(目次)・TOP
・BE:FIRSTの出演が確定すれば世界に向けての一歩で画期的
・JO1らは韓国の音楽番組出演では韓国語バージョンを歌う
・BE:FIRSTは韓国地上波音楽番組の手始めには、ATEEZとのコラボ曲が無難かも
・商品情報(PR)
(7/5更新: 7月5日に出演者が発表され、7月2日の匂わせを元に予想されたアーティスト全員の出演が確定した)
SKY-HIが率いるBMSGの7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTが、2024年10月12日(土)・13日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催予定の、韓国地上波SBSの人気音楽番組「SBS人気歌謡」(SBS INKIGAYO)の日本公演(公開収録イベント)に出演するのでは、との匂わせが、SBS INKIGAYO LIVE in TOKYOのXアカウント(@ingalive)とインスタグラム・アカウント(ingalive_official)の2024年7月2日の投稿であった。
・SBS INKIGAYO LIVE in TOKYOのXアカウントの2024年7月2日午後3:15の投稿
・SBS INKIGAYO LIVE in TOKYOのインスタグラム・アカウントの2024年7月2日の投稿
沢山のアーティストの絵文字ヒントが並ぶ中、「11:03」の数字とともに蜂(英語でbee[ビー])と右手指で「1」を示す絵文字が示された。これが、(2021年)11月3日にデビューしたBE:FIRSTのことを指している、との推測が強まりつつあった。
ちなみに、ZEROBASEONEとNCT 127がヘッドライナー(主役級)として出演することは、既にインスタグラム・アカウントの別の投稿で、明かされていた。他の出演者は、クイズのヒントのデビュー日と絵文字で見る限り、以下のラインナップと思われた。
SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO出演アーティスト
(注: 7月5日に確定した出演日によって並べ替えした)
Day1: 10月12日(土):
NCT 127(7月7日デビュー)
ATEEZ(10月24日デビュー)
BE:FIRST(11月3日デビュー)
TWS(1月22日デビュー)
NCT WISH(2月28日日本デビュー)
ILLIT(3月25日デビュー)
ME:I(4月17日デビュー)
Day2: 10月13日(日):
ZEROBASEONE(7月10日デビュー)
テミン(SHINee)(8月18日ソロデビュー)
ITZY(2月12日デビュー)
JO1(3月4日デビュー)
&TEAM(12月7日デビュー)
NEXZ(5月20日デビュー)
チケット情報は公式サイトを参照。
BE:FIRSTの出演が確定すれば世界に向けての一歩で画期的
これらのグループの中で、日本拠点のJO1やME:Iや&TEAMは、所属事務所がK-POP系で、違和感はなく、JO1と&TEAMは韓国で「SBS人気歌謡」の番組そのものに出演したことがある。ちなみに、2023年10月3・4日の「SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO」(東京有明アリーナ)には、NEXZの姉グループ・NiziUや、JO1の弟グループ・INIが出演していた。
しかし、BE:FIRSTが出演するとなると、K-POPと全く関係のない日本の事務所所属のアーティストとして、初出演となる。これはBE: FIRSTにとって、世界進出に向けての一歩であり、画期的だ。
韓国の主要音楽番組に出演すると、放送後にパフォーマンスの動画がYouTubeで世界に向けて公開されるから、世界中のK-POPファンの目に触れることになる。出演が確定するかどうか、注視したい。
JO1らは韓国の音楽番組出演では韓国語バージョンを歌う
なお、韓国の音楽番組にJO1など、日本のアーティストが出演する場合、ケーブルテレビのMnet「M COUNTDOWN」だと、YOASOBIのように、韓国でも人気の日本語の楽曲(「アイドル」)を日本語のまま歌唱した例はあるが、韓国の地上波の音楽番組だと、近年日本のアーティストが日本語の楽曲を歌った例は、記憶にない。
韓国の前政権の時には、反日感情が強く、音楽番組で日本語楽曲のパフォーマンスのオンエアなど、ほぼ考えられなかった。
今でも、日本語楽曲に寛容なMnet「M COUNTDOWN」にJO1などが出演する際、1曲のみ披露なら持ち歌の韓国語バージョン、2曲披露なら最低1曲は韓国語バージョンを披露している。韓国語バージョンを披露するのは、反日視聴者対策というよりも、韓国のファンを獲得しやすいからだ。
今年のたまアリでの「SBS INKIGAYO LIVE in TOKYO」にJO1やME:Iや&TEAMが出演するとなると、韓国での地上波オンエアを考慮して、持ち歌の韓国語バージョンを披露すると思われる。
韓国でのファン獲得には韓国語歌唱のほうが有利な上、地上波の視聴者はケーブルテレビの音楽専門チャンネルの視聴者よりも保守的で、反日視聴者も多くなる。
地上波のテレビ局はかつてのように日本語曲を全面NGにしてはいないが、韓国でよほど大人気の日本語曲でなければ、韓国語バージョン(もしくはXGのような英語曲)のほうが無難と考えるだろう。
BE:FIRSTは韓国地上波音楽番組の手始めには、ATEEZとのコラボ曲が無難かも
BE:FIRSTは韓国語の曲はないし、今回は日本公演なので、日本語曲でも問題ないが、ATEEZとのコラボ楽曲「Hush-Hush」を披露すれば、歌詞に英語、日本語に加え、韓国語も混じっていて、韓国でファンを獲得できる可能性がさらに上がるだろう。NewJeansの「Supernatural」も、歌詞に英語、韓国語、日本語が入っていて、韓国国内でも人気を得ている。
番組の韓国でのオンエアで、BE:FIRSTのパフォーマンスへの注目が集まれば、将来の韓国での通常の音楽番組への出演の可能性も上がるだろう。その際に日本語楽曲を披露できるか否かは、韓国での人気次第、かつ、その時の韓国での反日感情の度合い次第だろう。
もちろん、K-POPのルートを使わずに、海外進出できれば、日本語曲への韓国視聴者の感情など気にしなくて済むのだが・・・。海外での日本語曲披露を避ける必要はないが、全編英語詞バージョンの曲も入れる、という選択肢も、ありだろう。
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*BE:FIRSTの2024年11月4日(月)配信リリースのデジタルシングル「Sailing」はTVアニメ「ONE PIECE」のエンディング主題歌。
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*BE:FIRSTの2024年10月30日(水)発売のライブBlu-ray/DVD「BE:FIRST LIVE in DOME 2024 “Mainstream-Masterplan”」は、2024年3月3日の東京ドーム公演の模様を映像パッケージ化。Blu-ray・DVDとも通常盤(スマプラ対応)とBMSG MUSIC SHOP専売の初回生産限定盤(スマプラ対応)がある。全形態共通で、ライブ映像とビハインド映像を収録。初回生産限定盤にはさらに、アリーナツアー&ドーム公演のMCダイジェスト映像も追加収録され、フォトブックが付く。先着外付け特典がある。
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*BE:FIRSTの2024年8月28日(水)発売の2ndアルバム「2:BE」(トゥービー)は、リード曲「Blissful」(NTTドコモ ahamo CMソング、8月12日先行配信)など新曲8曲を含む全15曲を収録。
CDパッケージは、「BE:FIRST ARENA TOUR 2023-2024 “Mainstream”」2024年2月24日宮城セキスイハイムスーパーアリーナ公演のライブ映像を収録したDVD2枚組またはBlu-ray付きのLIVE盤、「Hush-Hush (BE:FIRST×ATEEZ)」MVや新曲のMVを含むMV集を収録したDVDまたはBlu-ray付きのMV盤、CDのみの通常盤、MV盤のMV集とLIVE盤のライブ映像を収録したDVD3枚組またはBlu-ray2枚組付きでフォトブック封入の初回生産限定BMSG MUSIC SHOP盤、期間限定でBMSG MUSIC SHOP専売の初回受注限定CD+バンドルグッズ盤(クリアボトル+クリアステッカー付き)の計5形態8種で展開。
フォトブック封入の初回生産限定BMSG MUSIC SHOP盤以外は、初回分に応募抽選特典シリアルコードと、形態ごとに異なるトレーディングカードセットを封入。シリアルコードを用いて、[A賞]ドームツアーの“CD購入者ライブチケット先行抽選”、[B賞]ドームツアーのリハーサル観覧の抽選招待、[C賞] オフショットメンバーソロチェキ、のいずれかに応募できる。先着外付け特典のジャケットサイズステッカー(全8種からランダム1種)が付く。
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*BE:FIRSTとATEEZの2024年7月1日(月)配信リリースのコラボ曲「Hush-Hush」は、世界を変え時代を作る気概を感じさせるパワフルな楽曲。レーベルはBE:FIRSTのB-MEで、作詞にSKY-HI、ATEEZのKim HongjoongとSong Mingi、作曲にSKY-HIとBE:FIRSTのMANATOが参加。
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