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PRODUCE 101 JAPAN 新世界

『日プ新世界』第1回順位発表のスポとされるTOP50順位が出回っているが、予想とみなして感想を述べてみる

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拡散されたスポのTOP50の信ぴょう性は不明なので、単なる個人の予想とみなして感想を述べてみる
データ―第1次順位発表式のスポとされているが単なる予想かもしれない練習生TOP50
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サバイバル・オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の練習生101人が50人に絞られる第1回順位発表式の模様が、次回の2026年4月23日(木)21時より国内Lemino、海外Mnet Plusで配信される第5話で公開されるが、それに先立ち、韓国発のスポ(spoiler、ネタばらし)とされるTOP50一覧が、4月20日(月)の夜までにXで拡散された。

そのスポは、日本の複数の個人ブログやYouTube配信でも取り上げられ、同じ内容だった。情報漏れなのか、単なる予想なのか分からないので、ここでは韓国の1人の視聴者の単なるTOP50予想とみなして、その予想についての筆者個人的な感想を述べることにする。見たくない人は、ここで読むのをやめて頂きたい。

拡散されたスポのTOP50の信ぴょう性は不明なので、単なる個人の予想とみなして感想を述べてみる

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の練習生101人が50人に絞られる第1回順位発表式の模様が、次回の2026年4月23日(木)21時より国内Lemino、海外Mnet Plusで配信される第5話で公開されるが、それに先立ち、韓国発のスポとされるTOP50一覧が、4月20日(月)の夜までにXで拡散された。

スポの出所元のXアカウントを、リンクで示してくれた日本のXユーザーもいたが、元のアカウントには閲覧制限がかかっていて、筆者は見ることができなかった。その内容を見た人が拡散した模様で、日本では複数の個人ブログやYouTube配信で、その順位スポが取り上げられ、どれも同じ内容だった。

情報漏れなのか、単なる予想なのか分からないので、ここでは韓国の1人の視聴者のTOP50順位予想とみなして、その予想についての筆者個人的な感想を述べることにする。見たくない人は、この先は見ないで頂きたい。

なお、本当に内部情報を漏らす人は、責任追及を免れるために、全て事実を漏らすのではなく、一部をわざと間違いにしている可能性もある。

なぜ内部情報を漏らすのか? それは反応が今一つのサバ番を盛り上げるためだ。韓国では「ボイプラ2」という前例がある。視聴者の多くはスポに関心がある。

感想の前に、基本事項をおさらいしておくと、「日プ新世界」の次回・第5話で明らかになる第1回順位発表式では、練習生101人のうち、51人が脱落し、上位50人が次のポジションバトルへと進出する。

各練習生の獲得ポイントは、第4話で明らかになったグループバトルでの個人得票数とベネフィットに加え、視聴者投票による得票数が日本70%、(日本以外の)海外30%のウェイト付けをされて、加算される。

ただし、(日本を除く)海外視聴者からの得票70%、日本の視聴者の得票30%にウェイトを変えた場合にTOP12に入った練習生は、たとえ第1次順位発表式で50位以内に入れなくても、救済されて生き残る。

一番下に、スポとされる1位から50位までの順位一覧を示し、参考までに、カッコ内に第3話時点の中間順位を示した。

まず、1位の剱持吉成、2位の加藤大樹、3位の安部結蘭、4位の矢田吉暉については、特に驚かなかった。

5位のオ・シンヘン、6位のパク・シヨン、7位の照井康祐については、筆者の個人的な予想では、5位が照井康祐、6位がパク・シヨン、7~8位がオ・シンヘンと思っている。照井康祐は中間順位の8位から上がっていると確信していて、7位よりも上のような気がする。オ・シンヘンは韓国で人気が高いということか。

8位の熊部拓斗と9位の倉橋吾槙は、あり得るが、この辺りが上限だという気がする。それ以上上がる要素が思いつかない。柳谷伊冴は、中間順位の37位から大幅上昇は当然と思うが、10位は高すぎるような気もする。

11位の飯塚亮賀は驚かないが、ビジュアル依存で、ここより上は難しいと思う。歌は下手とは言わないが、デビュー組のメインボーカル候補になれるほど上手ではない。

12位の土田央修は、映る分量が少ないのに実力が認められて順位アップは喜ばしいが、本人の自己アピール力が控えめなので、運営が推してくれなければ、投票ピック数が減った後に伸び悩むかもしれない。

デビュー圏外の実力のある韓国人練習生は、映った分量と編集のされ方の影響が、大きいような気がする。13位のユ・ヒョンスンは10~11位でもおかしくないし、35位のカク・ドンミンと36位のユン・ジェヨンは18~25位程度でも違和感はない。

16位の杉山竜司は、視聴者にデビュー組のメインボーカル候補と認められた感があり、中間順位の25位から大幅上昇は確実と思っていたが、グループバトルの後半だったので16位どまりだった。ポジションバトルでもテクニックに富んだ歌唱力を発揮できれば、もっと上に行けるのではないか。

アダム・ナガイはグループバトルで全く目立たなかったので、中間順位の7位から下落は避けられないと思ったが、22位は低すぎないか? デビュー圏のボーダー12位近辺かと思ったが・・・。

小野慶人は、学生時代にバンドでボーカル(とギター)をやっていたと言うが、「日プ新世界」でメインボーカル候補のアダム・ナガイ、杉山竜司、(高音が苦手と判明したのが気になる)矢田佳暉に比べて、歌唱力が弱い。ダンスは苦手そうに見えるので、今後順位を上げるのは難しいかもしれない。

逆に、スポでは脱落してしまったとされている南平達矢は、意外と歌が上手なので驚いたが、路上ライブとかをやっていたそうだ。できれば生き残って、もう1度歌の実力を示してほしいが・・・。

女子中高生の人気を集めそうな小清水蓮と濱田永遠が、それぞれ中間順位から2つ下がって14位と18位になった。小清水蓮はステージで目立たなかったので、仕方ないかなと思うが、濱田永遠は順位が上がると思っていたので意外だった。

大林悠成(22位→15位)と今江陸斗(36位→24位)は、順位が上がることには驚かないが、上がりすぎなのでは?

浅香孝太郎(24位→26位)、小笠原ジュゼッペ慧(20位→27位)、小林千悟(23位→29位)が中間順位から下がってしまったのは、納得できない。松田大雅は下げ過ぎだろう(32位→44位)。

藤牧大雅(34位→37位)はスキルが高いので報われてほしかったが、「ボイプラ2」の時と同様に、ダンスの振付でリーダーシップをとって、裏目に出てしまった。目隠しにこだわって失敗したイメージがあって、視聴者からの評価が厳しくなってしまったようだ。

デビュー経験のある石田亮太の順位が上昇(38位→33位)したのは納得。

リュウ・カイチはリーダーシップが目を引いて、順位が爆上がり(73位→41位)して生き残るのは分かるが、上がりすぎなような気もする。名古屋芸術大学で音楽専攻だった音大生(留年しなければ2026年3月卒業)だったと知って、元ME:Iの栞月SHIZUKUと同じ音大生なんだと思ったが、なぜ練習生候補→Fクラスだったんだろう?

50位が渦中の岡田彪吾(中間順位は75位)というのがウソくさい。なぜ50位ぎりぎりなのか。ダンスの達人だが性格に問題ありということで、良くも悪くも注目を浴びているから、個人的には、生き残って改心・成長できるかどうかを見たい気持ちはある。ただ、グループに向かないと拒否反応を示す視聴者も、多いだろとは思う。

ダンスの達人だがあまり話題にならなかったプロダンサー・岩城慎二と、XYの丸尾隼の弟の丸尾尋一郎の名前がない。この2人と南平達也は、デビュー圏は無理としても、もうちょっと見てみたい気もしていたので、脱落すると残念だ。

データ―第1次順位発表式のスポとされているが単なる予想かもしれない練習生TOP50

図表1 日プ新世界の第1回順位発表式の結果の2026年4月20日の韓国発スポとされている(単なる予想かもしれない)TOP50の練習生(カッコ内は第3話時点の中間順位)

1位 釼持吉成 KINARI (1)
2位 加藤大樹 K.DAIKI (2)
3位 安部結蘭 YURA (4)
4位 矢田佳暉 YOSHIKI (3)
5位 オ・シンヘン SHINHAENG (6)
6位 パク・シヨン SIYOUNG (5)
7位 照井康祐 KOSUKE (8)
8位 熊部拓斗 K.TAKUTO (9)
9位 倉橋吾槙 GOTEN (13)
10位 柳谷伊冴 ISSA (37)
11位 飯塚亮賀 RYOGA (11)
12位 土田央修 OSUKE (14)

13位 ユ・ヒョンスンHYEONSEUNG (10)
14位 小清水蓮KO.REN (12)
15位 大林悠成O.YUSEI (22)
16位 杉山竜司RYUJI (25)
17位 小野慶人KEITO (15)
18位 濱田永遠TOWA (16)
19位 後藤結 YUKI (17)
20位 イ・ヒョンジェ HYUNJAE (21)

21位 横山奏夢 KANAME (26)
22位 アダム・ナガイ ADAM (7)
23位 アーチャー・ウイ ARCHER (18)
24位 今江陸斗 I.RIKUTO (36)
25位 田中蒔 MAKI (28)
26位 浅香孝太郎 KOTARO (24)
27位 小笠原ジュゼッペ慧 GIUSEPPE (20)
28位 チェン・リッキー RICKEY (28)
29位 小林千悟 CHISATO (23)
30位 青沼昴史朗 KOSHIRO (27)

31位 板倉悠太 YUTA (19)
32位 篠ケ谷歩夢 S.AYUMU (30)
33位 石田亮太 RYOTA (38)
34位 カク・ドンミン DONGMIN (35)
35位 山下柊 Y.SHU (31)
36位 ユン・ジェヨン JAEYONG (33)
37位 藤牧大雅 F.TAIGA (34)
38位 澤井星名 SENA (40)
39位 森明育 MEI (41)
40位 髙橋空良 T.SORA (39)

41位 リュウ・カイチ KAICHI (73)
42位 岡田侑磨 YUMA (48)
43位 大瀬凜和 RINTO (46)
44位 松田大雅 M.TAIGA (32)
45位 金安純正 JUNSEI (43)
46位 宇野海夢 KAIMU (42)
47位 髙谷京平 KYOHEI (86)
48位 リー・ウェイゼ WEIZE (54)
49位 ジュアン・ジェイ JAY (45)
50位 岡田彪吾 HYUGO (75)


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イベント情報

2/23(月祝)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1回現場評価収録」@千葉・幕張メッセ
2/24(火) 18:00「101 DAY: SHINSEKAI, Meet the world」(練習生お披露目会)@千葉・イオンモール幕張新都心 グランドモールグランドスクエア(公式YouTubeとMnet Plusで生配信あり)
4/24(金) 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第2回現場評価収録」@神奈川(横浜)・ぴあアリーナMM
5/8(金)「KCON JAPAN 2026」@千葉・幕張メッセ(午前11時~のX STAGE [SHOWCASE]と夜のM COUNTDOWN STAGEに出演)(YouTubeのKCON officialチャンネルの最も高額のALL ACCESS有料会員になるとVOD含めすべて視聴可能。定額会員になるとM COUNTDOWN STAGEのリアルタイム生配信のみ視聴可能)

番組情報

*日本テレビ系「DayDay.」(月~金9:00~)番組内で「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」特別版を定期的に放送(原則としてINI許豊凡出演日)。
4/23(木) 21:00 Lemino/ Mnet Plus「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」#5(無料配信)
6/6(土) 時間未定 日本テレビ系「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル生放送

商品情報

*タワーレコードでも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式グッズ取り扱い(2026年3月27日(金)12:00~2026年6月30日(日)23:59)

 

*書籍
Amazon: Vivi 2026年5月号 (表紙: 山﨑天×藤吉夏鈴(櫻坂46) TREASURE[ステッカー付], 日プ新世界練習生) 2026/3/23
Amazon: 増ViVi  2026年5月号 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23
楽天ブックス: ViVi 2026年5月号増刊 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23 



amazon タイムセール

INI/ PRODUCE 101 JAPAN 新世界の記事:

2026年4月20日付 『日プ新世界』グループバトル推しカメラ(チッケム)再生回数ランキング1位 照井康祐、2位 柳谷伊冴、3位 杉山竜司
2026年4月18日付 『日プ新世界』グループバトルでFREEパート重視の理由/ ダンス達人だが問題ありの岡田彪吾(HYUGO)の今後
2026年4月17日付 『日プ新世界』#4-グループバトル後半注目は杉山竜司と岡田彪吾/ 現場投票ベネなし順位ツートップは照井康祐・岡田彪吾
2026年4月15日 付 『日プ新世界』グループバトル個人別チッケム再生回数ランキングTOP10を運営が発表―1位は杉山竜司
2026年4月13日付 『日プ新世界』グループバトル個人別チッケムの高評価(いいね)数ランキング―1位は杉山竜司、2位は照井康祐
2026年4月12日付 『日プ新世界』グループバトル前半で見つかった1位 照井康祐、4位 柳谷伊冴(チッケム再生回数増加数ランキング)
2026年4月11日公開 【YouTube動画】緊急!お詫びと問題提起―「日プ新世界」レベル分けテストでのカク・ドンミン君チームのLemino本編全カットは、楽曲の権利問題が理由でした
2026年4月11日付 『日プ新世界』ラポネ/CJの大失態・重大問題!課題曲権利問題クリアできずパフォーマンス非公開のチームの不公平(YouTubeとレミノ)
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2026年4月8日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」最初の中間順位でデビューメンバーの半分程度見当がついた/ テーマ曲センター&ラッパー候補
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2026年4月3日付 『日プ新世界』#2-第1回中間順位で1位 矢田佳暉、2位 釼持吉成、3位 加藤大樹/ レベル再評価で大変動/ INI4人登場
2026年4月1日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」練習生―1話で注目 釼持吉成、矢田佳暉、アダムら5人と大人気3人
2026年3月30日付 『日プ新世界』パフォーマンスの歌声は配信やYouTube動画では調整されている(生放送の生歌以外は当たり前)
2026年3月28日付 『日プ新世界』第1話で見つかった1位は剱持吉成!番組開始前後推しカメラ動画(チッケム)再生数増加数ランキング
2026年3月28日付 【更新】『日プ 新世界』練習生公開―韓国オーディション番組出身者が多い、芸能活動経験者も
2026年3月27日付 『日プ新世界』#1-レベル分けテスト前半でアダム・ナガイ(ADAM)、矢田佳暉、加藤大樹、剱持吉成らが目立つ
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』テーマ曲推しカメラ動画(チッケム)ランキング―高評価1位は加藤大樹、再生回数1位は照井康祐
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』101人コンセプトフォト『いいね』数ランキングTOP4は後藤結、横山奏夢、加藤大樹、西田颯梓
2026年3月18日付 『日プ新世界』第1話予告の分量が示す運営の推し練習生―安部結蘭、浅香孝太郎、照井康祐、後藤結など
2026年3月13日付 【更新】『KCON JAPAN 2026』チェ・リブ&カン・ウジン、岩田剛典、DXTEEN、日プ新世界練習生も出演
2026年3月10日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」テーマ曲推しカメラ人気練習生は早くもデビュー有力候補 
2026年3月5日付 『日プ新世界』早くも公式グッズ販売(練習生・練習生候補の商品も)とSNSでの投票売買に思うこと
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2026年2月24日付 『日プ新世界』デビュー組は日韓同時デビュー!ファイナルは日テレ生放送/ お披露目会で一般人がニセ整理券配布
2026年2月18日付 『日プ新世界』練習生お披露目会は第1回現場評価の翌日/ 第1回順位発表式でデビューメンバーの大半が決まるかも
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