(目次)・TOP
・感想―現場投票の判断に疑問も/ シンロンとキム・ゴヌのデビューの可能性は高くなりつつあると思う
・ベネフィット―ALL STAR 24人に20万点、各ポジ1位チームに5万点、優勝『LALALALA』チームはエムカ&オンラインペンミ
・ボーカルのSEVENTEEN『Run to You』―ユン・ミンが圧倒的歌唱力
・ラップの2人組『Smoke』チーム―ハイレベルな2人の対決、ヨム・イェチャンが勝利
・ダンスのChristopher『Bad』チーム―パク・ドンギュが見つかる、マサトが苦戦
・ダンスのEve『Tambourine』チーム―最大の功労者ユメキが1人だけとても低い点数
・ボーカルのH1-KEY『Rose Blossom』チーム―ハヌムの歌唱力が突出
・ラップのALLDAY PROJECT『FAMOUS』チーム―キム・ジェヒョンとキム・テジョの戦い
・ボーカルのLee Hi『BREATHE』チーム―高難度バラードでアンシン、ケヒョンが奮闘、聴いていたサンウォンが泣く
・ボーカルのi-dle『Queencard』チーム―何でイ・リオがチーム内最下位なのか意味不明
・ダンスのStray Kids『LALALALA』チーム―ホー・シンロンとキム・ゴヌの存在感が凄い
韓国Mnetのサバイバル・オーディション番組「BOYS II PLANET」(ボイプラ2)の第7話が日本ではABEMAで2025年8月28日(木)21:20より配信され、ポジションバトルの後半が描かれた。
ポジションバトルでALL STARに選ばれた練習生24人は、個人ベネフィット20万点を獲得した。また、チームベネフィット5万点をは、ボーカルの「Rose Blossom」チーム、ラップの「FAMOUS」チーム、ダンスの「LALALALA」チームに付与された。
全体で最もチーム得点が高かった、ダンスポジションの「LALALALA」チームは、「M COUNTDOWN」出演とオンライン・ファンミーティングのベネフィットを獲得した。
感想―現場投票の判断に疑問も/ シンロンとキム・ゴヌのデビューの可能性は高くなりつつあると思う
ポジションバトルの全チームのビハインドと本番ステージが公開されたが、正直、中立とは言えない現場のスタークリエイターの判定は、共感できたものもあったが、全く共感できなかったものもあった。現場投票だけで参加者の人生を左右する脱落者を決定させてはいけないと思った。
特に、イ・リオとユメキの得点は、確かにすごく目立っていたわけではないものの、低すぎるのではないかと思った。
ポジションバトルの後半で、個人的に印象に残ったのは、「LALALALA」チームのホー・シンロンとキム・ゴヌのダンスの圧倒的存在感と、ユン・ミンとチャン・ハヌムの圧倒的歌唱力だった。
ただし、シンロンとキム・ゴヌはデビューできそうな気がするが、ユン・ミンとハヌムについては今のところそこまでの人気の勢いは感じられず、ユン・ミンについては来週の第2回生存者発表式で生き残れるかどうかも確信がない。
ベネフィット―ALL STAR 24人に20万点、各ポジ1位チームに5万点、優勝『LALALALA』チームはエムカ&オンラインペンミ
現場のスタークリエイター(ファン)の投票により、ALL STARを勝ち取った参加者24人全員に、個人ベネフィット20万点が与えられた。
各ポジションで優勝して5万点のベネフィットを獲得したチームは、ボーカルポジションは「Rose Blossom」チーム、ラップポジションは「FAMOUS」チーム、ダンスポジションは「LALALALA」チームだった。
最も高い得点となった「LALALALA」チームは「M COUNTDOWN」出演と、オンライン・ファンミーティングの開催のベネフィットも獲得した。
ボーカルポジションの各チームの得点:
Rose Blossom 1350
BREATHE 1230
Run to You 1040
Queencard 1020
ラップポジションの各チームの得点:
FAMOUS 1320
Smoke 1250
HOT 1240
ダンスポジションの各チームの得点:
Tambourine 1240
Bad 1290
XXL 1250
Like JENNIE 1240
LALALALA 1630
第3回グローバル投票は8月29日(金)午前10時に締め切られた。第2回生存者発表式は同日の午後3時から行われ、冒頭部分はオンライン生配信された。生存者のうち最下位の24位については、生配信中の1時間のグローバル投票で、3人の候補から1人が選ばれる。
その4位の候補者3名は、パク・ドンギュ、ファン・ジョーイー、ハン・ヘリジュンだった。結果は9月4日(木)21時20分からの次回本編で放送される。
なおコンセプトバトルのプラネットマスター(MC)は、SEVENTEENのディエイトになった。
ボーカルのSEVENTEEN『Run to You』―ユン・ミンが圧倒的歌唱力
メンバー: カン・ウジン(10位)、スン・ホンユー(11位)、仙(26位)、ユン・ミン(48位)
中間チェックでは、ユン・ミンとカン・ウジンは安定していて上手だった。ただし、日本人・セン(仙)がリズムのミスをすると、他のメンバーもミスを連発した。マスター陣が「センが自信がなさそう」と指摘。
練習生同士の評価でも、センがグループ内で最下位だった。センが「浮いていた」などの厳しいコメントを見て、センが泣き出した。「僕はこのチームに迷惑をかけていると思います」翌日、一番年下のウジンが練習室で励ましてくれた。ユン・ミンとカン・ウジンがセンのボーカルを指導してくれた。
本番ステージでは、ユン・ミンの歌唱力が圧倒的だった。高音も声量豊かでキレイで凄かった。さすが、J.Y.Parkが2021年の「LOUD」でデビュー組に選んだだけのことはある。ユン・ミンは48位で脱落させられるべきではない。ただ、なぜユン・ミンがJYP LOUDデビュー組を離脱したかが、未だに明かされていないのが気になる(JYPはユン・ミンの離脱を一切発表しなかった)。
カン・ウジンも安定していたが、ユン・ミンが目立ったので、ちょっと影が薄かったかもしれない。マスター陣は「ユン・ミンだけ目立ったらどうしようと心配したけど、全員良く見えました」
現場投票での得点:
カン・ウジン 860 ALL STAR→2 STARに降格
スン・ホンユー 1120 ALL STAR維持
セン 1000 2 STAR維持
ユン・ミン 1340 2 STAR→ALL STARに昇格
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに2025年8月28日に公開されたSEVENTEEN 지금 널 찾아가고 있어(Run to You)(3分28秒)
ラップの2人組『Smoke』チーム―ハイレベルな2人の対決、ヨム・イェチャンが勝利
ラップのProd. Dynamicduo, Padi「Smoke」―不仲の2人組は年下ヨム・イェチャンが勝利
メンバー: イー・チェン(19位)、ヨム・イェチャン(39位)
10歳違いの2人だけのチームで、ライバルで、どちらかが脱落リスクにある2 STARになるという難しい関係だった。年上の中国出身・イー・チェン(9月24日に27歳になる)は、リーダーをヨム・イェチャン(9月4日に17歳になる)に譲ったものの、ヨム・イェチャンの意見を真剣に聞いておらず、片っ端から反対した。
中間チェックはマスターから「このチームは一番問題あり」と酷評され、やっと2人が相手をディするラップ採用で一致団結したが、練習を始めると再び対立して、口喧嘩に。歌詞はイー・チェン、振付はヨム・イェチャンが担当。一応デビュー経験があるとはいえ、10歳年上の相手に意見をはっきり言えるヨム・イェチャンは、只者ではなかった。
本番では、ボクシングの試合の演出で、2人が対決するラップを披露した。練習生仲間がヨム・イェチャンのラップの才能を「才能の塊」と絶賛していた。マスター陣は、向かい合って相手をディする部分は息がぴったりで、本音が出ていた、と面白がっていた。ラッパーのマスターは、心配したよりも良かった、と評した。
現場投票では、2人とも高得点だったが、特にヨム・イェチャンは1480点と、ほぼ現場スタークリエイター全員から点をもらえていた。
現場投票での得点:
イー・チェン 1260 ALL STAR→2 STARに降格
ヨム・イェチャン 1480 2 STAR→ALL STARに昇格
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開されたSmoke(3分36秒)
ダンスのChristopher『Bad』チーム―パク・ドンギュが見つかる、マサトが苦戦
メンバー: キム・ジュンソ(4位)、マサト(8位)、パク・ドンギュ(28位)
キム・ジュンソがリーダーで、キリングパートを担当した。
中間チェックでは、ペク・グヨン・マスターにダンスのアレンジを褒められた。ドンギュが褒められた。KANYが、ジュンソに、キリングパートはもっと詳細な振付にすべきと言われた。自分で振付を考案することに自信を無くしたジュンソが、パク・ドンギュに振付考案を依頼した。
練習生同士の評価会では、マサトが振付について行けていなかった。ジュンソがマサトに「オールスター、奪われると思うよ」と忠告した。ドンギュがマサトに付きっきりで教えた。夜に宿舎の部屋で3人で練習した。
本番では、3人とも大人っぽいセクシーな魅力で観客を魅了した。ジュンソがスターオーラを発揮していた。パク・ドンギュも上手でカッコよかった。
KANYが「ドンギュがステージを自分のものにした(stole the stage)」と絶賛した。ドンギュは「今日が最後のステージだと思って臨みました」と述べた。
現場投票での得点:
キム・ジュンソ 1310 ALL STAR維持
マサト 1090 ALL STAR→2 STARに降格
パク・ドンギュ 1300 2 STAR→ALL STARに昇格
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開されたBad(3分53秒)
ダンスのEve『Tambourine』チーム―最大の功労者ユメキが1人だけとても低い点数
メンバー: ユメキ(17位)、ジャン・ジアハオ(18位)、チェン・カイウェン(21位)、フー・ハンウェン(25位)、タツキ(38位)、シュエ・スーレン(46位)
プロダンサーで振付師のユメキがリーダーを務め、練習をリードした。チェン・カイウェンがキリングパートを担当した。フォーメーションの決定まで、他のチームよりもはるかに速く進行できた。
練習室にKep1erのシャオティンが来訪した際に、「キリングパートであればもっと目立つべきと思います。今のはちょっと弱いです」とのフィードバックをもらった。中間チェックでも、マスター陣に、キリングパートと思われる箇所がなかった、と言われた。
順位の低いシュエ・スーレンがパート分け・立ち位置に不満で、チェン・カイウェンに注目が集まりそうで焦っていた。練習室を出て、泣いた。ユメキが自分の判断が間違っていたと述べ、寄宿舎で夜に、みんながよく見えるように、再度動線を考案した。
本番ステージでは、チェン・カイウェン、シュエ・スーレン、ジャン・ジアハオが目立っていた。ユメキはあまり目立っていなかった。チームのためにものすごく貢献したが、サバ番のグループで自分を目立たせることは、不得手なようだ。ユメキの予想外の低得点に、他のメンバー全員が泣いた。
現場投票での得点:
ユメキ 720 ALL STAR→2 STARに降格
ジャン・ジアハオ 1130 ALL STAR→2 STARに降格
チェン・カイウェン 1270 ALL STAR維持
フー・ハンウェン 1140 2 STAR→ALL STARに昇格
タツキ 1120 2 STAR維持
シュエ・スーレン 1070 2 STAR維持
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開されたShakeeez' ♬Tambourine - Eve (3分40秒)
ボーカルのH1-KEY『Rose Blossom』チーム―ハヌムの歌唱力が突出
メンバー: チェ・リブ(6位)、チャン・ハヌム(12位)、ダン・ホンハイ(30位)、パク・ジュニル(35位)、キム・ドンユン(37位)
歌手経験のあるチャン・ハヌムがキリングパートを担当した。
中間チェックでは、チャン・ハヌム以外はかなり苦戦していた。ボーカルマスター陣からは「ダン・ホン・ハイは準備したものに比べて自信が大きすぎる」「リブは歌手になりたいうんだよね?どれくらい練習しましたか?3~4時間でこれが覚えきれなかったら、歌手になれないよ」と、厳しい言葉が続いた。
元BIGHIT MUSICのTrainee Aの初期メンバー(デビュー候補にならずに退所)だったジュニルは、自分のパートが難しくて、ハヌムにメロディーラインを変更してもらったが、緊張しすぎてミスをして、マスター陣に「ジュンイル大丈夫?心配が顔に出ている」と言われた。観客がミスしたと思うから、メロディーラインは変えないほうがいいと助言された。
練習室で自信のないジュニルが泣きだしたが、他のメンバーが大丈夫と励ました。
本番では、チャン・ハヌムはさすがのプロ経験者のメインボーカルだった。チェ・リブはアイドルオーラを発揮していたが、高音が出ておらず、ミスもあった。ジュニルは歌い出しは良かったが、その後リズムが合ってない部分があった。
パク・ジュニルが初めてALL STARに昇格して、感極まって泣いていた。
現場投票での得点:
チェ・リブ 1130 ALL STAR→2 STARに降格
チャン・ハヌム 1480 ALL STAR維持
ダン・ホンハイ 1220 2 STAR維持
パク・ジュニル 1350 2 STAR→ALL STARに昇格
キム・ドンユン 1310 2 STAR維持
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開されたRose Blossom (3分秒)
ラップのALLDAY PROJECT『FAMOUS』チーム―キム・ジェヒョンとキム・テジョの戦い
メンバー: ソ・ウォン(20位)、キム・ジェヒョン(33位)、キム・テジョ(42位)
ソ・ウォンは初のラップポジションとリーダーを経験した。ジェヒョンとテジョがキリングパートを希望したが、取りあえずジェヒョンが務めることになった。中間チェックでは、ラップマスターはテジョのラップが不安定でまだまだだと評した。
しかし、テジョが自分の経験に基づいたラップ詞に書き換えて、ラップのレッスンにのぞんだとおころ、ラップマスターはキリングパートをテジョに変えることをやんわりと勧めた。
練習生同士の評価の日にキリングパートを最終的に決定することになり、練習生投票でテジョが圧倒的1位となったが、ジェヒョンが落ち込んだので、キリングパートを奪うことはしなかった。
本番では、ソ・ウォンがメロディー部分の歌唱と担当した。テジョのラップに迫力・存在感があった。ジェヒョンも最後の見せ場で上手く自分をPRできた。ラップマスターがテジョのラップを「(アイドルよりも)こっちに来たほうがいいかも」と褒めていた。
現場投票での得点:
ソ・ウォン 1030 ALL STAR→2 STARに降格
キム・ジェヒョン 1410 2 STAR→ALL STARに昇格
キム・テジョ 1120 2 STAR維持
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開されたFAMOUS - ALLDAY PROJECT(3分44秒)
ボーカルのLee Hi『BREATHE』チーム―高難度バラードでアンシン、ケヒョンが奮闘、聴いていたサンウォンが泣く
メンバー: ジョウ・アンシン(2位)、ユ・カンミン(7位)、チョ・ケヒョン(40位)
このイ・ハイ(Lee High)の楽曲は、国民を慰める曲とのことだ。痛みを抱えた人を優しく抱きしめるという歌詞のバラードだ。歌唱力のある歌い手が情感たっぷりに歌うと、リスナーが感動して泣きやすいと言われている。
中間チェックでは、高音パートをチョ・ケヒョンは上手くこなしたが、ジョウ・アンシンは不安定で苦戦。その後のマスターのレッスンで、ユ・カンミンは感情表現の不足を指摘された。スペシャル・マスターのベクホが、カンミンが演技をしているように感じたと批判した。ベクホに「7年目だよね」と言われ、カンミンが涙を見せた。レッスン後もカンミンはしばらく涙が止まらなかった。
練習生評価では、アンシンが高音不安定と、おそらく韓国語の発音の問題で、最下位チームの最下位メンバーとなってしまった。
本番では、イントロでケヒョンが少しピアノを弾いた。カンミンとアンシンのビジュアルが際立っていた。3人とも歌を上手にこなせた。終盤近くに、ケヒョンが練習が大変だったことなどを思い出して、少し泣いてしまった。
現場のスタークリエイターの何人かが泣いていたが、モニターで映ったサンウォンも泣いていた。サンウォンは「誰かが僕を抱きしめてくれているような感じでした」と説明した。感受性が強い人のようだ。
現場投票での得点:
ジョウ・アンシン 1280 ALL STAR維持
ユ・カンミン 1030 ALL STAR→2 STARに降格
チョ・ケヒョン 1330 2 STAR→ALL STARに昇格
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開された한숨 - 이하이 (Lee Hi BREATHE)(4分12秒)
ボーカルのi-dle『Queencard』チーム―何でイ・リオがチーム内最下位なのか意味不明
メンバー: イ・リオ(5位)、チョン・サンヒョン(3位)、キム・シファン(43位)、キム・イヌ(インフ)(44位)
イ・リオがリーダーとキリングパートを担当した。
中間チェックでは、チョン・サンウォンが1人だけ音程が不安定で、あとの3人は上手だった。ベクホが「何でこの曲を選んだのか分からない。元々ラッパー。音程が変」と言った。他の練習生たちのコメントでも、サンヒョンの音程の問題を指摘する意見が多数あった。
ビハインドの中で、宿舎でリオがTrainee Aでデビューが白紙になった後に、ソロ歌手としてデビューし、今回またアイドルグループを目指すことになった心境について、以下の興味深い、貴重なトークをしていた。
「練習生を辞めて、当時はアイドルをやりたくなくて、ソロとしてデビューしたんだよね。楽は楽だよ。でも、ずっとやっているうちに、未練が残っていることが分かった。思ってた以上に辛い、1人っていうのが。僕はここでデビューして、みんなで一緒に成し遂げる友達に出逢いたくて出場した。実は僕はデビューの手前まで行って、失敗した経験があります。サンヒョンには、良いモチベーションを付けて頑張ってほしいから、自分の話をしました」
リオは自信のないサンヒョンにつきっきりで歌唱指導した。
本番では4人とも上手で存在感があり、リオがギターを壊す演出も反響があった。マスター陣は「リオは元々上手。サンヒョンは今までで一番良かった」と評していた。
現場投票でイ・リオの点数が低くて話題になってしまった。リオへの期待値が元々高かったから、こうなってしまったのだろうか。リオはめちゃくちゃ悔しがっていて、やる気をなくしてしまった、と述べていた。
現場投票での得点:
チョン・サンヒョン 1250 ALL STARを維持
イ・リオ 910 ALL STAR→2 STARに降格
キム・シファン 930 2 STARを維持
キム・イヌ 1150 2 STAR→ALL STARに昇格
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開されたQueen card'(4分7秒)
ダンスのStray Kids『LALALALA』チーム―ホー・シンロンとキム・ゴヌの存在感が凄い
メンバー: ホー・シンロン(9位)、ファン・ジョーイー(13位)、キム・ゴヌ(17位)、チェン・ボーウェン(32位)、ジャオ・グアンシュー(34位)
キム・ゴヌがリーダーを、ホー・シンロンがキリングパートを務めた。シンロンは念願のStray Kidsの曲のパフォーマンスができて、ものすごい熱意だったが、リーダーはキム・ゴヌを信頼して委ねた。未成年メンバー(チェン・ボーウェン)が先に帰った後、成人メンバー4人は朝の3時近くまで熱心に練習を続けた。
中間チェックでは、ダンスマスターから、元々のStray Kidsのイントロとサビの振りをそのまま使ったことを、ただのカバーダンスと批判された。ポジション評価のダンスでは、振付の創作も求められるからだ。チームがビリになってしまい、キム・ゴヌが悩んだ。
メンバーで話し合って、狼人間のコンセプトを採用することにした。宿舎でシンロンとキム・ゴヌが仲よく話し合っていた。
本番ステージは素晴らしかった。シンロンとキム・ゴヌの存在感が大きかった。シンロンはさすが、JYPのプロだった。
マスター陣は「シンロンはオオカミの群れの大将に見えて、キリングパートのお手本。キム・ゴヌは新しい姿を見せた」と称賛した。
現場投票での得点:
ホー・シンロン 1330 ALL STARを維持
ファン・ジョーイー 1070 ALL STARを維持
キム・ゴヌ 1310 ALL STARを維持
チェン・ボーウェン 730 2 STARを維持
ジャオ・グアンシュー 930 2 STARを維持
・YouTubeのBOYS II PLANETチャンネルに公開された락 (樂) (LALALALA) - Stray Kids (4分24秒)
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