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『日プ女子』#8―第3回順位発表、1位は石井蘭、安泰はTOP4くらいまでか、次回大変動も

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第2回順位発表―1位はダンスポジション1位だった石井蘭、安泰はTOP4くらいまでか
コンセプト評価の当初チームによる練習開始

サバイバル・オーディション「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(日プ女子、日プガールズ)の第8話が、2023年11月16日(木)にLeminoで無料配信され、第2回順位発表式で、練習生50人のうち15人が脱落し、35人がコンセプト評価に進んだ。セミファイナリストの位置付けになる。

過去の日プ1・2を見ても、コンセプト評価で目立ったり話題になったりした練習生がデビューできたケースが多い。また、デビューできなくても、コンセプト評価まで残れたセミファイナリストは、ファイナリストほど確率は高くないものの、派生グループでデビューできたケースもある。つまり、今回残った35人への注目度は高い。

なお、デビューメンバーが決まるファイナルは、2023年12月16日(土)14時より愛知県のAICHI SKY EXPOで開催される。Lemnino生配信のほか、地上波TBSでも生放送見込みだ。

第2回順位発表―1位はダンスポジション1位だった石井蘭、安泰はTOP4くらいまでか

順位は「BOYS PLANET」バージョンの変形方式で発表された。まず、直近(6週目)順位が35位から25位までの練習生が前に立たされて、34位以内なら順位と名前が発表された。次に直近24位から12位までの練習生が前に立たされ、34位以内なら順位と名前が発表され・・・という手順で、最後にボーダーの35位が発表された。

1位は、ダンスポジション1位のベネフィットを授与された、石井蘭だった。アイドルオーラおよびスターオーラに満ちていて、今後もトップ争いの順位をキープしそうな予感がある。

2位は元韓国Cherry Bulletのメンバーだった加藤心、3位は元アンジュルムの笠原桃奈で、ともにデビュー経験と確かな実力がある。4位は元HYBE練習生だった櫻井美羽、5位は元韓国事務所練習生の山本すずで、やはり実力への信頼がある。

TOP5は5人とも6週目の順位と同じだったが、その下は変動があった。個性的な清水恵子はラップポジション1位のベネフィットでデビュー圏(11位以内)の8位まで順位を上げたが、ベネフィット・バブルで終わるかかどうかは、次のステージ次第だ。

一方、ボーカルポジション1位の高畠百加は、ベネフィットがあったにもかかわらず、デビュー圏外の13位までしか浮上できなかったので、ちょっと厳しくなってきた。

MCの木村カエラが涙をこらえて辛いボーダーライン練習生の発表までこなしてくれ、脱落した練習生も含め、「皆の姿はめちゃくちゃカッコ良かった」と称えてくれた。

国民プロデューサー(視聴者)の投票は次は11月30日23:59締切りだが、1日に投票できる人数が2人に減らされた上、コンセプトバトルのステージで誰が目立つか次第でもあるので、次回のファイナル進出者決定の第3回順位発表では、順位の大変動もあり得る。

筆者の今のところの個人的印象では、上位4人の石井蘭、加藤心、笠原桃奈、櫻井美羽はデビューの可能性がかなり高いと思っている。5位の山本すずは、ステージで目立たないと、日プ2の西島蓮汰のように最後に順位が落ちるリスクがありそうなので、ファンの人は油断せずに毎日投票を続けるべきだろう。

ボーカルポジションで見つかった練習生たちの順位が意外と伸びなかったので、元々メインボーカルとみなされてきた高見文寧と海老原鼓がデビュー圏をキープできる可能性が上がったように思うが、次のステージを見ないと結論は出せない。

筆者個人的には、実力とビジュアルを備えた最強チームがデビューして、NiziUのライバルになることを期待したい。

図表1 第2回順位発表の結果(残留したTOP35、↑↓は6週目からの順位変化)

1位 石井蘭(19、埼玉)→244万9217票 ダンスベネフィット、元LDH Girls2
2位 加藤心(23、愛知)→213万0005票 元Cherry Bullet
3位 笠原桃奈(20、神奈川)→198万2944票 元アンジュルム
4位 櫻井美羽(21、愛知)→196万3368票 元HYBE練習生、ニジプロ、ガルプラ
5位 山本すず(16、東京)→171万9091票 元韓国事務所練習生
6位 高見文寧(あやね、18、岩手)↑161万6553票 メインボーカル級
7位 海老原鼓(つづみ、16、神奈川)↑159万9394票 メインボーカル級
8位 清水恵子(17、愛知)↑151万3323票 ラップベネフィット、個性的
9位 剱持菜乃(けんもつなの、22、新潟)↓146万3867票 ダンスポジション
10位 会田凜(17、福島)↓143万9966票 ダンスポジション
11位 佐々木心菜(17、三重)↓143万5067票 ボーカルポジション、アイドル的

12位 髙橋妃那(ひな、15、埼玉)→116万4150票 ボーカルポジション
13位 高畠百加(19、東京)↑111万7872票、ボーカルベネフィット、ラップ志望
14位 安藤佑唯(ゆい、19、愛知)↑104万3200票 ボーカルポジション
15位 阿部和(なごみ、16、神奈川)↓102万1459票 ボーカルポジション
16位 田中琴(18、愛知)↓101万7152票 ダンスポジション
17位 村上璃杏(りのん、17、岡山)↓100万7773票 ラップポジション、個性的
18位 坂口梨乃(20、神奈川)↓98万4747票 ボーカルポジション
19位 田中優希(19、神奈川)↑78万7688票 ダンスポジション
20位 飯田栞月(18、東京)↑78万977票 ボーカルポジション クラシック声楽

21位 北爪さくら(19、群馬)↓75万2347票 ダンスポジション、アクロバット
22位 荒牧深愛(じょあ、18、東京)↑70万9975票 ダンスセンター
23位 神尾彩乃(17、大阪)↓64万4575票 ラップに初挑戦
24位 北里理桜(19、福岡)↓59万8862票 ダンスポジション
25位 川畑蘭華(17、愛知)↑57万9865票 ダンス、チーム内1位
26位 斉藤芹菜(17、大阪)↓57万5671票 ダンスポジション
27位 松下実夢(みゆ、23、石川)↓56万5498票 ダンスポジション
28位 佐々木つくし(17、岩手)↑50万734票 ラップ、AGT出演
29位 八田芽奈(17、兵庫)↓49万688票 アイドル的
30位 日髙葉月(16、大阪)→46万9162票 ボーカルポジション
31位 中野心結(ここな、16、東京)↓45万9303票 劇団出身
32位 加藤神楽(18、大阪)↑45万4416票 ボーカルポジション
33位 桜庭遥花(17、北海道)↓45万1639票 ボーカルポジション
34位 須谷緩(ゆらら、18、兵庫)↑43万8801票 ダンスポジション
35位 吉田花夏(はな、17、奈良)↓43万4070票 劇団出身

次点: 坂田琴音

2週間の累積得票数 4028万5235票

コンセプト評価の当初チームによる練習開始

韓国でLEAP HIGHキャンプが開始され、コンセプト評価の、国民プロデューサーの投票による5チーム分けでの、練習が開始した。しかし、4日後の第2回順位発表式で脱落者が出たので、次回に各チームの過不足調整が行われる。

余剰人員が出たチーム内投票での放出者決定という残酷なやり方だが、日プ1では、放出されて泣いていた佐藤景瑚、大平祥生、木全翔也は全員JO1としてデビューできているので、放出メンバーに選ばれても、必ずしも悲観する必要はない。

・「小悪魔 (Baddie)」 ヒップホップ(清水恵子、安藤佑唯、坂口梨乃、神尾彩乃、川畑蘭華、須谷緩、吉田花夏。リーダーの小山麻菜とセンターの秋山愛は脱落)

・「Popcorn」 HOUSEジャンルのダンス曲、キュートだが激しいダンスも (斉藤芹菜がセンター、北爪さくらがメインボーカル、中野心結、阿部和、北里理桜。2人不足)

・「A to Z」ポップロック、キュート(八田芽奈がリーダー兼センター、髙橋妃那、飯田栞月、加藤神楽、桜庭遥花。2人不足。YUMEKIが振付を作っていて、「本気でやってくれないと俺来ないから」と言い放った)

・「TOXIC」 ヒップホップ、力強いダンス(剱持菜乃がセンター、荒牧深愛、田中優希、石井蘭、高見文寧、佐々木心菜、高畠百加、松下実夢、佐々木つくし、日高葉月。3人超過。YUMEKIは田中優希センターを勧めていた)

・「&ME」 ダイナミック(笠原桃奈、櫻井美羽、メインボーカル海老原鼓、山本すず、加藤心、合田凜、村上璃杏、田中琴。1人超過)

1位チーム全体にベネフィット25万票が授与されるが、均等に分配されず、チーム内1位の練習生に10万票、2位に5万票、3位に4万票、4位に3万票、5位に2万票、6位に1万票、7位はゼロに分配される。


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