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PRODUCE 101 JAPAN 新世界

『日プ新世界』脱落・岡田彪吾(HYUGO)はラポネ悪編の犠牲/コンセプト評価マッチング投票で1曲に人気集中か/ スポ

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第1回順位発表式で脱落した岡田彪吾(HYUGO)はラポネ悪編の犠牲、インスタ開設でいきなりフォロワー1万2000人の大人気
コンセプト評価のマッチング投票で、課題曲5曲のうち『Neko(ねこ)』に視聴者人気が集中か
ポジション評価の現場スポで不安も
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サバイバル・オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の2026年4月23日(木)配信の第1回順位発表式で、ダンスの達人ぶりと態度の問題で注目を浴びた岡田彪吾(HYUGO、18)が脱落してしまったが、LAPONEの悪編・印象操作の影響もあったのではないか。HYUGOがインスタを開設した途端、フォロワーが1万2000人の大人気となった。

コンセプト評価のマッチング投票で、課題国5曲のうち「Neko(ねこ)」1曲に視聴者人気が集中しているという。残酷な未来が予想されるが、番組的には盛り上がるかもしれない。

ポジションバトルの現場スポを見て不安になった。

第1回順位発表式で脱落した岡田彪吾(HYUGO)はラポネ悪編の犠牲、インスタ開設でいきなりフォロワー1万2000人の大人気

4月16日配信の第4話で賛否が出て大注目されたのが、グループバトルでStray Kids「CASE 143」1組のリーダーを務めた岡田彪吾(HYUGO)だった。

た岡田彪吾(HYUGO)は3月29日に18歳になったばかりだが、キッズダンサーとして、Stray Kidsのバックダンサーも務めた実力者で、「日プ新世界」でもAクラスだった。

しかし、番組のオンエアでは、振付もすべて自分だけで考案するHYUGOがまるでチーム内の独裁者で、他のチームメイトが自分たちは「HYGO君の駒」と嘆いた場面がクローズアップされ、多くの視聴者の目にHYUGOは悪者のように映った。

後でビハインド映像や他の練習生のコメントなどで、実際にはHYUGOはチームメイトを褒めてもいたし、本番までにチームメイトととても仲よくなっていたことが、明らかになったが、そういうポジティブな部分は、番組本編では映されなかった。HYUGOは悪編による印象操作の犠牲になったと言っても、過言ではないと思われる。

もちろん、「CASE 143」対決は2週間に分けてオンエアされたグループバトルの後半組だったから、どのみち彼らのチームは不利だった。彼らのパフォーマンスとビハインドがオンエアされて半日も経たないうちに、視聴者投票が締め切られていたからだ。1週間前にパフォーマンスとビハインドがオンエアされた前半組が明らかに有利だった。

視聴者は、HYUGOのダンススキルを高く評価する人と、態度の問題で拒否反応を示す人に、二分された。第3話時点でのHYUGOの中間順位は75位だったが、結局、HYUGOは第1回順位発表式で、77位で脱落してしまった。

脱落した練習生たちが投票してくれた視聴者に最後の感謝を述べる動画(約20分の尺)では、話題の人・HYUGOは最後に登場したが、号泣していた。

筆者がその姿を見て思い出したのは、甲子園で敗退した高校の野球部の選手たちが、試合終了直後に泣きじゃくっていた姿だった。考えてみれば、HYUGOも3月29日に18歳になったばかりで、グループバトルの本番があった2月23日の時点では、まだ17歳だった。

チームメイトの5人のうち、HYUGOより年下は1歳下の甲斐陸也(RIKUYA)のみで、小林蓮翔(RENTO)は同学年、あとの3人は年上だった。そんなチームを当時17歳のHYUGOがリーダーとして引っ張って行くことになった。

しかし、HYUGOはダンススキルには秀でていたが、まだ人生経験が不足していて、高校の体育会の部活みたいな強引さやストイックさをチームに押し付けて、年上のチームメイトが気分を害した場面を、番組がクローズアップした。その後の和解と友情・信頼関係の深まりをほとんど取り上げない、偏った悪編だった。

脱落したHYUGOが、個人インスタグラム( __herewego143 )を開設したところ、あっという間にフォロワーが1万2,000人に達した(2026年4月26日午前8時時点)。これまでの「日プ」で、第1回順位表式の段階での脱落者に、これほどまでに注目が集まったことは、なかったのではないか。

HYUGOはインスタに手書きの手紙を書いて公開し、ファンへの感謝を述べ、同じく「日プ新世界」でAクラスだったが第1次順位発表式で脱落したプロダンサーの岩城慎二(22)へのリスペクトをうかがわせた。傲慢さは感じられず、素直に人の意見を聞き入れて、成長しそうな気がする。

HYUGOのダンススキルのさらなる向上と人間としての成長を、「日プ新世界」で見られないのは残念だが、彼ならきっといつか表舞台に立つ日が来ると思うので、頑張ってもらいたい。

コンセプト評価のマッチング投票で、課題曲5曲のうち『Neko(ねこ)』に視聴者人気が集中か

2026年4月25日(土)の深夜に、日本のXで「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のコンセプト評価のマッチング投票での課題曲5曲のうち「Neko(ねこ)」のファン推奨が最多になっている、というAIによるニュース要約があった。

この投票は4月30日(木)23:59が締切りで、視聴者は1回だけ、50人の練習生を5曲の課題曲に配分する投票ができる。

しかし、「コンセプト評価」の5曲の課題曲は曲のタイプや視聴者人気の度合が異なり、平等ではない。

過去の「日プ」や「BOYS PLANET」(ボイプラ)といった、Mnet系の同じプロセスを辿る大人気オーディション番組では、「コンセプト評価」で視聴者人気が高い課題曲をパフォーマンスできる練習生の注目度が、高くなる傾向にあった。

しかも、そういう人気曲はデビュー後もデビューメンバーにより再録されて、ライブでパフォーマンス披露もされ、長く使用される。不人気な傾向があるのは、ありふれた爽やかな曲や、単なるキュートな曲で、現場審査で爪痕を残しにくい。

Xでは人気練習生たちのファンたちが集まって協議して、一致団結して推奨曲を決めている。

それに追随するか否かは個人の考え方次第だが、多くの練習生たちのファン集団が、キュートでちょっぴり小悪魔的なダンスポップの「Neko(ねこ)」を推奨しているようだと、この曲に人気が偏りすぎる可能性が高くなりそうだ。残酷な未来が予想されるが、番組的には盛り上がるかもしれない。

最終的には、第2回順位発表式後に、「Neko(ねこ)」のチームに残れるのは7人だけだ。移動を強いられた練習生は、時間不足で不利になるが、上手く対応できれば、視聴者の同情を集めて人気が上がる場合もある。

ポジション評価の現場スポで不安も

一方、4月24日(金)に収録が行われたポジションバトルの現場スポも出ている。

効率よく番組を視聴したい筆者としては、予め誰がどの曲のチームと分かるのは助かるが、現場国プの特定の練習生のパフォーマンスに対するネガティブな感想には、ギクッとさせられる。

メインXXXXの候補者たちが次々と、上手くできなかったか、あるいは自分の良さを発揮できない課題曲になってしまったという情報は、真に受けると、不安になってしまう。結局は、自分で番組本編で見極めるしかない。

デビュー組のメインボーカル、メインダンサー、メインラッパーの候補として誰が適役か、を見極めたいので、ポジションバトルは重要だ。だからこそ、運営には、ボーカルポジションのピッチ(音程)修正は、しないでもらいたい。


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イベント情報

2/23(月祝)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1回現場評価収録」@千葉・幕張メッセ
2/24(火) 18:00「101 DAY: SHINSEKAI, Meet the world」(練習生お披露目会)@千葉・イオンモール幕張新都心 グランドモールグランドスクエア(公式YouTubeとMnet Plusで生配信あり)
4/24(金) 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第2回現場評価収録」@神奈川(横浜)・ぴあアリーナMM
5/8(金)「KCON JAPAN 2026」@千葉・幕張メッセ(午前11時~のX STAGE [SHOWCASE]と夜のM COUNTDOWN STAGEに出演)(YouTubeのKCON officialチャンネルの最も高額のALL ACCESS有料会員になるとVOD含めすべて視聴可能。定額会員になるとM COUNTDOWN STAGEのリアルタイム生配信のみ視聴可能)
6/6(土) 「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル
8/14(金) 米国時間「KCON LA 2026」Day1@米国・ロサンゼルスCrypto.com Arena/ LA Convention Center

番組情報

*日本テレビ系「DayDay.」(月~金9:00~)番組内で「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」特別版を定期的に放送(原則としてINI許豊凡出演日)。
4/30(木) 21:00 Lemino/ Mnet Plus「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」#6(無料配信)
6/6(土) 時間未定 日本テレビ系「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル生放送

商品情報

*タワーレコードでも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式グッズ取り扱い(2026年3月27日(金)12:00~2026年6月30日(日)23:59)

*書籍
Amazon: Vivi 2026年5月号 (表紙: 山﨑天×藤吉夏鈴(櫻坂46) TREASURE[ステッカー付], 日プ新世界練習生) 2026/3/23
Amazon: 増ViVi  2026年5月号 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23
楽天ブックス: ViVi 2026年5月号増刊 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23 



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INI/ PRODUCE 101 JAPAN 新世界の記事:

2026年4月24日付 『日プ新世界』#5-第1回順位発表式で1位 加藤大樹、2位 釼持吉成、海外票1位は矢田佳暉/『KCON LA 2026』出演
2026年4月23日付 【更新】『KCON LA 2026』に新世界組、MODYSSEY、NEXZ、EVAN、H//PE Princessの出演決定
2026年4月21日付 『日プ新世界』第1回順位発表のスポとされるTOP50順位が出回っているが、予想とみなして感想を述べてみる
2026年4月20日付 『日プ新世界』グループバトル推しカメラ(チッケム)再生回数ランキング1位 照井康祐、2位 柳谷伊冴、3位 杉山竜司
2026年4月18日付 『日プ新世界』グループバトルでFREEパート重視の理由/ ダンス達人だが問題ありの岡田彪吾(HYUGO)の今後
2026年4月17日付 『日プ新世界』#4-グループバトル後半注目は杉山竜司と岡田彪吾/ 現場投票ベネなし順位ツートップは照井康祐・岡田彪吾
2026年4月15日 付 『日プ新世界』グループバトル個人別チッケム再生回数ランキングTOP10を運営が発表―1位は杉山竜司
2026年4月13日付 『日プ新世界』グループバトル個人別チッケムの高評価(いいね)数ランキング―1位は杉山竜司、2位は照井康祐
2026年4月12日付 『日プ新世界』グループバトル前半で見つかった1位 照井康祐、4位 柳谷伊冴(チッケム再生回数増加数ランキング)
2026年4月11日公開 【YouTube動画】緊急!お詫びと問題提起―「日プ新世界」レベル分けテストでのカク・ドンミン君チームのLemino本編全カットは、楽曲の権利問題が理由でした
2026年4月11日付 『日プ新世界』ラポネ/CJの大失態・重大問題!課題曲権利問題クリアできずパフォーマンス非公開のチームの不公平(YouTubeとレミノ)
2026年4月10日付 『日プ新世界』#3-グループバトル前半で照井康祐、柳谷伊冴(ISSA)に注目、中間順位1位は釼持成(KINARI)
2026年4月8日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」最初の中間順位でデビューメンバーの半分程度見当がついた/ テーマ曲センター&ラッパー候補
2026年4月5日 『日プ新世界』2話で見つかった藤牧大雅ら伸び悩み―1・2話両方で推された練習生のせい(チッケム再生回数増加数ランキング)
2026年4月3日付 『日プ新世界』#2-第1回中間順位で1位 矢田佳暉、2位 釼持吉成、3位 加藤大樹/ レベル再評価で大変動/ INI4人登場
2026年4月1日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」練習生―1話で注目 釼持吉成、矢田佳暉、アダムら5人と大人気3人
2026年3月30日付 『日プ新世界』パフォーマンスの歌声は配信やYouTube動画では調整されている(生放送の生歌以外は当たり前)
2026年3月28日付 『日プ新世界』第1話で見つかった1位は剱持吉成!番組開始前後推しカメラ動画(チッケム)再生数増加数ランキング
2026年3月28日付 【更新】『日プ 新世界』練習生公開―韓国オーディション番組出身者が多い、芸能活動経験者も
2026年3月27日付 『日プ新世界』#1-レベル分けテスト前半でアダム・ナガイ(ADAM)、矢田佳暉、加藤大樹、剱持吉成らが目立つ
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』テーマ曲推しカメラ動画(チッケム)ランキング―高評価1位は加藤大樹、再生回数1位は照井康祐
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』101人コンセプトフォト『いいね』数ランキングTOP4は後藤結、横山奏夢、加藤大樹、西田颯梓
2026年3月18日付 『日プ新世界』第1話予告の分量が示す運営の推し練習生―安部結蘭、浅香孝太郎、照井康祐、後藤結など
2026年3月13日付 【更新】『KCON JAPAN 2026』チェ・リブ&カン・ウジン、岩田剛典、DXTEEN、日プ新世界練習生も出演
2026年3月10日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」テーマ曲推しカメラ人気練習生は早くもデビュー有力候補 
2026年3月5日付 『日プ新世界』早くも公式グッズ販売(練習生・練習生候補の商品も)とSNSでの投票売買に思うこと
2026年2月27日付 『日プ新世界』日韓同時デビューの難題と、置いてけぼりINIへのラポネの気づかい(アンバサダー、DayDay.)
2026年2月24日付 『日プ新世界』デビュー組は日韓同時デビュー!ファイナルは日テレ生放送/ お披露目会で一般人がニセ整理券配布
2026年2月18日付 『日プ新世界』練習生お披露目会は第1回現場評価の翌日/ 第1回順位発表式でデビューメンバーの大半が決まるかも
2026年2月12日付 『日プ新世界』国プ代表にディーン・フジオカ/ 第1回現場評価観覧募集/ 元カノが関係暴露のトラブル練習生
2026年2月4日付 『日プ新世界』1分間PR動画の高評価(いいね)数ランキング―1位は後藤結、2位は田中蒔、3位は安部結蘭
2026年2月1日付 『日プ新世界』38人の練習生候補から視聴者投票で18人選び101人を完成させる新企画の意味を考察
2026年1月28日付 『日プ 新世界』コンセプトポスター6人とシルエット1人は注目株(ボイプラ2の例)、4人ほぼ判明
2026年1月27日付 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』3月26日開始、LeminoとMnet Plus/ ラポネは不安だが番組は楽しみ

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