(目次)・第1回中間順位―1位は矢田佳暉、2位は釼持吉成、3位は加藤大樹
・第1回中間順位―1位は矢田佳暉、2位は釼持吉成、3位は加藤大樹
・第1話配信時の第1回中間順位(2026年4月2日時点)と上位練習生のプロフィール
・レベル再評価でクラス変更の練習生が多数
・INIの4人が登場/ センターとラップ担当の選出でトレーナー陣の意向が強まった
・当初レベル分けテスト後半の各チームの披露曲と個人のレベル判定(当初)
・イベント情報 ・番組情報 ・商品情報+最近の記事リスト
サバイバル・オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の第2話が2026年4月2日(木)21時より国内はLemino、海外はMnet Plusで無料配信され、当初レベル分けテストの後半、レベル再評価、シグナルソング・パフォーマンスのセンターおよびラップ担当の決定までが描かれた。
第2話配信直前の(中間)順位が発表され、1位は矢田佳暉(YOSHIKI)、2位は釼持吉成(KINARI)、3位は加藤大樹(K.DAIKI)、4位は安部結蘭だった。
第2話で映る分量が多く目立っていたのは、熊部拓斗、釼持吉成、チェン・リッキー(RICKEY)、オ・シンヘン(SHINHAENG)、安部結蘭とユ・ヒョンスン(HYEONSEUNG)、カク・ドンミン(DONGMIN)、加藤大樹(K.DAIKI)あたりだった。
第一回中間順位―1位は矢田佳暉、2位は釼持吉成、3位は加藤大樹
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 (SHINSEKAI)」(日プ新世界)の2026年4月2日(木)配信の盛りだくさんの第2話では、最後に発表された第2話配信直前の中間順位が、最も注目を浴びた。
筆者の個人的な感想としては、1位の矢田佳暉(YOSHIKI)は、第1話で高い歌唱力が注目を浴びていたため、2~4位だろうと予想していて、1位だったことには少々驚いた。ただし、SNSでは1位予想もあったため、衝撃というほどではなかった。矢田佳暉(YOSHIKI)は、今後若干順位が落ちるかもしれないが、デビューの可能性は高いと思われる。
2位の釼持吉成(けんもつ きなり)も、大人気獲得は予想できたが、5~12位くらいかと思っていたので、2位には驚いた。
第1話で練習生候補(脱落候補)にされたのが、厳しすぎると思ったし(KAITAの理由付けが不十分)、その後Aクラスに昇格したことも、シグナルソングの全体パフォーマンス動画で判明していたので、これはシンデレラボーイ・ストーリーの主役なんだな、と理解した。
しかも、第2話ではトレーナー陣によって、シグナルソングのセンター候補に選ばれていた。今後もTOP2以内を維持できるかどうかは怪しいが、デビューの可能性は高くなったと思う。
その他、デビュー圏の日本人練習生で意外だったのは、照井康祐が予想より低い9位という順位だったことだが、第3話ではCクラス判定だったので、こんなものかもしれない。お母さんに電話して「ごめん、Cだった」と謝っていたが、必ずAを獲得すると約束していたのだろうか。
照井康祐は第2話ではAクラスに昇格した上、トレーナー陣にシグナルソングのラッパー候補に選ばれ、練習生による選択で見事ラッパーポジションを射止めた。今後順位は多少変動しても、デビューの可能性が高いと思われる。
もう1人、デビュー圏の日本人練習生で意外だったのは、12位のミスター慶應・グランプリの熊部拓斗で、おそらく釼持吉成とのケミが好まれて、視聴者の12ピックに選ばれたのだろうと思う。
デビュー圏の外国人練習生では、5位のパク・シヨンは予想よりも少し高い順位で、6位のオ・シンヘンは予想よりもかなり高い順位だった。グローバル票が特定の少数の練習生に集中すると、かなり高い順位も可能かもしれない、と改めて思った。
圧倒的歌唱力のアダム・ナガイの7位には驚かなかった。今は12ピック制だから、入れておきたいメンバーと考える視聴者が多いと思われるが、今後投票できる人数が減ったらどうなるのか、予想しにくい。
今回の順位は第1話で注目を浴びた練習生が有利になっていて、次回以降いろいろ変動があるはずだが、初速も侮れず、ごぼう抜きの大躍進を成し遂げる練習生は少数だろう。
ポジションバトルの直後の第5話あたりでの第1回順位発表式で、おそらく101人が50人(「日プ女子」と同じ場合)または60人まで減らされるとみられる。現段階で60位圏外で、第2話でも映る分量(尺)がもらえなかった練習生は、起死回生をかけて、ポジションバトルに臨むことになる。
第1話配信時の中間順位(2026年4月2日時点)と上位練習生のプロフィール
図表1 第2話配信時の第1回中間順位(2026年4月2日時点)と上位練習生のプロフィール
1位 YOSHIKI 矢田佳暉(21)2004/6/18生、奈良、177cm、A→B 「現役歌王JAPAN」出演
2位 KINARI 釼持吉成(けんもつ きなり、23)2002/11/21生、福井、180cm、F→A テーマ曲センター候補、慶大卒、化粧品会社会社員退職
3位 K.DAIKI 加藤大樹(21)2004/10/8生、愛知、178cm、B→A テーマ曲センター候補、モデル韓国「MAKE MATE 1」出演
4位 YURA 安部結蘭(20)2005/6/16生、茨城、175cm、C→A テーマ曲センター、韓国PICKUS、「PROJECT 7」出演
5位 SIYOUNG パク・シヨン(22)2003/5/6生、韓国キョンギド、178cm、A→A、テーマ曲センター候補、韓国MIRAE(ミレ、未来少年)
6位 SHINHAENG オ・シンヘン(21)2004/5/3生、韓国モクボ、177cm、B→A、韓国で歌・ダンスのスクール生
7位 ADAM アダム・ナガイ(18)2007/04/19生、ハワイ・ホノルル生まれ・米テキサス在住、172cm、A→A、「America’s Got Talent」Season17にアカペラグループで出演、ギターが弾ける
8位 KO.REN 小清水蓮(19)2006/4/10生、宮崎、170cm、C→F ビジュアル人気
9位 KOSUKE 照井康祐(18)2007/12/2生、千葉、174cm、C→A、テーマ曲ラップ担当、EXPG、ワタナベエンターテインメントのダンス&ボーカル育成ユニットDBSing
10位 RYOGA 飯塚亮賀(りょうが、21)2005/1/21生、群馬、175cm、C→F ビジュアル人気
11位 GOTEN 倉橋吾槙(ごてん、21)2004/11/5生、愛知、172cm、B→F 自動車関係工場勤務会社員、ひょうきん
12位 K.TAKUTO 熊部拓斗(21)2004/9/6生、大阪、182cm、D→D、2025年ミスター慶應グランプリ
13位 KEITO 小野慶人(25)2000/7/25生、高知、172cm、D→C、バンド経験(ギター、ボーカル)大阪大学外国語学部卒、モデル、「明日 好き」出演、会社員
14位 OSUKE 土田央修(つちだ おうすけ、22)2003/5/15生、愛知、164cm、A→A、テーマ曲センター候補、「BOYS PLANET」出演、
15位 HYEONSEUNG ユ・ヒョンスン(22)2004/1/13生、韓国・ソウル、177cm、A→A、韓国PICKUS、「PROJECT 7」出演
16位 TOWA 濱田永遠(とわ、18)2007/6/5生、アメリカ生まれ・兵庫、175cm、B→B、テーマ曲ラップ担当候補、父は韓国人、日英韓国語が話せる、JOY DANCE ACADEMY大阪校(韓国研修経験)
17位 YUKI 後藤結(ゆうき、18)2007/12/24生、神奈川、180cm、D→C、男子高生ミスターコン2024で審査員特別賞、「今日 好き」出演
18位 GIUSEPPE 小笠原ジュゼッペ慧(20)2006/1/13生、東京、182cm、A→B、英語ラップ
19位 YUTA板倉悠太(ユウタ、17)オランダ・アムステルフェーン(AMSTELVEEN)出身・米国在住、167cm、B→F、ピアノ・ギター・ベースが弾ける
20位 ARCHER アーチャー・ウイ(15)2010/9/25生、米LA、175cm、B→B
21位 HYUNJAE イ・ヒョンジェ(17)2008/5/16生、韓国・ソウル、171cm、F→C ハンリム芸能芸術高校2年生
22位 RYUJI 杉山竜司(19)2006/7/7生、埼玉、182cm、A→B、EXPG出身、LDHのWOLF HOWL HARMONYのRYOJI(杉山亮司、29)の弟
23位 CHISATO 小林千悟(ちさと、21)2004/2/3生、東京、173cm、B→B、TAGRIGHT小林大悟の弟
24位 O.YUSEI 大林悠成(ゆうせい、24)2001/9/7生、京都、177cm、B→A、韓国「PROJECT 7」出演、クラシックバレエ経験
25位 MAKI 田中蒔(まき、21)2004/6/6生、静岡、173cm、D→F、ドラムができる
26位 KOTARO 浅香孝太郎(22)2003/4/3生、大阪、177cm、D→D、、韓国PICKUS、「PROJECT 7」出演
27位 KANAME 横山奏夢(かなめ、22)2003/7/29生、石川、172cm、A→C、ラッパー、ひょうきん
28位 Y.SHU 山下柊(しゅう、19)2006/12/15生、神奈川、173cm、C→C 早稲田大学ダンスサークル
29位 S.AYUMU 篠ケ谷歩夢(あゆむ、24)2001/7/24生、静岡、175cm、C→B、「日プ2」出演
30位 M.TAIGA 松田太雅(たいが、22)2004/1/27生、愛知、178cm、C→D、「タイプロ」出演
31位 KOSHIRO 青沼昴史朗(20)2006/2/20生、北海道、179cm、F→D INI佐野雄大のファン
32位 JAEYONG ユン・ジェヨン(20)2005/4/3生、韓国仁川、177cm、D→A、韓国「MAKE MATE 1」出演
33位 DONGMIN カク・ドンミン(21)2005/1/31生、韓国キョンギド、176cm、D→B、テーマ曲ラップ担当、JOY DANCE ACADEMY大阪校、ソニーTORA PROJECT
34位 F.TAIGA 藤牧大雅(たいが、20)2005/5/17生、東京、181cm、B→A、テーマ曲ラップ担当候補、JYP練習生(4年半)、「虹プロ2」「ボイプラ2」出演
35位 I.RIKUTO 今江陸斗(20)2005/10/14生、東京、178cm、B→D、元プロ野球今江敏晃(楽天)監督の長男
36位 SENA 澤井星名(せな、20)2006/1/14生、静岡、180cm、D→D、中国「Chuang Asia 2025」(創造営2025)出演
37位 T.SORA 高橋空良(20)2005/5/2生、福井、178cm、F→F
38位 RICKEY チェン・リッキー(19)2006/2/9生、台湾・新竹、178cm、C→D、「ボイプラ2」出演後韓国でトレーニングを受ける
39位 MEI 森明育(めい、20)2005/9/10生、宮城、177cm、F→F
40位 JUNSEI 金安純正(21)2004/4/16生、東京、183cm、C→D、2024年慶應ボーイコンテスト準グランプリ
41位 RYOTA 石田亮太(22)2003/9/14生、神奈川、170cm、B→A、スターダストの男女混合グループ「DAN⇄JYO(ダンジョ)」元メンバー(ダンサー)
42位 KAIMU 宇野海夢(22)2003/11/20生、京都、177cm、C→D、K-POPダンスサークル全国大会三連覇
43位 TATSUYA 南平達矢(みなみひら たつや、21)2004/10/27生、東京、180cm、C→C、「高1ミスターコン 2020」準グランプリ、「今日 好き」出演
44位 H.HIKARU 平島輝(ひらしま ひかる、17)2009/1/27生、福岡、171cm、F→F
45位 N.SHU 西崎柊(しゅう、23)2002/11/5生、東京、180cm、D→F
46位 RINTO 大瀬凜和(りんと、21)2005/3/9生、熊本、177cm、A→C、熊本の芸能事務所に所属して芸能活動
47位 YUMA 岡田侑麿(20)2006/3/15生、埼玉、177cm、D→D
48位 ISSA 柳谷伊冴(やなぎや いっさ、21)2005/3/10生、群馬、177cm、C→C、元高校球児
49位 O.TAKUTO 岡本拓士(たくと、22)2003/11/1生、大阪、185cm、F→F
50位 JAY ジュアン・ジェイ(19)2006/8/17生、台湾・台南、186cm、C→B
51位 AKIRA 本荘晃(ほんじょう あきら、15)2010/7/13生、大阪、168cm、F→B、チアダンススクールYSCDM出身
52位 K.EITO 金田栄都(21)2004/4/10生、神奈川、179cm、D→D、韓国事務所で練習生、韓国「UNIVERSE LEAGUE」出演
53位 WEIZE リー・ウェイゼ(23)2003/2/23生、中国・北京、178cm、B→D
54位 AJU 中丸晏寿(あじゅ、18)2008/1/21生、広島、170cm、D→B、元インフルエンサー(TikTok)
55位 K.RENTO 小林蓮翔(れんと、18)2007/8/6生、埼玉、178cm、F→F
56位 H.REN 堀野蓮(18)2007/11/21生、神奈川、171cm、B→C
57位 KANTA 黒崎貫汰(18)2007/10/25生、熊本、172cm、F→D 輪郭がALD1のサンウォン似
58位 HARUTO 高城暖人(たかぎ はると、22)2003/10/26生、東京、176cm、F→F
59位 FUMA 櫻井楓真(20)2006/1/5生、群馬、179cm、D→C
60位 S.YUSEI 佐野由征(21)2004/4/20生、徳島、170cm、B→C
61位 M.RUI 水上琉偉(18)2007/11/8生、北海道、172cm、F→F
62位 JINICHIRO 丸尾尋一郎(18)2007/6/23生、大阪、170cm、C→D、XYのHAYATO(丸尾隼)の弟
63位 HIJIRI 堀尾聖(22)2003/9/11生、愛知、171cm、C→B、韓国「STAR LIGHT」出演
64位 SOSHI 西田颯梓(19)2006/11/27生、大阪、168cm、F→F、元関西ジュニア
65位 MUSASHI 山根武蔵(むさし、20)2005/10/3生、オーストラリア・メルボルン、179cm、D→D
66位 I.DAIKI 市川大輝(21)2004/12/1生、愛知、183cm、F→D
67位 AOM オム・スアンカワーテン(22)2003/12/20生、タイ・バンコク、174cm、D→C、韓国「PROJECT 7」出演
68位 KAICHI リュウ・カイチ(22)2004/2/13生、愛知、184cm、F→F
69位 KEISHIN 黄敬眞(コウ・ケイシン、22)2004/3/16生、神奈川、178cm、F→F
70位 TRISTAN アギナルド・トリスタン・ジェームス(22)2003/10/6生、フィリピン・リパ、175cm、C→F
71位 HIROTO 瑞慶覧太都(ずけらん ひろと、23)2003/2/28生、愛知、171cm、B→D、韓国「UNIVERSE LEAGUE」出演
72位 SHINSUKE 宮崎真佑(18)2007/5/19生、岐阜、179cm、B→D
73位 SHINJI 岩城慎二(22)2003/10/23生、東京、180cm、B→A、プロダンサー(INIバックダンサー)
74位 HARUKU 村松遼空(15)2010/6/1生、埼玉、166cm、F→F
75位 K.AYUMU 児島歩夢(24)2001/7/18生、埼玉、177cm、F→B
76位 TOMOKI 増田倫希(ともき、18)2008/3/26生、千葉、182cm、B→F
77位 S.SORA 佐藤碧空(そら、22)2003/5/16生、長野、170cm、D→C、「0年0組 -アヴちゃんの教室-」出演
78位 YOHAN ヨハン・エマニュエル(20)2005/8/31生、フィリピン・マニラ、D→F
79位 U.RUI 上野琉偉(19)2006/4/22生、福岡、174cm、C→C
80位 M.TAKUTO 宮里拓利(21)2005/12/9生、福岡、174cm、C→C
81位 TAKUMI 金倉拓未(かなくら たくみ、18)2007/7/7生、北海道、175cm、C→B
82位 SOTA 東野蒼汰(とうの そうた、17)2008/12/15生、奈良、179cm、C→B
83位 EITA 末川瑛太(18)2007/6/25生、沖縄、174cm、C→C
84位 H.RIKUTO 鳩場陸人(16)2009/8/31生、滋賀、182cm、B→B
85位 SOGO 松田颯吾(そうご、20)2005/11/11生、神奈川、177cm、F→C
86位 KYOHEI 髙谷京平(たかや きょうへい、18)2005/7/17生、宮城、171cm、C→F
87位 JUNGUK シン・ジョンウク(19)2007/2/23生、カナダ・トロント、177cm、C→C
88位 RIKUYA 甲斐陸也(17)2008/5/27生、東京、172cm、B→C
89位 TETORA 北林天虎(てとら、22)2003/6/11生、秋田、172cm、D→D、韓国事務所元練習生説あり
90位 KEISUKE 高松敬祐(17)2008/11/8生、岐阜、174cm、C→F
91位 SEITA香月誠太(かつき せいた、16)2009/6/22生、京都、171cm、A→B、中国語含む4カ国語を話せる、韓国・台湾「SCOOL」「AFTER SCOOL」に出演
92位 TOKIYA 藤芳辰弥(ふじよし ときや、19)2007/1/31生、福岡、168cm、D→B
93位 HYUGO 岡田彪吾(ひゅうご、18)2008/3/29、兵庫、179cm、B→A、キッズダンサー(Stray Kidsなどのバックダンサー)
94位 KOSEI 河合晃誠(15)2010/6/4生、愛知、172cm、D→D
95位 RYUGA 岡戸竜芽(おかど りゅうが、20)2006/4/2生、埼玉、171cm、A→C、バックダンサー
96位 KENTO 西山賢人(19)2007/1/29生、東京、169cm、C→D
97位 RIKU 神元理丘(かみもと りく、23)2003/3/19生、京都、176cm、A→A、USJエンターテイイナー、英語・スペイン語が話せる
98位 KEIJIRO 関敬次郎(17)2009/2/23生、愛知、176cm、C→B
99位 KANADE 多比奏聖(たび かなで、18)2007/12/5生、神奈川、173cm、A→B
100位 TERU 森井輝(22)2003/10/27生、神奈川、171cm、A→C
101位 JOE 河邊晟(かわべ じょう、19)2007/2/27生、東京、177cm、D→D
レベル再評価でクラス変更の練習生が多数
「日プ新世界」でも、過去の「日プ」シリーズ同様に、少人数でのパフォーマンスの審査による当初レベル分けテストの後、シグナルソングを踊りながら歌うミッションで、レベル再評価が行われたが、過去の「日プ」に比べて、再評価でのクラス変更者、特にAクラス該当者の入れ替わりが多かったように思う。
Aクラスは当初14人で、再評価でうち9人が降格され、11人が昇格して16人となった。しかし、高いスキルのAクラスの人材なのに、ほとんど分量(尺)がもらえず、第2話時点で、第1回順位発表での脱落圏にとどまっている者もいた。
図表2 再評価後の最終レベルの各クラスの練習生(当初からのレベル変更があった場合はカッコ内に記載)
Aクラス 16人:
ADAMアダム・ナガイ、K.DAIKI加藤大樹(B→A)、HYEONSEUNGユ・ヒョンスン、HYUGO岡田彪吾(B→A)、JAEYONGユン・ジェヨン(D→A)、KINARI釼持吉成(F→A)、KOSUKE照井康祐(C→A)、OSUKE土田央修、RIKU神元理丘、RYOTA石田亮太(B→A)、SHINHAENGオ・シンヘン(B→A)、SHINJI岩城慎二(B→A)、SIYOUNGパク・シヨン、F.TAIGA藤牧大雅(B→A)、YURA安部結蘭(C→A)、O.YUSEI大林悠成(B→A)
Bクラス 20人:
AJU中丸晏寿(D→B)、AKIRA本荘晃(F→B)、ARCHERアーチャー・ウイ、K.AYUMU児島歩夢(F→B)、S.AYUMU篠ケ谷歩夢(C→B)、CHISATO小林千悟、DONGMINカク・ドンミン(D→B)、GIUSEPPE小笠原ジュゼッペ慧(A→B)、HIJIRI堀尾聖(C→B)、JAYジュアン・ジェイ(C→B)、KANADE多比奏聖(A→B)、KEIJIRO関敬次郎(C→B)、H.RIKUTO鳩場陸人、RYUJI杉山竜司(A→B)、SEITA香月誠太(A→B)、SOTA東野蒼汰(C→B)、TAKUMI金倉拓未(C→B)、TOKIYA藤芳辰弥(D→B)、TOWA濱田永遠、YOSHIKI矢田佳暉(A→B)
Cクラス 21人:
AOMオム・スアンカワーテン(D→C)、EITA末川瑛太、FUMA櫻井楓真(D→C)、HYUNJAEイ・ヒョンジェ(F→C)、ISSA柳谷伊冴、JUNGUKジョンウク、KANAME横山奏夢(A→C)、KEITO小野慶人(D→C)、H.REN堀野蓮(B→C)、RIKUYA甲斐陸也(B→C)、RINTO大瀬凜和(A→C)、U.RUI上野琉偉、RYUGA岡戸竜芽(A→C)、Y.SHU山下柊、SOGO松田颯吾(F→C)、S.SORA佐藤碧空(D→C)、M.TAKUTO宮里拓利、TATSUYA南平達矢、TERU森井輝(A→C)、YUKI後藤結(D→C)、S.YUSEI佐野由征(B→C)
Dクラス 22人:
I.DAIKI市川大輝(F→D)、K.EITO金田栄都、HIROTO瑞慶覧太都(B→D)、JINICHIRO丸尾尋一(C→D)、JOE河邊晟、JUNSEI金安純正(C→D)、KAIMU宇野海夢(C→D)、KANTA黒﨑貫汰(F→D)、KENTO西山賢人(C→D)、KOSEI河合晃誠、KOSHIRO青沼昴史朗(F→D)、KOTARO浅香孝太郎、MURASHI山根武蔵、RICKEYチェン・リッキー(C→D)、I.RIKUTO今江陸斗(B→D)、SENA澤井星名、SHINSUKE宮崎真佑(B→D)、M.TAIGA松田太雅(C→D)、K.TAKUTO熊部拓斗、TETORA北林天虎、WEIZEリー・ウェイゼ(B→D)、YUMA岡田侑磨
Fクラス 22人:
GOTEN倉橋吾槙(B→F)、HARUKU村松遼空、HARUTO髙城暖人、H.HIKARU平島輝、KAICHIリュウ・カイチ、KEISHIN黄敬眞、KEISUKE髙松敬祐(C→F)、KYOHEI髙谷京平(C→F)、MAKI田中蒔(D→F)、MEI森明育、KO.REN小清水蓮(C→F)、K.RENTO小林蓮翔、M.RUI水上琉偉、RYOGA飯塚亮賀(C→F)、N.SHU西﨑柊(D→F)、T.SORA髙橋空良、SOSHI西田颯梓、O.TAKUTO岡本拓士、TOMOKI増田倫希(B→F)、TRISTANアギナルド・トリスタン・ジェームス(C→F)、YOHANヨハン・エマニュエル(D→F)、YUTA板倉悠太(B→F)
INIの4人が登場/ センターとラップ担当の選出でトレーナー陣の意向が強まった
一方、INIの許豊凡、田島将吾、佐野雄大が落ち込んでいる練習生を個別に励ますシーンは、親身になっているのが伝わってきて、良かったと思う。
また、シーズン2のシグナルソングのセンターだった木村柾哉がシグナルソングの全体パフォーマンスのセンター決めと初のラップ担当決めのMCを務めた。
シーズン1では川尻蓮、シーズン2では木村という、プロダンサー出身者が、Aクラス投票でセンターに選ばれていたが、「日プ新世界」では「BOYS II PLANET」(ボイプラ2)方式みたいに、予めトレーナー陣が5人のセンター候補者を選んで、5人が一斉にステージでダンスを披露し、全練習生が投票でセンターを選出した。
5人のセンター候補者は、加藤大樹、パク・シヨン、安部結蘭、釼持吉成、土田央修だった。Aクラスでスキル、特にダンススキルが高い練習生というだけでなく、華(スター性)も考慮されたと思われる。この中にプロダンサーはいなかった。
さらに、今回は初のシグナルソングのラップポジションの2人が、AクラスとBクラスから選ばれることになり、トレーナー陣が選んだ候補者は、Aクラスは照井康祐と藤牧大雅、Bクラスはカク・ドンミン(DONGMIN)と濱田永遠だった。彼らはステージでラップを披露し、練習生全員の多数決で、Aクラスは照井康祐、Bクラスはドンミンに決定した。
当初レベル分けテスト後半の各チームの披露曲と個人のレベル判定(当初)
ダンスファイターズ
披露曲: PRODUCE 101 JAPAN Season 2「Goosebumps」
JINICHIRO丸尾尋一郎 大阪 XY丸尾隼の弟 C
RYUGA岡戸竜芽(おかど りゅうが) 埼玉 バックダンサー A
HYUGO岡田彪吾(おかだ ひゅうご)兵庫 Stray Kidsのバックダンサー B
KAIMU宇野海夢(うの かいむ)京都 K-POPダンスサークルで全国大会三連覇 C
TERU森井輝(もりい てる)神奈川 A
登場時にハモリで自己崩壊。同時バク転あり。仲宗根梨乃のリクエストで1人ずつセンターに出てダンスバトル。RYUGAについて、仲宗根は「本当はもっと行けるはず。ダンスバトルでメンバーに譲った、そういうパーソナリティーがカッコいい」と述べた。
Spicy兄弟
披露曲: Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」
KANAME横山奏夢(よこやま かなめ) 石川 A
KYOHEI髙谷京平(たかや きょうへい) 宮城 C
横山奏夢が目指すのは「どこにもいない誰もなったことのないアイドル。パフォーマンス中に横山がボイスパーカッションを入れた。安達祐人が「ラップは上手い。声がよく通っている」と評価。
フルスイング (元野球選手2人組)
披露曲: SEVENTEEN「HOME;RUN」
I.RIKUTO今江陸斗 東京 元プロ野球今江敏晃(楽天)監督の長男 B
ISSA柳谷伊冴(やなぎや いっさ)群馬 C
柳谷伊冴(風間俊介に少し似ている)が初心者の今江陸斗に歌やダンスを教えた。未経験なのに2人で頑張ってダンスブレイクの振付を考えた。今江がダンスブレイクでハイキック。今江はラップを担当。川畑要が柳谷のボーカルを「いい声ですね」と評した。KEVINが柳谷のボーカルを「声が好き。安定感が伝わった」と褒めた。
楽(らく)
披露曲: Vaundy「踊り子」
SOGO 松田颯吾(まつだ そうご) 神奈川 キーボード、脱落候補→F
MAKI 田中蒔 静岡 ドラム D
KEITO 小野慶人 高知 ギター D
小野は高校3年間でバンドを組んでギター&ボーカルを担当。3人は「踊り子」を最初バンドで披露、途中からダンスしながら歌った。ダンスおよび踊りながらの歌唱は苦手そう。
我的少年時代 (私の少年時代)
披露曲: ONE OR EIGHT「Don’t Tell Nobody」
SEITA香月誠太 京都生まれ A
JAYジュアン・ジェイ 台湾TAINAN C
RICKEYチェン・リッキー 台湾HSINCHU 「ボイプラ2」出演後韓国でトレーニングを受けた。 C
SEITA(4カ国語を話せる)が通訳を務めた。リッキーは英語と(多少の)韓国語が話せる。仲宗根がSEITAに「You are perfect for 新世界」と褒めた。
K-TRAINEES
披露曲: &TEAM「Back to Life」
F.TAIGA 藤牧大雅 東京 JYPで4年半練習生 「虹プロ2」「ボイプラ2」出演 B
K.EITO 金田栄都(かねだ えいと) 神奈川 韓国で練習生経験あり「UNIVERSE LEAGUE」出演 D
パフォーマンスの途中でジャケットを脱いだ。藤牧大雅はダンスもボーカルも上手。安達が藤牧に「韓国語のラップってむずいよね」「でも、ラップだったりダンスだったり、もっとレベルアップしてほしいです、2人とも」と述べた。
Pick-a-boo
披露曲: King Gnu「SPECIALZ」
YURA安部結蘭 茨城 元PICAS(自然解散)「PROJECT 7」に C
KOTARO浅香孝太郎 大阪 元PICAS(自然解散)「PROJECT 7」に D
歌もダンスも上手だったが、デビュー経験を考慮して基準を厳しくした評価。仲宗根「ハングリー精神が足りなかった」
なお、PICKUS時代に一緒だった安部結蘭とユ・ヒョンスンの解散後の感情の行き違いの問題(疎遠になり、ヒョンスンの父が亡くなった際にも安部結蘭が連絡しなかった)は、2人が話し合ったことで仲直り・解決した。

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イベント情報
2/23(月祝)「PRODUCE 101 JAPAN 新世界 第1回現場評価収録」@千葉・幕張メッセ
2/24(火) 18:00「101 DAY: SHINSEKAI, Meet the world」(練習生お披露目会)@千葉・イオンモール幕張新都心 グランドモールグランドスクエア(公式YouTubeとMnet Plusで生配信あり)
5/8(金)「KCON JAPAN 2026」@千葉・幕張メッセ(午前11時~のX STAGE [SHOWCASE]と夜のM COUNTDOWN STAGEに出演)(YouTubeのKCON officialチャンネルの最も高額のALL ACCESS有料会員になるとVOD含めすべて視聴可能。定額会員になるとM COUNTDOWN STAGEのリアルタイム生配信のみ視聴可能)
番組情報
*日本テレビ系「DayDay.」(月~金9:00~)番組内で「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」特別版を定期的に放送。
4/9(木) 21:00 Lemino/ Mnet Plus「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」#3(無料配信)
6/6(土) 時間未定 日本テレビ系「PRODUDE 101 JAPAN 新世界 SHINSEKAI」ファイナル生放送
商品情報
*タワーレコードでも「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」公式グッズ取り扱い(2026年3月27日(金)12:00~2026年6月30日(日)23:59)
*書籍
Amazon: Vivi 2026年5月号 (表紙: 山﨑天×藤吉夏鈴(櫻坂46) TREASURE[ステッカー付], 日プ新世界練習生) 2026/3/23
Amazon: 増ViVi 2026年5月号 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23
楽天ブックス: ViVi 2026年5月号増刊 (表紙ステッカー: TREASURE 日プ新世界練習生) 2026/3/23
INI/ PRODUCE 101 JAPAN 新世界の記事:
2026年4月1日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」練習生―1話で注目 釼持吉成、矢田佳暉、アダムら5人と大人気3人
2026年3月30日付 『日プ新世界』パフォーマンスの歌声は配信やYouTube動画では調整されている(生放送の生歌以外は当たり前)
2026年3月28日付 『日プ新世界』第1話で見つかった1位は剱持吉成!番組開始前後推しカメラ動画(チッケム)再生数増加数ランキング
2026年3月28日付 【更新】『日プ 新世界』練習生公開―韓国オーディション番組出身者が多い、芸能活動経験者も
2026年3月27日付 『日プ新世界』#1-レベル分けテスト前半でアダム・ナガイ(ADAM)、矢田佳暉、加藤大樹、剱持吉成らが目立つ
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』テーマ曲推しカメラ動画(チッケム)ランキング―高評価1位は加藤大樹、再生回数1位は照井康祐
2026年3月25日付 【更新】『日プ新世界』101人コンセプトフォト『いいね』数ランキングTOP4は後藤結、横山奏夢、加藤大樹、西田颯梓
2026年3月18日付 『日プ新世界』第1話予告の分量が示す運営の推し練習生―安部結蘭、浅香孝太郎、照井康祐、後藤結など
2026年3月13日付 【更新】『KCON JAPAN 2026』チェ・リブ&カン・ウジン、岩田剛典、DXTEEN、日プ新世界練習生も出演
2026年3月10日公開 【YouTube動画】「日プ新世界」テーマ曲推しカメラ人気練習生は早くもデビュー有力候補
2026年3月5日付 『日プ新世界』早くも公式グッズ販売(練習生・練習生候補の商品も)とSNSでの投票売買に思うこと
2026年2月27日付 『日プ新世界』日韓同時デビューの難題と、置いてけぼりINIへのラポネの気づかい(アンバサダー、DayDay.)
2026年2月24日付 『日プ新世界』デビュー組は日韓同時デビュー!ファイナルは日テレ生放送/ お披露目会で一般人がニセ整理券配布
2026年2月18日付 『日プ新世界』練習生お披露目会は第1回現場評価の翌日/ 第1回順位発表式でデビューメンバーの大半が決まるかも
2026年2月12日付 『日プ新世界』国プ代表にディーン・フジオカ/ 第1回現場評価観覧募集/ 元カノが関係暴露のトラブル練習生
2026年2月4日付 『日プ新世界』1分間PR動画の高評価(いいね)数ランキング―1位は後藤結、2位は田中蒔、3位は安部結蘭
2026年2月1日付 『日プ新世界』38人の練習生候補から視聴者投票で18人選び101人を完成させる新企画の意味を考察
2026年1月28日付 『日プ 新世界』コンセプトポスター6人とシルエット1人は注目株(ボイプラ2の例)、4人ほぼ判明
2026年1月27日付 『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』3月26日開始、LeminoとMnet Plus/ ラポネは不安だが番組は楽しみ