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・主要部門『最優秀アジア楽曲賞』はHUNTR/X『Golden』、プレゼンターはJ.Y.Park
・K-POP部門の受賞は、BLACKPINK、BTS、G-DRAGON
・一般リスナーの投票ではBTSのJinの『Don’t Say You Love Me』が受賞
アーティストを含む音楽業界人約5000人の投票で決定される国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の受賞者・作品が、2026年6月13日(土)の授賞式で発表され、主要6部門のうち「最優秀アジア楽曲賞」はK-POPの大ヒット曲HUNTR/X「Golden」が受賞した。
K-POP部門では、BLACKPINK、BTS、G-DRAGONが受賞した。
一般リスナー投票による海外楽曲では、BTSのJinのソロ曲が受賞した。
主要部門『最優秀アジア楽曲賞』はHUNTR/X『Golden』、プレゼンターはJ.Y.Park
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の主要6部門のうち、「最優秀アジア楽曲賞」は、K-POPの大ヒット曲HUNTR/X「Golden」が受賞した。
この賞のプレゼンターは、韓国JYPエンターテインメントの創業者で、現在は韓国政府に韓国の音楽を世界に広める大役を与えられているJ.Y.Park(パク・ジニョン)だった。
受賞曲が書かれた紙を見た瞬間に、J.Y.Parkがオフマイクで英語で「Of course!」(もちろん)と言ったから、これはHUNTR/X「Golden」に違いないと思った。HUNTR/X「Golden」は、米グラミー賞でも最優秀映像作品楽曲賞を受賞していた。
そもそも、ノミネートされていた他の4曲のうち、2曲は韓国の楽曲(バーチャルアイドル・PLAVEの「Dash」と非アイドルWOODZの「Drowning」)で、あとの2曲はフィリピンとインドネシアの楽曲で、はっきり言って、PLAVEの「Dash」以外は、日本で知っている人はほとんどいない。
HUNTR/X「Golden」の関係者は誰も受賞に現れなかったので、J.Y.Parkが「私がHUNTR/Xに届けます」と約束していた。
K-POP部門の受賞は、BLACKPINK、BTS、G-DRAGON
主要部門ではないが、K-POP部門の「最優秀K-POPアーティスト賞」はBTSが受賞し、「最優秀K-POP楽曲賞」は BLACKPINK「JUMP」が受賞した。
また、「Korean Popular Music特別賞」は、G-DRAGONの「POWER」が受賞した。なぜこの特別賞が設けられたのかは、筆者には分からない。(BLACKPINK「JUMP」と僅差だったからだろうか?)
韓国の授賞式だったら、BTS一色になるかもしれないが、日本の音楽業界人の投票で選ぶと、こういう結果になった。
一般リスナーの投票ではBTSのJinの『Don’t Say You Love Me』が受賞
一方、一般リスナーの投票で選ばれる「ベスト・オブ・リスナーズチョイス・海外楽曲powered by Spotify」は、BTSのJinのソロ曲「Don’t Say You Love Me」が受賞した。BTSのファンが結束して、この曲に投票したと思われる。
ノミネートの段階では、TWICE「THIS IS FOR」、ENHYPEN「Shine On Me」、SEVENTEEN「THUNDER」、ILLIT「Almond Chocolate」、LE SSERAFIM「DIFFERENT」、BLACKPINK「JUMP」や、アメリカの人気アーティストの楽曲も多数あったが、日本のファンダムの規模とパワーを考えると、ARMY(BTSファン)が最強だろう。
次回からBTSが最有力となりそうな予感がある。
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