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JO1川尻蓮が『TEPPEN』最強ダンス対決で惜しくも2位も絶賛される(1位はTHE RAMPAGE浦川翔平)

2021年1月31日

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JO1を背負って出場の川尻蓮は惜しくも2位、1位はLDHを背負ったTHE RAMPAGE浦川翔平
TRF SAMも川尻蓮を絶賛、ダンスの達人との認知度が高まる、JO1知名度アップにもつながる
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2019年のサバイバル・オーディション「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)を勝ち抜いた11人で結成したグローバル・ボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の川尻蓮(23)が、2021年1月30日のフジテレビ系「TEPPEN2021 冬」の後半の、最強ダンス対決に出場した。

エントリーしたのは川尻のほか、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマーの浦川翔平(23)、ストリートダンス世界大会8連勝の記録を持つDA PUMPのKENZO(36)という日本芸能界での現役トップクラスの実力者に加え、ダンスが特技と認知されている日向坂46の佐々木久美(25)、AKB48の峯岸みなみ(28)、ダンス歴26年の俳優・加藤諒(30)の6名だった。

審査方法は、ゲーム(機械)によるステップの精密度の採点が100点満点、TRFのSAMをはじめとする3人の審査員による表現力・キレなどの採点が各10点の30点満点で、合計130点満点で順位を決定する、というものだった。

JO1を背負って出場の川尻蓮は惜しくも2位、1位はLDHを背負ったTHE RAMPAGE浦川翔平

結果は、LDHを背負って大役を務めたTHE RAMPAGEの浦川翔平が合計121.690点(機械95.960点+審査員26点)で1位となり、JO1を背負って出場の川尻蓮は120.146点(93.146点+27点)で2位、レジェンドのDA PUMP・KENZOは119.857点(90.857点+29点)で3位だった。

4位は日向坂46の佐々木久美の117.937点(95.937点+22点)、5位は峯岸みなみの113.868点(89.868点+24点)、6位は加藤諒の111.726点(88.726点+23点)だった。

川尻は惜しくも1位は逃したものの、そのパワフルかつしなやかで美しいダンスが披露でき、ダンスの達人であるとの世間の認知度が高まったことは間違いない。また、JO1の知名度もアップしたに違いないから、出場して大正解だった。

TRF SAMも川尻蓮を絶賛、ダンスの達人との認知度が高まる、JO1知名度アップにもつながる

川尻蓮の出番の直前に、しっかりと紹介VTRが流れた。JO1の「OH-EH-OH」「Shine A Light」「無限大」のミュージックビデオ(MV)のみならず、これらリード曲以外のYouTube公開のMVやダンス練習動画で、川尻が見事に踊っている場面の映像が流れた。

ナレーションで「JO1でNo.1のダンススキルを誇る」「ダンス歴13年、メンバーにもダンスを指導する、パフォーマンス・リーダー」「JO1になる以前、プロのダンサーとして活躍」などと紹介され、JO1になる前のダンサー時代の写真も表示された。また、画面で山下智久のバックダンサーを務めたこともあると紹介された。

川尻のダンスについて、JO1のメンバーのインタビュー映像もあり、佐藤景瑚は「体幹が本当にアスリート並みで、ダンスが本当にブレなくてキレイですね、形が」、河野純喜は「体から音が聞こえてくる。その上、表現力がすごいあって、強くそして美しいダンス」と賞賛していた。

川尻はパフォーマンス開始直前に、心境をこう述べた。「全く想像もしてなかった。こんな凄い人たちの中に僕が入るとは思ってなかったので。緊張もありつつ、楽しみもありつつ。ちょっと噛みついてやろうかな、と思います」 微笑みながらソフトな口調で話していたが、チラッと闘志も見せていた。

すると審査員の1人のTRFのSAMが突然、「JO1大好きなんですよ」「振付も好きだし、ダンスも好きだし、曲も好きだし。ファンですね、俺」と、カミングアウトした。

これを見て筆者は、JO1が2020年3月24日に日本テレビ系「スッキリ」の「WEニュース」コーナーに生出演した際に、その日のコーナー進行役のTRFのDJ KOOがJO1を「超激推し」「ガチ、イチオシ」と推していたのを思い出した。

川尻のパフォーマンスは、終始持ち前の美しさとしなやかさと明るい表情を維持しつつ、最初は軽やかに始め、だんだんパワーアップして高難度の動きになり、最後はジャンプして床に前後開脚で落ちる、という技を見せた。

パフォーマンス後に、TRFのSAMが審査員講評として、「めちゃくちゃパッションがあって、表現力がいいですね」と絶賛していた。

筆者は今でも、2019年の「PRODUCE 101 JAPAN」が成功した理由の1つは、ずば抜けてレベルの高いダンス技術を持つ(しかも歌も歌える)川尻蓮が参加し、しかも他の練習生たちにダンスを懇切丁寧に教えるなど、全体のレベルアップに大きく貢献したからだと思っている。日プ最大の功労者の練習生は川尻蓮だった、と確信している。

なお、JO1と言えば、オリコンの2020年のアーティスト別セールスの新人ランキング 3位に輝いた(1位はSixTONES)。しかし、TOP10にランクインした新人アーティストで、JO1だけが唯一テレビ朝日系「ミュージックステージョン」にパフォーマンス出演も(9位の藤井風のように)特集でMVが紹介されることも、ないままだ。JO1の知名度・人気が着実にアップしているのだから、テレ朝はいい加減JO1を「Mステ」に呼ぶべきだと思うし、呼ばなければ忖度が働いていると思われるだけだ。

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