年5月8日付 『日プ新世界』#7-ポジション評価後半-アダムら自主制作Gが凄い!1位は安部結蘭ら『Natural』、個人1位ユン・ジェヨン
2026年5月6日付 『日プ新世界』ポジション評価チッケム高評価ランキング-1位は柳谷伊冴、2位は照井康祐、3位はアダム
2026年5月1日付 『日プ新世界』#6-ポジションバトル前半/ 中間順位で照井康祐2位、杉山竜司11位に大躍進
2026年4月26日付 『日プ新世界』脱落・岡田彪吾(HYUGO)はラポネ悪編の犠牲/コンセプト評価マッチング投票で1曲に人気集中か/ スポ
2026年4月24日付 『日プ新世界』#5-第1回順位発表式で1位 加藤大樹、2位 釼持吉成、海外票1位は矢田佳暉/『KCON LA 2026』出演
2026年4月23日付 【更新】『KCON LA 2026』に新世界組、MODYSSEY、NEXZ、EVAN、H//PE Princessの出演決定
2026年4月21日付 『日プ新世界』第1回順位発表のスポとされるTOP50順位が出回っているが、予想とみなして感想を述べてみる
2026年4月20日付 『日プ新世界』グループバトル推しカメラ(チッケム)再生回数ランキング1位 照井康祐、2位 柳谷伊冴、3位 杉山竜司
2026年4月18日付 『日プ新世界』グループバトルでFREEパート重視の理由/ ダンス達人だが問題ありの岡田彪吾(HYUGO)の今後
2026年4月17日付 『日プ新世界』#4-グループバトル後半注目は杉山竜司と岡田彪吾/ 現場投票ベネなし順位ツートップは照井康祐・岡田彪吾
2026年4月15日 付 『日プ新世界』グループバトル個人別チッケム再生回数ランキングTOP10を運営が発表―1位は杉山竜司
2026年4月13日付 『日プ新世界』グループバトル個人別チッケムの高評価(いいね)数ランキング―1位は杉山竜司、2位は照井康祐
2026年4月12日付 『日プ新世界』グループバトル前半で見つかった1位 照井康祐、4位 柳谷伊冴(チッケム再生回数増加数ランキング)
2026年4月11日公開 【YouTube動画】緊急!お詫びと問題提起―「日プ新世界」レベル分けテストでのカク・ドンミン君チームのLemino本編全カットは、楽曲の権利問題が理由でした
2026年4月11日付 『日プ新世界』ラポネ/CJの大失態・重大問題!課題曲権利問題クリアできずパフォーマンス非公開のチームの不公平(YouTubeとレミノ)
2026年4月10日付 『日プ新世界』#3-グループバトル前半で照井康祐、柳谷伊冴(ISSA)に注目、中間順位1位は釼持成(KINARI)
2026年4月8日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」最初の中間順位でデビューメンバーの半分程度見当がついた/ テーマ曲センター&ラッパー候補
2026年4月5日 『日プ新世界』2話で見つかった藤牧大雅ら伸び悩み―1・2話両方で推された練習生のせい(チッケム再生回数増加数ランキング)
2026年4月3日付 『日プ新世界』#2-第1回中間順位で1位 矢田佳暉、2位 釼持吉成、3位 加藤大樹/ レベル再評価で大変動/ INI4人登場
2026年4月1日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」練習生―1話で注目 釼持吉成、矢田佳暉、アダムら5人と大人気3人
2026年3月30日付 『日プ新世界』パフォーマンスの歌声は配信やYouTube動画では調整されている(生放送の生歌以外は当たり前)
2026年3月28日付 『日プ新世界』第1話で見つかった1位は剱持吉成!番組開始前後推しカメラ動画(チッケム)再生数増加数ランキング
2026年3月28日付 【更新】『日プ 新世界』練習生公開―韓国オーディション番組出身者が多い、芸能活動経験者も
2026年3月27日付 『日プ新世界』#1-レベル分けテスト前半でアダム・ナガイ(ADAM)、矢田佳暉、加藤大樹、剱持吉成らが目立つ
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』テーマ曲推しカメラ動画(チッケム)ランキング―高評価1位は加藤大樹、再生回数1位は照井康祐
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』101人コンセプトフォト『いいね』数ランキングTOP4は後藤結、横山奏夢、加藤大樹、西田颯梓
2026年3月18日付 『日プ新世界』第1話予告の分量が示す運営の推し練習生―安部結蘭、浅香孝太郎、照井康祐、後藤結など
2026年3月13日付 【更新】『KCON JAPAN 2026』チェ・リブ&カン・ウジン、岩田剛典、DXTEEN、日プ新世界練習生も出演
2026年3月10日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」テーマ曲推しカメラ人気練習生は早くもデビュー有力候補
2026年3月5日付 『日プ新世界』早くも公式グッズ販売(練習生・練習生候補の商品も)とSNSでの投票売買に思うこと
2026年2月27日付 『日プ新世界』日韓同時デビューの難題と、置いてけぼりINIへのラポネの気づかい(アンバサダー、DayDay.)
2026年2月24日付 『日プ新世界』デビュー組は日韓同時デビュー!ファイナルは日テレ生放送/ お披露目会で一般人がニセ整理券配布
2026年2月18日付 『日プ新世界』練習生お披露目会は第1回現場評価の翌日/ 第1回順位発表式でデビューメンバーの大半が決まるかも
2026年2月12日付 『日プ新世界』国プ代表にディーン・フジオカ/ 第1回現場評価観覧募集/ 元カノが関係暴露のトラブル練習生
2026年2月4日付 『日プ新世界』1分間PR動画の高評価(いいね)数ランキング―1位は後藤結、2位は田中蒔、3位は安部結蘭
2026年2月1日付 『日プ新世界』38人の練習生候補から視聴者投票で18人選び101人を完成させる新企画の意味を考察
2026年1月28日付 『日プ 新世界』コンセプトポスター6人とシルエット1人は注目株(ボイプラ2の例)、4人ほぼ判明
2026年1月27日付 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』3月26日開始、LeminoとMnet Plus/ ラポネは不安だが番組は楽しみ