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【紅白】HANAとちゃんみなの愛に溢れたコラボステージに感動/ BE:FIRSTの歌唱も素晴らしかった

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HANAはデビュー曲『ROSE』の圧巻パフォーマンスを披露
ちゃんみなは唯一無二、やっぱりレディーガガを思わせた
ちゃんみなとHANAのコラボに感動、ちゃんみなのHANAメンバーへの愛情を感じさせた
BE:FIRSTの『夢中』歌唱も素晴らしかった

BMSG傘下のB-RAVE所属のちゃんみなプロデュースの7人組ガールズグループ・HANAが、2025年12月31日(水)19:20~の「第76回 NHK紅白歌合戦」に初出場し、単独でのデビュー曲「ROSE」の披露に加え、ちゃんみなとのコラボステージで魅了した。

ちゃんみなのソロでの「NG」ステージは衝撃だった。HANAとの「SAD SONG」コラボは、ちゃんみなのHANAメンバーへの愛情に溢れていて、感動した。

BMSGの長男グループ・BE:FIRSTの「夢中」の歌唱パフォーマンスも素晴らしかった。

HANAはデビュー曲『ROSE』の圧巻パフォーマンスを披露

筆者は「第76回 NHK紅白歌合戦」を通しで全て観たわけではないが、興味のあるアーティストのステージは全て観た上で、ちゃんみなとHANAとのステージに最も感動した。コラボでは思わず涙ぐんだ場面もあった。

HANAは朱色寄りの赤い衣装を着ていた。曲によっては最年少・MAHINA(16)の魅力が殺されているスタイリングだと思うこともあるが、この日は気にならなかった。

MOMOKAはカッコよかったし、後半のソロのJISOO(ジス)は可憐でキュートだった。CHIKAの大迫力のボーカルは健在で、本名が筆者の知人と同じNAOKOも、縁の下の力持ちの超実力を見せてくれた。

HANAの「ROSE」のパフォーマンスの尺は約2分21秒で、フルサイズ(2分44秒)ではなかったが、それでも初見の視聴者にも実力は十分伝わったに違いない。

ちゃんみなは唯一無二、やっぱりレディーガガを思わせた

続くちゃんみなのソロでの「NG」のステージは、前にも思ったが、レディーガガを思わせる大胆さと圧倒的存在感だった。今回は男性パフォーマーたちにリフティングされて、歌い続けた場面が、衝撃的だった。

ちゃんみなは4人の男たちが並んで頭上に両手を上げたてのひらの上で、横たわって表情ひとつ変えずに歌い続けた。

筆者はフィギュアスケート・オタクだった時期もあり、ペア競技で、一つ間違えれば大ケガにつながるアクロバティックなリフティングを何度も見てきたが、信頼感がなければとても怖くてできない技だ。

こんなパフォーマンスができるアーティストは、日本にはちゃんみな1人しかいないだろう。実力がなければ、歌手というよりパフォーマー、と言われそうだが、ちゃんみなは実力がある。

この女傑が、実は1歳になったばかりの女の子の母親で、まだ27歳だと知ったら、驚愕する視聴者も多いのではないか。お子さんのためにも、絶対ケガしないでね、ちゃんみな。

ちゃんみなとHANAのコラボに感動、ちゃんみなのHANAメンバーへの愛情を感じさせた

ちゃんみなの2曲目の「SAD SONG -From THE FIRST TAKE-」で、いきなりHANAの全員が登場したので、どんなコラボかと思ったら、HANAの1人ずつがちゃんみなと顔を向き合って歌うリレーが始まった。

ちゃんみなが1人1人を見つめる笑顔が温かくて、愛情を感じさせ、まだ27歳なのにまるで彼女たちの母親みたいで(実際アーティストとしての彼女たちの生みの親・育ての親ではあるが)、すごく感動した。

特に韓国人JISOOと向き合ってちゃんみなが優しい笑顔で彼女を見た時に、オーディションの最中に泣いていたJISOOに日韓ハーフのちゃんみなが韓国語で話しかけて元気づけていたシーンを思い出した。歌い終わりにJISOOが泣きそうになったように見えたから、観ていたこちらが涙ぐんだ。

HANAの7人は実力があるが、ただ実力があってもデビューできるわけではないし、デビューできても成功できるとは限らない。ちゃんみながいたから、彼女たちが世に出て成功できている。

HANAは米津玄師の屋外での「IRIS OUT」のパフォーマンスにも、ダンスで参加していた。

「紅白歌合戦」では、初出場のダンスが踊れるグループは、男女問わず、バックダンサーに使われる傾向にある。以前は演歌歌手のバックダンサーをやらされていて、心底「紅白」スタッフの無神経さに腹が立っていたが、今回は米津玄師だからまだ良かった。それでも寒い中、大変だっただろう。

BE:FIRSTの『夢中』歌唱も素晴らしかった

年末の音楽特番などで、何度もBE:FIRSTが今年のヒット曲「夢中」を披露するのを観たが、「すごく上手だった」以外に、なかなかまとまった文字数の感想が書けないので、記事化は見送ってきた。

筆者個人的には、ちょっと苦手だったRYOKIがいなくなって、BE:FIRSTのステージを楽しく観れるようになった。特に「夢中」は、筆者が好きなR&B系のポップな曲でもある。

彼らはダンスの実力も高いが、歌唱力も高い。得意のダンスを封印した「夢中」でも、実力者ぶりを発揮していた。全員上手だが、特にJUNONは凄い。SHUNTOやMANATOも絶大な安定感がある。

彼らの親分が不祥事を起こして活動自粛中という緊急事態だからなのか、彼らの普段以上の気迫が伝わってきた。

歌い終わりの余韻の中で、MCの綾瀬はるかが「BE:FIRSTのみなさん、ありがとうございました」と声をかけたのが、早すぎて無粋に思えた。タイムキーパーに促されていて、仕方なかったんだろうけど。

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