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元JO1鶴房汐恩がアーティスト活動開始!インスタ開設、自作曲リリース&MV公開。事務所は?

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鶴房汐恩がアーティスト活動開始―インスタ開設、BONBON.名義の自作曲『孤月様』リリース&MV公開
所属事務所について何も語らない→個人で活動? それとも事務所を伏せている? 業務提携?

2025年12月末をもってJO1を卒業しLAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を満了した鶴房汐恩が2026年2月4日(水)、個人のインスタグラム・アカウントとYouTubeチャンネルを開設し、BONBON.名義の自作曲「孤月様」のミュージックビデオ(MV)を公開し、音源を配信リリースした。今後が楽しみだ。

鶴房は新たな所属事務所について何も言及していない。メディアも全く報じていない。

鶴房汐恩がアーティスト活動開始―インスタ開設、BONBON.名義の自作曲『孤月様』リリース&MV公開

2025年12月末をもってJO1を卒業しLAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約を満了した鶴房汐恩が2026年2月4日(水)にまず、個人のインスタグラム・アカウント( bonbon_s1211 )を開設し、自身の写真と以下のコメントを投稿して、自作曲のMV公開を予告した。

「お久しぶりです
鶴房汐恩です!

Instagramを開設しました!
今日12:00〜YouTubeにて僕が作った曲のMVが公開されます(ヘッドフォン絵文字)
ぜひ、聞いてください!

これから少しずつにはなりますが、色々な活動をしていきたいと思っています。
宜しくお願いします」

そして、予告通り、同日正午に自身の公式YouTubeチャンネルであるBONBON.鶴房汐恩チャンネルに、自作曲「孤月様」のMVを公開した。また、インスタグラムに楽曲「孤月様」のジャケットのイラストを投稿し、「各サブスクで配信も開始しています!」と告知した。

鶴房はJO1ではラッパーだったが、この楽曲はラップ曲ではなく、明るく優しい曲調のボーカル曲だ。まだdemo曲という位置付けで、今後正式曲名が変わる可能性もあるようだ。

MVの最後に出てくるクレジットには、プロデュースがShion Tsursubo、作詞作曲がBONBON.(つまり鶴房汐恩)、編曲がTakashi Matsuda、監督(Director)がSotaro Ogi、などと表記されている。

・YouTubeのBONBON.鶴房汐恩チャンネルに2026年2月4日に公開された BONBON.「孤月様」 Music Video(3分26秒)
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所属事務所について何も語らない→個人で活動? それとも事務所を伏せている? 業務提携?

現在放送中のTBS系日曜劇場「リブート」に出てくる悪の組織の資金源の1つがオンラインカジノというくだりを見て、筆者はオンラインカジノを利用したがために略式起訴・罰金となって自らJO1卒業を決断した鶴房汐恩のことを思い出していた。そろそろソロ活動開始かな、と思っていたタイミングだった。

鶴房がソロアーティストとして新たな一歩を踏み出したことは心強いし、今後が楽しみだが、1つ奇妙なのは、所属事務所について鶴房が何も語らず、このニュースを報じるメディアも何も述べていないことだ。スポーツ新聞やテレビ局のネットニュースなどは一応報道機関でもあるのに、なぜ調べて報じないのだろう。

鶴房が新たに有名事務所に所属した場合、普通は事務所が鶴房の所属を発表するか、鶴房がSNSで○○事務所に所属することになりました、などと報告するはずだ。筆者個人的には、吉本興業に所属できたらいいな、と思っていた。

だが、鶴房は新たな所属事務所について一切述べておらず、いきなり自作曲のMV公開と配信リリースを自ら告知している。

そうなると、鶴房が(1) 完全に個人で活動を開始したか、あるいは(2) 個人事務所を立ち上げてそこに所属して活動を開始したか、もしくは(3) どこかの事務所に所属したが事務所名を伏せているか、(4) 個人もしくは個人事務所としてどこかの事務所と業務提携したが事務所名を伏せている、のいずれかと思われる。

事務所名を発表しないケースは、元ジャニーズJr.の例とか、韓国系の中小事務所に所属する例とか、イベント系の会社と業務提携して支援してもらう例とか、いろいろある。

鶴房が今回の自作曲のレコーディングやMV制作やSNSの立ち上げなどを、完全に1人だけでこなしたとは思えない。MVのクレジットにはJO1時代に関わった人が登場しているから、もしかしたらLAPONEが支援してくれているのかもしれない。

有名事務所の所属もしくは業務提携でなければ、テレビ番組出演など、主要メディアへの露出は難しいと思われるが、楽曲リリースやライブ活動は可能だ。イベントでファンに会える日も遠くはないだろう。



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