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IVEアルバム『REVIVE+』ハント初動売上が前作比大幅減かつ4作連続減/ 韓国音源成績は好調

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国内依存度が高いIVEのアルバム『REVIVE+』のハント初動売上が前作比大幅減かつ4作連続減
Wタイトル曲の『BANG BANG』の韓国音源成績は絶好調、『BLACKHOLE』も人気
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K-POPのSTARSHIPエンターテインメントの看板6人組ガールズグループ・IVE(アイヴ)の2026年2月23日(月)発売の2ndフルアルバム「REVIVE+」のハント(HANTEO)チャート加盟店での発売日から1週間の初動売上が66万7,234枚を記録し、前作比で大幅減かつ4作連続の減少となった。

一方、2ndフルアルバム「REVIVE+」のWタイトル曲のうち、先行配信されたWタイトル曲「BANG BANG」の韓国Melonでの音源成績は絶好調で、もう1つのWタイトル曲の「BLACKHOLE」も、「BANG BANG」ほどではないが人気曲となっている。

国内依存度が高いIVEのアルバム『REVIVE+』のハント初動売上が前作比大幅減かつ4作連続減

IVEの2026年2月23日(月)発売の2ndフルアルバム「REVIVE+」のハント(HANTEO)チャート加盟店での発売日から1週間の初動売上が66万7,234枚を記録した(韓国以外の国・地域の加盟店での売上を含む)。

アルバム前作の2025年8月25日発売の4th ミニアルバム「IVE SECRET」のハント(HANTEO)初動売上は921,506枚だった。そこから今作2ndフルアルバム「REVIVE+」は、25万4,272枚(27.6%)の大幅減となった。

しかも、IVEのアルバムのハント(HANTEO)初動売上は、音盤(フィジカル・アルバム)バブル期だった2023年10月13日に発売した1st EP「I’VE MINE」の1,605,948枚をピークに、4作連続の減少となった(図表1)。

K-POPでは一般的には、シングルアルバムよりもミニアルバム、ミニアルバムよりもフルアルバムのほうが売上が多くなる傾向があるが、IVEの場合はその原則に当てはまっていない。

2024年の音盤バブル崩壊期には、多くのK-POPアイドルグループの音盤売上が減少した。しかし、2025年以降は、音盤バブル崩壊の影響は剥落し、売上の増減はグループ独自の要因を反映するようになっている。ガールズグループの中でもグローバル人気が高いBLACKPINKやaespaなどは、音盤の初動売上が前作を上回っている。

IVEの場合は韓国国内の人気への依存度が高く、グローバルのファンが比較的少ないとみられている。韓国音源成績は好調なので(下記)、音盤を積むような熱量の高いオタクが減って、ライト層が増えるという、ファン層の入れ替わりが生じたのかもしれない。

図表1 IVEのアルバムのハントチャート加盟店での初動売上(日付は発売日)

2021/12/1 1stシングルアルバム「ELEVEN」    152,229枚
2022/4/5 2ndシングルアルバム「LOVE DIVE」  338,130枚
2022/8/22 3rdシングルアルバム「After LIKE」  924,363枚
2023/4/10 1stフルアルバム「I’ve IVE」   1,102,107枚
2023/10/13 1st ミニアルバム「I’VE MINE」 1,605,948枚
2024/4/29 2nd ミニアルバム「IVE SWITCH」 1,318,467枚
2025/2/3 3rd ミニアルバム「IVE EMPHATHY」1,048,048枚
2025/8/25 4th ミニアルバム「IVE SECRET」   921,506枚
2026/2/23 2ndフルアルバム「REVIVE+」     667,234枚

Wタイトル曲の『BANG BANG』の韓国音源成績は絶好調、『BLACKHOLE』も人気

韓国国内の音源成績に関しては、Wタイトル曲のうち2月9日に先行配信された「BANG BANG」は絶好調で、音盤と同日にリリースされたもう1つのWタイトル曲の「BLACKHOLE」は「BANG BANG」ほどではないが、人気曲と言える。

「BANG BANG」のMelonのユニークリスナー数は、リリース日の2月9日の8万8,392人から徐々に増加して、2月27日には22万7,813人の最高値をつけた。毎時更新のMelon TOP 100チャートでは、2月23日に最高1位をつけ、2月25日以降はずっと1位を維持している。

一方、「BLACKHOLE」のユニークリスナー数は、リリース日の2月27日に7万3,118人で、その後増加して2月28日に10万5,055人の最高値をつけた。Melon TOP100での最高順位は9位だ。「BANG BANG」の大人気に比べれば伸び悩んでいるが、それでも人気曲と言える。


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*IVEの2026年2月23日(月)18時韓国発売の2ndフルアルバム「REVIVE+」は、Wタイトル曲2作目「BLACKHOLE」、2月9日(月)先行配信のWタイトル曲「BANG BANG」など全12曲を収録。

CDパッケージはフォトブック付き一般盤2形態(BANGERS ver./ CHALLENGERS ver.)、バインダーフォトブック付きSPOILERS ver.、フォトブック付きLOVED IVE ver.、Digipack ver.メンバー別6種で販売。日本では輸入盤となり種別が選べないストアもある。

先着の日本限定特典付きの輸入盤をタワーレコード、HMV、Sony Music Shop、A!SMARTで販売。一般盤2形態(BANGERS ver./ CHALLENGERS ver.)、SPOILERS ver. LOVED IVE ver.が対象となる。

日本限定特典は、タワーレコードでは応募抽選特典用シリアルナンバーとセルカフォトカードA(ソロ6種ランダム)、Sony Music Shopでは応募抽選特典用シリアルナンバーとセルカフォトカードB(ソロ6種ランダム)、A!SMARTでは応募抽選特典用シリアルナンバーとセルカフォトカードB(ソロ6種ランダム)、HMVではスマホサイズステッカー(ソロ6種ランダム)。タワーレコード渋谷店ではタワーレコードの日本限定特典に加え、2枚同時購入特典としてホログラムセルカフォトカード(ソロ6種ランダム)もある。
 
Amazon: REVIVE+ ラインナップ (IVE) 2026/2/24以降
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