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『日プ女子』#4―グループ評価で海老原鼓・高見文寧が現場1・2位/ 木村カエラと仲宗根梨乃の胸を打つ言葉

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現場投票の獲得票数の1位は海老原鼓、2位は高見文寧、3位は北爪さくら
プロ歌手・木村カエラの名言―私たちの仕事は1回1回が大事な本番、人間味も大事、画面を通して伝わる
仲宗根梨乃の櫻井美羽への『日本に逃げて、ここでデビューしようとすんなよ』の真意―寄り添い、背中を押す

サバイバル・オーディション「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(日プ女子、日プガールズ)の第4話が、2023年10月26日(木)にLeminoで無料配信され、グループバトルの後編と、グループバトルの現場評価順位が発表された。次回は96人中50人だけが残れる第1回順位発表式だ。

筆者が個人的に凄いなと思ったチームは、櫻井美羽が集めた山本すず、加藤心、海老原鼓らのアベンジャー・チームで全グループでトップになった「Body & Soul」2組と、石井蘭や笠原桃奈らが活躍した「TOKYO GIRL」2組だった。

個人別得票数1位と2位はともに圧倒的歌唱力の海老原鼓と高見文寧だった。納得だ。ここからデビューするグループは、NiziUと比較されるのは必至なので、ビジュアルと実力が必要だと思う。

木村カエラのプロ・アーティストとしての心構え・信念みたいな貴重な発言や、韓国で挫折した櫻井美羽に厳しい言葉を交えながら寄り添う仲宗根梨乃の発言が、心からのものだったので、感動的だった。「Nizi Project」のJ.Y.Parkの名言に匹敵するとも思ったし、大物たちの参加者および視聴者の心に響く言葉が、オーディション番組の“格”を高めることに一役買っていると感じた。

現場投票の獲得票数の1位は海老原鼓、2位は高見文寧、3位は北爪さくら

現場投票の個人順位も発表された。1つの課題曲でパフォーマンスした2チーム計12人から最も良かった1人だけに投票したので、1つのチーム内に優れた練習生が沢山いると、票の食い合いになってしまう。1位の海老原鼓と2位の高見文寧はともにメインボーカルで、圧倒的歌唱力で多くの票を獲得した。あとの上位者は、実力と華がある練習生が多かった。

日プ女子で誕生するグループは、ただ可愛いだけなら乃木坂46らに敵わないし、実力が足りなければNiziUに伍することはできない。筆者個人的には、日プ女子から誕生するグループのライバルはNiziUであり、見た目のスター性と実力を備えたグループにならないと、NiziUに及ばないと思っている。

図表1 現場投票順位(現場国民プロデューサーが各課題曲ごとに最も良かった1人にだけ投票)

1位 海老原鼓 172票(「Body & Soul」2組メインボーカル)
2位 高見文寧 151票(「制服のマネキン」2組メインボーカル)
3位 北爪さくら 139票(「CHEER UP」1組)
4位 石井蘭 123票(「TOKYO GIRL」2組)
5位 笠原桃奈 93票(「TOKYO GIRL」2組センター)
6位 佐々木つくし 84票(「How You Like That」1組)
6位 中野心結(ここな) 84票(「Hype Boy」1組センター)
8位 髙橋妃那(ひな) 82票(「FIESTA」2組メインボーカル)
9位 吉田花夏(はな) 81票(「LOVE DIVE」1組センター)
10位 高畠百加(たかばたけ ももか) 73票(「TOKYO GIRL」2組メインボーカル)
11位 青木友香 71票(「FIESTA」2組)
12位 中山穂乃楓 68票(「FIESTA」2組)
13位 田中優希 64票(「Hype Boy」1組)
13位 水上凜巳花(みずかみ りみか) 64票(「FIESTA」2組)
15位 加藤心 61票(「Body & Soul」2組)
15位 村上瑠杏(りのん) 61票(「Hype Boy」1組メインボーカル)
22位 山本すず(「Body & Soul」2組センター)
24位 八田芽奈 49票(「制服のマネキン」2組)
43位 櫻井実羽 28票(「Body & Soul」2組)

図表2 現場投票にベネフィット3,000票を加算した参考順位 TOP11

1位 海老原鼓
2位 高見文寧
3位 北爪さくら
4位 石井蘭
5位 笠原桃奈
6位 佐々木つくし
6位 中野心結
8位 髙橋妃那
9位 高畠百加
10位 青木友香
11位 中山穂乃楓

プロ歌手・木村カエラの名言―私たちの仕事は1回1回が大事な本番、人間味も大事、画面を通して伝わる

番組の最後に、プロ歌手・木村カエラが練習生たちに語った以下のような、厳しいながらも心を打つ言葉が、素晴らしかった。筆者個人的には、この人がこの番組のMCで良かった、と思った瞬間だった。

「『実力出せなかったな』、そういう人は、もしかしたらダメかもしれない。私たちの仕事は、1回1回が大事な本番であって、その1回を体調がどんなに悪かろうが、どんな状態であろうが、失敗すると、その1回で判断されてしまうんだよね。テレビに出て、『喉痛いから上手く歌えませんでした』、そんなこと言ってられない。いつも必ずいいパフォーマンスをしなければいけない。それは私たちの仕事が、見ている人に夢を与える仕事だから。自分のダメなところを見せちゃいけないの。

でも、人間味があることも大事なの。それは、一生懸命向き合っているものは、画面を通して伝わるということ。作られたカッコよさや可愛さは、何も届きません。私はこう思っています。今日一生懸命やった人は、今の結果は関係ないと思う」

仲宗根梨乃の櫻井美羽への『日本に逃げて、ここでデビューしようとすんなよ』の真意―寄り添い、背中を押す

前回の時点での次回予告で、ダンス・トレーナーの仲宗根梨乃が韓国でデビューできなかった櫻井美羽に「日本に逃げて、ここでデビューしようとすんなよ」との発言が、SNSで物議を醸していた。

次回予告では一部を切り取っただけだったので、その全容を以下に記しておく。櫻井美羽の韓国での幾つもの辛い挫折の経験に仲宗根が発破をかけながら「辛かったね」と寄り添って、櫻井美羽が号泣する、とてもいいシーンだった。

櫻井美羽はチームに馴染めず悩んでいると示唆した。「私あんまりチームで辛い子がいても、みんなより察知できなかったり」「ここに来て初めて、周りの子には私あんまりいないタイプなんだって、チームワークを乱しているんじゃないか」

これに対し、仲宗根梨乃はこう言った。

「まだね、怖がってんだよね、美羽ちゃんは。違うことする自分への挑戦に対して、怖がってるんだと思うんだけど、そことちゃんと向き合おう。もう怖がっている暇なんて、シガニ オプソヨ チンチャ(本当に時間がない)。

韓国でできなかったから悔しいっしょ? この壁だからなの。今新しい自分をやるってできてたら、韓国でデビューできたよ。違うところに行く自分に勇気持て。違う表現、いろんなポケット、もっともっと追求しろってなったら、どこの国行ってもデビューできる。日本に逃げて、ここでデビューしようとすんなよ。そんな甘いことでもないからね。周りにオープンハートでめちゃくちゃぶちかましてるメンバーの、そこを有難く思って自分に採り入れて。

(ハグしながら)でも、これが俺のリアル。痛くてごめんね。でもあなた、まだ可能性があるからここにいるんだよ。できるよ。負けんな、俺にも負けんな。あんた、こんなもんじゃないよ。自分でスターって分かってる、絶対諦められないから、あなたここに来たの。大丈夫。辛かったね」 美羽が号泣。


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