(目次)・TOP
・第6話時点の穴あき中間順位―照井康祐2位、杉山竜司11位に大躍進、土田央修もデビュー圏10位に
・ポジション評価―曲決め・チーム決めの方法が最適とは思えない、自分の得意なことが活かせない練習生もいる
・ポジション評価の各チームのメンバーとベネフィット
・INI『DOMINANCE』チーム―センター・大林悠成が存在感を見せ1位
・SEVENTEEN『Super』チーム―リーダー・照井康祐とセンター・ヒョンスンが目立った
・Official髭男dism『宿命』チーム―ユン・ジェヨンの高音ボーカルが素晴らしい
・Imagine Dragons『Natural』チーム―安部結蘭のトラウマ克服ストーリーだが、1位は浅香孝太郎、リッキーのビジュアルにも注目
・その他のチームのセンター決めなど
・イベント情報 ・番組情報 ・商品情報+最近の記事リスト
サバイバル・オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の第6話が2026年4月30日(木)21時より国内はLemino、海外はMnet Plusで無料配信され、ポジション評価(ポジションバトル)の前半が描かれた。
また、第6話時点の中間順位が、穴あきで公開された。照井康祐が2位に、杉山竜司がデビュー圏の11位に大躍進となった。
第6話時点の穴あき中間順位―照井康祐2位、杉山竜司11位に大躍進、土田央修もデビュー圏10位に
第6話時点の中間順位が、穴あきで公開された。判明した部分は以下の通り。なお、第2回順位発表式で生き残れるのは35人で、脱落圏でも海外票70%・国内票30%のウェイトに引き直してグローバルランカー12位以内に入れば、脱落を免れる。
図表1 第6話(2026年4月30日)時点の中間順位と前回(第1回順位発表式)の順位からの変化
1位 加藤大樹(K.DAIKI)変わらず
2位 照井康祐(KOSUKE)↑+5
10位 土田央修(OSUKE)↑+3
11位 杉山竜司(RYUJI)↑+12
19位 青沼昴史朗(KOSHIRO)↑+7
20位 倉橋吾槙(GOTEN)↓-9
21位 浅香孝太郎(KOTARO)↓-3
22位 アダム・ナガイ(ADAM)↓-12
34位 山下柊(Y.SHU)変わらず
35位 ユン・ジェヨン(JAEYONG)↓-2
36位 アーチャー・ウイ(ARCHER)↓-14
37位 石田亮太(RYOTA)↑+1
38位 板倉悠太(YUTA)↓-9
39位 カク・ドンミン(DONGMIN)↓-2
40位 西﨑柊(N.SHU)↑+9
41位 ジュアン・ジェイ(JAY)↑+6
42位 リー・ウェイゼ(WEIZE)↑+2
43位 金安純正(JUNSEI)↑+7
第1回順位発表式での順位との比較で見て、照井康祐(KOSUKE)の7位から2位に、土田央修(OSUKE)が13位から10位に、杉山竜司(RYUJI)が23位から11位に上昇したのは、グループバトルでの注目度と整合的で、デビュー圏にいて妥当だと思う。ただ、ここからさらに順位を上げるのは、難しいかもしれない。
今回伏せられた3位から9位にいるのは、安部結蘭(YURA)、釼持吉成(KINARI)、矢田佳暉(YOSHIKI)、オ・シンヘン(SHINHAENG)、パク・シヨン(SIYOUNG)、ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNMG)、熊部拓斗(K.TAKUTO)だろうと推測している。
アダム・ナガイ(ADAM)はステージでの見せ場に恵まれず、順位が10位から22位に大幅低下したが、救済票が入ってデビュー圏のボーダー近くまで回復する可能性がある。運営もそれを望んでいるような気がする。
ポジションバトルで高音ボーカルが素晴らしかったユン・ジェヨン(JAEYONG)と、ダンスで注目を浴びた浅香孝太郎(KOTARO)および石田亮太(RYOTA)は、次回は順位が上昇すると思われる。
今回は順位が伏せられたチェン・リッキー(RICKEY)は、茶髪になってビジュアル人気が増し、ポジションバトルでの表情管理も良かったので、次回は順位が前回の25位からかなり上昇しそうだ。赤髪になった大林悠成(O.YUSEI)も、ポジションバトルのステージで存在感があったので、順位が上がると思う。
ポジション評価―曲決め・チーム決めの方法が最適とは思えない、自分の得意なことが活かせない練習生もいる
「日プ新世界」でのポジション評価は、正式には「ポジション評価オープンラウンド」とされている。ポジションの境を超えて見せることができる、という趣旨だ。
ポジションバトルでも、グループバトル同様に、自主制作の要素が採り入れられた。昨今のセルフ・プロデュース志向のボーイズグループが増えている現状を踏まえれば、妥当ではあるが、具体的方法や課題曲によって不平等な点については、疑問もある。
各チームは、振付はもちろん、課題曲によっては、作詞や編曲を要求され、チームの対象ポジション外の要素でアレンジを加えることも可能とされた(例: 楽器、ボーカル)。
第1回順位発表式での1位の加藤大樹、2位の剱持吉成、グループバトルの課題曲それぞれで1位だった計9人が、ポジションバトルのチームリーダーとなって、別室で、第1回順位発表式での順位の高い順に課題曲を選んだ。
この曲決め方法は、自分の好みや得意分野が活かせる曲が選べない練習生が多かったので、最適とは言い難い。その最たる例は、メインボーカル候補の杉山竜司には、筆者も多くの視聴者も、高難度の高音パートで知られるOfficial髭男dism「宿命」を歌ってほしかったのに、杉山はボーカルポジションすら選べず、RAP課題曲を選ぶはめになったことだった。
9人のチームリーダーと、それぞれが選んだ課題曲、その課題曲の対象ポジションと付加的なアレンジ可能な分野(カッコ書き)は以下の通り。
加藤大樹(K.DAIKI): ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」 RAP& VOCAL (DANCE)
釼持吉成(KINARI): JO1 「BE CLASSIC」 DANCE (楽器)
照井康祐(KOSUKE): SEVENTEEN「Super」DANCE(楽器)
飯塚亮賀(RYOGA): Official髭男dism「宿命」VOCAL(楽器)
柳谷伊冴(ISSA): 優里「ベテルギウス」VOCAL(楽器)
横山奏夢(KANAME): ちゃんみな「WORK HARD」RAP (DANCE)
杉山竜司(RYUJI): INI「DOMINANCE」RAP (DANCE)
小林千悟(CHISATO): Imagine Dragons「Natural」DANCE (VOCAL)
田中蒔(MAKI)サンプリング「My Grandfather’s Clock」 SELF PRODUCE (MIDI)
チームリーダー以外の41人の練習生たちは、自分の得意分野やPRポイント(例: ラップ、作詞、セクシーなど)を示す膨大な数の単語が示されたステッカーから、自己プロフィールになるものを数の制限なしに選んだ。
個人の名前が伏せられ、それぞれが選んだPRポイントだけ表示されたリストを見て、9人のチームリーダーは誰であるかを推測しながら、順番にチームメンバーを1人ずつ選んだ。一巡すると、2人目を選び、一巡するとさらに3人目を選ぶ、という方法で、メンバーが決定した。最後まで選ばれなかったジュアン・ジェイが涙ぐんだ。
ポジション評価の各チームのメンバーとベネフィット
現場評価では、国民&世界プロデューサーたちは、良いと思った練習生に、人数制限なしに投票した。各チームのメンバーに得票数で順位がつけられ、最も多くの票を獲得した練習生は、ベネフィット1万ポイントが付与された。また、各チーム1位の計9人は、東京電力エナジーパートナー株式会社による番組コラボキャンペーンの告知映像に出演することになった。
さらに、国民&世界プロデューサーたちは、総合的に評価して、最も印象的だった1チームに投票した。優勝チームのメンバー全員に、5万ポイントが付与された。
ポジション評価は個人戦のため、チームメイトはライバルとなる。チームの雰囲気を悪化させず、チームワークを維持する必要があるので、1位個人ベネフィットよりもはるかに大きい1位チームベネフィットの導入は、良いアイデアだと思う。
各チームのメンバーは以下の通り。
ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」 RAP& VOCAL (DANCE)
加藤大樹(K.DAIKI、リーダー)、矢田佳暉(YOSHIKI)、オ・シンヘン(SHINHAENG)、パク・シヨン(SIYOUNG)、土田央修(OSUKE)
JO1 「BE CLASSIC」 DANCE (楽器)
釼持吉成(KINARI、リーダー)、倉橋吾槙(GOTEN)、小清水蓮(KO.REN)、今江陸斗(I.RIKUTO)、カク・ドンミン(DONGMIN)、岡田侑磨(YUMA)、金安純正(JUNSEI)
SEVENTEEN「Super」DANCE(楽器)
照井康祐(KOSUKE、リーダー)、ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)、青沼昴史朗(KOSHIRO)、松田大雅(M.TAIGA)、澤井星名(SENA)、大瀬凜和(RINTO)、ジュアン・ジェイ(JAY)
Official髭男dism「宿命」VOCAL(楽器)
飯塚亮賀(RYOGA、リーダー)、小野慶人(KEITO)、後藤結(YUKI)、ユン・ジェヨン(JAEYONG)、南平達矢(TATSUYA)
優里「ベテルギウス」VOCAL(楽器)
柳谷伊冴(ISSA、リーダー)、イ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、篠ケ谷歩夢(S.AYUMU)、リュウ・カイチ(KAICHI)
ちゃんみな「WORK HARD」RAP (DANCE)
横山奏夢(KANAME、リーダー)、TOWA(濱田永遠、TOWA)、熊部拓斗(K.TAKUTO)、小笠原 ジュゼッペ 慧(GIUSEPPE)、森明育(MEI)、西﨑柊(N.SHU)
INI「DOMINANCE」RAP (DANCE) ボーカルをやりたかったが、RAPもできる
杉山竜司(RYUJI、リーダー)、大林悠成(O.YUSEI)、山下柊(Y.SHU)、藤牧大雅(F.TAIGA)、髙橋空良(T.SORA)
Imagine Dragons「Natural」DANCE (VOCAL)
小林千悟(CHISATO、リーダー)、安部結蘭(YURA)、浅香孝太郎(KOTARO)、
チェン・リッキー(RICKEY)、石田亮太(RYOTA)、リー・ウェイゼ(WEIZE)
サンプリング「My Grandfather’s Clock」 SELF PRODUCE (MIDI)
田中蒔(MAKI、リーダー)、アダム・ナガイ(ADAM)、アーチャー・ウイ(ARCHER)、板倉悠太(YUTA)、宇野海夢(KAIMU)
INI『DOMINANCE』チーム―センター・大林悠成が存在感を見せ1位
INI「DOMINANCE」RAP (DANCE) :
杉山竜司(RYUJI、リーダー)、大林悠成(O.YUSEI、センター)、山下柊(Y.SHU)、藤牧大雅(F.TAIGA)、髙橋空良(T.SORA)
リーダー・杉山竜司はボーカルポジションをやりたかったが、課題曲選びの段階で残っておらず、叶わなかった。それでも、杉山はRAPもできるので、気持ちを切り替えて頑張ることにし、「僕たちは安全圏ではないという順位で、悩みだったり葛藤だったりを、ラップの歌詞で表現」と提案。
山下柊は、映る分量が多く、「カワイイを捨てたい」という意志がクローズアップされた。 合宿中にノートに自作ラップを書いていたことや、合宿の2日前におばあちゃんが亡くなったエピソードが紹介された。
全員がメインラッパー(センター)を希望し、それぞれがオリジナルのラップを披露して、自分以外に投票して、多数決で決定した。赤髪になった大林悠成に決定。
トレーナーの安達祐人が山下柊に「もっと、ぶちかましてよ」とアドバイス。
INIの池﨑理人、西洸人、松田迅が練習室を訪問。山下柊が滑舌について質問したら、西は「マジそれはもう練習だね。緊張とか、そういうのとかも、どんだけ練習したかに比例してくると思う。大技だと思わないほうがいい」、池﨑は「やってれば後から全然ノッてくるから」とアドバイスした。
自信をなくした大林の葛藤が描かれた。大林は「新しく作る歌詞が全部ダサい」「SHU(山下柊)のRAPとかも聴いたりして、俺より(センターが)似合ってるんじゃないかな」「歌詞で表現できれるSHUがうらやましくて」と悩み、「一旦センター代わっていい」と言いだした。
しかし、杉山と藤牧大雅は大林がセンターを山下に譲ることに反対。大林と山下が話し合って、2人でRAPの掛け合いをすることに落ち着いた。
本番ステージでは、センターとして存在感を示した大林が1位になった。
大林悠成(O.YUSEI、センター)1位
山下柊(Y.SHU) 2位
杉山竜司(RYUJI、リーダー) 3位
髙橋空良(T.SORA) 4位
藤牧大雅(F.TAIGA) 5位
SEVENTEEN『Super』チーム―リーダー・照井康祐とセンター・ヒョンスンが目立った
SEVENTEEN「Super」DANCE(楽器):
照井康祐(KOSUKE、リーダー)、ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG、センター)、青沼昴史朗(KOSHIRO)、松田大雅(M.TAIGA)、澤井星名(SENA)、大瀬凜和(RINTO)、ジュアン・ジェイ(JAY)
照井康祐の希望で、ヒョンスンがメインダンサーに決定。ヒョンスンが「小道具を使いたい」と希望し、自分が布を使って踊ることを提案したが、大瀬凜和がヒョンスンだけ目立つと難色を示した。結局、全員で布を持って踊る振りを採り入れることになった。
照井とグループバトルでも一緒だった大瀬凜和は、夜中2時まで1人で振付を考えたが、なかなかアイデアが出てこず、照井が一緒に振付を作ることになった。
ジュアン・ジェイ(JAY)の苦悩についての尺が長かった。JAYは、メンバー選択で最後まで選ばれず、涙ぐんだ。47位という順位もチーム内で最も低く、劣等感があった。台湾出身のJAYは7歳からダンスを始めていて、ダンス歴12年で、チームではチームでは英語で話した。
KAITAのレッスンで、JAYがミスを連発すると、KAITAは「JAY、焦ったほうがいいかも。危機感を持ったほうがいい」と述べた。
仲宗根梨乃のレッスンで、JAYが仲宗根に中国語で「僕たちのチームには、順位が上位の練習生が2人います。僕も彼らと同じように優秀になりたい。練習とは別に彼らと同じように自分を成長させる方法はありますか?」と尋ねた。
これに仲宗根は「自分が何を伝えたいか知ってますか?本気なんですっていう姿勢をここの中でも伝える。だから意見も言う」と助言したが、JAYは「衝突が怖い」としり込みした。すると仲宗根は「じゃあ終わる、この番組? どうする?」「遠慮したら、それが体にも出ちゃう」「目標を忘れんな。証明してください、自分は残る価値があると」と助言。JAYが考えた振付をチームメイトが気に入ってくれた。
INIの松田迅は「自分を出していかなきゃいけない」とアドバイス。
本番ステージでは、照井とヒョンスンが目立っていた。トレーナー陣が「KOSUKE、来たね」と褒めた。
照井康祐(KOSUKE、リーダー) 1位
ユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG、センター) 2位
青沼昴史朗(KOSHIRO) 3位
ジュアン・ジェイ(JAY) 4位
大瀬凜和(RINTO) 5位
松田大雅(M.TAIGA) 6位
澤井星名(SENA) 7位
Official髭男dism『宿命』チーム―ユン・ジェヨンの高音ボーカルが素晴らしい
Official髭男dism「宿命」VOCAL(楽器):
飯塚亮賀(RYOGA、リーダー)、小野慶人(KEITO)、後藤結(YUKI)、ユン・ジェヨン(JAEYONG、センター)、南平達矢(TATSUYA)
Official髭男dismと言えば、普通の人がとてもできない高音ボーカルが有名なので、リーダー・飯塚亮賀が優里「ベテルギウス」でなくOfficial髭男dism「宿命」を選んだことに、正直驚いた。選ばれたメンバーたちは、曲の選択の自由がなかったので、可哀想ではあったが、上手くいけば好印象になれるはずだった。
メインボーカルにユン・ジェヨン、後藤結、飯塚亮賀が立候補したが、後藤と飯塚は高音続きのこのに大苦戦。ジェヨンの高音ボーカルは見事で、文句なしにジェヨンがメインボーカルに選ばれた。
曲にアレンジを加えなければならなかったが、経験者の南平達矢がいて、助かった。アレンジを加えたトラックを作るため、音楽プロデューサーのSLAYが登場した。SLAYはメンバーの意見を聞いて、アドバイスをした。
キーが高すぎて歌いづらいメンバーたちは、キーを下げて歌いたいとの希望をにじませたが、SLAYは「キーを下げたら上手に歌えるのか?」と返した。結局、原曲通りのキーでの歌唱に挑戦することにした。
ジェヨンが小野慶人に「達矢のパートが難しそう」と問題提起し、「達也さんはこの(イントロ)パート」など、パート変更を提案した。
ボーカル・トレーナーのKEVINがレッスンで、「感情が入ってこない」とコメントし、飯塚に「RYOGA、高音どこに行っちゃった?」と問いかけた。ジェヨンが他のメンバーの苦戦状況や得意そうな音域などを観察していて、各メンバーにアドバイスしたり、TO DOリストを提案したりした。
INIのメインボーカルの藤牧京介と尾崎匠海が来訪した。課題曲が「宿命」と聞いて、尾崎は即座に「難しい」と言った。苦悩している様子の飯塚に、藤牧が「大丈夫か、RYOGA君?」と問いかけると、飯塚は「自分が足りない部分が多すぎて」との悩みを明かした。これに尾崎は「引っ張って行くだけがリーダーじゃない。みんなを頼っていいものを作る」とアドバイス。
小野慶人が飯塚を助け、飯塚は「KEITO君いなかったら、結構きつかったかも」と述べた。また、後藤も飯塚に高音の出し方のアドバイスをした。人前で歌うプレッシャーに慣れようと、飯塚が練習生たちが食事をしている食堂で、アカペラで歌った。
本番ステージでは、やはりユン・ジェヨンの高音が抜きん出ていた。ユン・ジェヨンが1位、南平達矢2位、後藤結3位という結果に、違和感はない。
ユン・ジェヨン(JAEYONG、センター)1位
南平達矢(TATSUYA) 2位
後藤結(YUKI) 3位
飯塚亮賀(RYOGA、リーダー) 4位
小野慶人(KEITO) 5位
Imagine Dragons『Natural』チーム―安部結蘭のトラウマ克服ストーリーだが、1位は浅香孝太郎、リッキーのビジュアルにも注目
Imagine Dragons「Natural」DANCE (VOCAL):
小林千悟(CHISATO、リーダー)、安部結蘭(YURA、センター)、浅香孝太郎(KOTARO)、
チェン・リッキー(RICKEY)、石田亮太(RYOTA)、リー・ウェイゼ(WEIZE)
日本人メンバーはスキルが高い練習生が揃っていて、中華圏出身の2人、特にリッキーは、ビジュアルが注目されている。
メンバーたちは、知らない曲に戸惑っていた。振付ができるメンバーが揃っていて、曲を3つに分割して、2人ずつで振付を考案することになった。グループバトルで一緒だった小林と石田、韓国ボーイズグループ時代から一緒だった安部と浅香、中華コンビのリッキーとウェイゼの組み合わせになった。
KAITAが出来上がった振付を見て、「それぞれのパートを作ったけど、連携取れてた?」「繋がってる感じがなかった」とコメント。石田は「意思疎通がとれてなかった」と反省した。
チームのディスカッションでは、他のメンバーの石田のダンスへの信頼が高いことがうかがえた。
メインダンサーは、満場一致で安部結蘭に決定した。しかし、安部はグループバトルのアベンジャーチームの敗北を引きずっていて、「喜べなかった。選ばれちゃったか…」との感想をインタビューで述べた。練習を始めても「自分がセンターをしていいのか、考えちゃう」との心境だった。
チームのパフォーマンスを「Doctor! Doctor!」チームに観てもらった。パク・シヨンは「クオリティーは高かったけど、表情があんまり見えなかった。力を抜く部分はちゃんと抜いてほしい。いろんな表情をしてほしい」とコメントした。
仲宗根梨乃も安部結蘭が悩んでいる様子を感じ取って、「乗り越えたいものって何だと思いますか?」と問いかけた。安部は「センターに選ばれて、期待に応えられなかったらどうしようか。ステージの上にいる自分がリアルな自分なのか分からない」と述べた。
仲宗根「まだみんな癖で踊っている。結蘭も、センターに見えない時がある。もっと自分に正直にならないと」と指摘した。安部が「自分がセンターになった時から、自問自答していて。自分が務められるか分からないし。あんまりチームの役に立ててないのかなって」と言うと、仲宗根は「1人で抱えんな。みんないる、俺もいる。ありのままの自分を出そう」とアドバイスした。
本番ステージでは、イントロの茶髪になったリッキーのビジュアルと表現力が際立っていた。石田の身体能力が高かった。センターの安部結蘭の存在感が大きかったが、浅香もバレエを見せたりして注目された。このチームのパフォーマンスをトレーナー陣が絶賛した。KAITAは「やばい、止まんない鳥肌」と褒めた。
浅香孝太郎(KOTARO) 1位
チェン・リッキー(RICKEY) 2位
安部結蘭(YURA、センター) 3位
石田亮太(RYOTA) 4位
小林千悟(CHISATO、リーダー)5位
リー・ウェイゼ(WEIZE) 6位
その他のチームのセンター決めなど
残りのチームは、本番パフォーマンスとビハインドが次週・第7話に持ち越されたため、視聴者投票では不利になるが、今回の第6話ではセンター決めの模様だけ簡単に紹介された。
ZEROBASEONE「Doctor! Doctor!」 RAP& VOCAL (DANCE) :
加藤大樹(K.DAIKI、リーダー)、矢田佳暉(YOSHIKI)、オ・シンヘン(SHINHAENG)、パク・シヨン(SIYOUNG)、土田央修(OSUKE)
加藤大樹のロールモデルはZEROBASEONEのソン・ハンビンだという。センター(メインボーカル)に立候補したのは矢田佳暉のみだったが、加藤大樹はオ・シンヘンとパク・シヨンに声がけした。これに矢田は若干ショックだった。
候補者3人がそれぞれ歌唱を披露し、加藤と土田が話し合って、メインボーカルはシンヘンに決定した。加藤がシンヘンに「自信を持って、絶対できるよ」と激励した。
優里「ベテルギウス」VOCAL(楽器):
柳谷伊冴(ISSA、リーダー)、イ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、篠ケ谷歩夢(S.AYUMU)、リュウ・カイチ(KAICHI)
センター(メインボーカル)に立候補したのは篠ケ谷歩夢、イ・ヒョンジェ、柳谷伊冴だった。1人ずつ高音のサビを歌って、自分以外に投票し、多数決でイ・ヒョンジェに決定した。
サンプリング「My Grandfather’s Clock」 SELF PRODUCE (MIDI):
田中蒔(MAKI、リーダー)、アダム・ナガイ(ADAM)、アーチャー・ウイ(ARCHER)、板倉悠太(YUTA)、宇野海夢(KAIMU)
日本では「大きな古時計」として知られている楽曲。アダムが歌詞をすべて変更するように提案した。英語ネイティブが3人いるので、田中が英語歌詞にしようと提案した。このチームは作詞や編曲を全面的にこなさなければならないので、他のチームに比べて、完成までに要する時間が不足していて、不利と思われる。
センター(メインボーカル)には、アダムとアーチャーが立候補し、アダムに決定した。
ちゃんみな「WORK HARD」RAP (DANCE):
横山奏夢(KANAME、リーダー)、TOWA(濱田永遠、TOWA)、熊部拓斗(K.TAKUTO)、小笠原 ジュゼッペ 慧(GIUSEPPE)、森明育(MEI)、西﨑柊(N.SHU)
ジュゼッペがメインラッパーに決定した。これは、横山奏夢たっての希望でもあった。

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イベント情報
2/23(月祝)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1回現場評価収録」@千葉・幕張メッセ
2/24(火) 18:00「101 DAY: SHINSEKAI, Meet the world」(練習生お披露目会)@千葉・イオンモール幕張新都心 グランドモールグランドスクエア(公式YouTubeとMnet Plusで生配信あり)
4/24(金) 「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第2回現場評価収録」@神奈川(横浜)・ぴあアリーナMM
5/8(金)「KCON JAPAN 2026」@千葉・幕張メッセ(午前11時~のX STAGE [SHOWCASE]と夜のM COUNTDOWN STAGEに出演)(YouTubeのKCON officialチャンネルの最も高額のALL ACCESS有料会員になるとVOD含めすべて視聴可能。定額会員になるとM COUNTDOWN STAGEのリアルタイム生配信のみ視聴可能)
6/6(土) 「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル
8/14(金) 米国時間「KCON LA 2026」Day1@米国・ロサンゼルスCrypto.com Arena/ LA Convention Center
番組情報
*日本テレビ系「DayDay.」(月~金9:00~)番組内で「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」特別版を定期的に放送(原則としてINI許豊凡出演日)。
5/7(木) 21:00 Lemino/ Mnet Plus「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」#7(無料配信)
6/6(土) 時間未定 日本テレビ系「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル生放送
商品情報
*タワーレコードでも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式グッズ取り扱い(2026年3月27日(金)12:00~2026年6月30日(日)23:59)
*書籍
Amazon: Vivi 2026年5月号 (表紙: 山﨑天×藤吉夏鈴(櫻坂46) TREASURE[ステッカー付], 日プ新世界練習生) 2026/3/23
Amazon: 増ViVi 2026年5月号 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23
楽天ブックス: ViVi 2026年5月号増刊 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23
INI/ PRODUCE 101 JAPAN 新世界の記事:
2026年4月26日付 『日プ新世界』脱落・岡田彪吾(HYUGO)はラポネ悪編の犠牲/コンセプト評価マッチング投票で1曲に人気集中か/ スポ
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2026年3月13日付 【更新】『KCON JAPAN 2026』チェ・リブ&カン・ウジン、岩田剛典、DXTEEN、日プ新世界練習生も出演
2026年3月10日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」テーマ曲推しカメラ人気練習生は早くもデビュー有力候補
2026年3月5日付 『日プ新世界』早くも公式グッズ販売(練習生・練習生候補の商品も)とSNSでの投票売買に思うこと
2026年2月27日付 『日プ新世界』日韓同時デビューの難題と、置いてけぼりINIへのラポネの気づかい(アンバサダー、DayDay.)
2026年2月24日付 『日プ新世界』デビュー組は日韓同時デビュー!ファイナルは日テレ生放送/ お披露目会で一般人がニセ整理券配布
2026年2月18日付 『日プ新世界』練習生お披露目会は第1回現場評価の翌日/ 第1回順位発表式でデビューメンバーの大半が決まるかも
2026年2月12日付 『日プ新世界』国プ代表にディーン・フジオカ/ 第1回現場評価観覧募集/ 元カノが関係暴露のトラブル練習生
2026年2月4日付 『日プ新世界』1分間PR動画の高評価(いいね)数ランキング―1位は後藤結、2位は田中蒔、3位は安部結蘭
2026年2月1日付 『日プ新世界』38人の練習生候補から視聴者投票で18人選び101人を完成させる新企画の意味を考察
2026年1月28日付 『日プ 新世界』コンセプトポスター6人とシルエット1人は注目株(ボイプラ2の例)、4人ほぼ判明
2026年1月27日付 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』3月26日開始、LeminoとMnet Plus/ ラポネは不安だが番組は楽しみ