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JO1『踊(Ado)』カバーパフォーマンス動画公開、振付・映像ディレクターは川尻蓮と豆原一成/『STRANGER』40万枚突破

2021年8月30日

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川尻蓮と豆原一成が『踊』の振付とパフォーマンス映像ディレクターを務める
4thシングル『STRANGER』が2週間で40万枚突破
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2019年のサバイバル・オーディション「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ1)で誕生した11人組グローバル・ボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、顔を出さない人気若手女性歌手・Adoの「」のカバーパフォーマンスに挑戦し、2021年8月30日20時にYouTubeのJO1チャンネルに「"踊 (Ado)" COVER PERFORMANCE」の動画を公開した。

アラビアンの神秘的な感じの衣装で、ダンスにはパワーとキレだけでなく、しなやかさや妖しげな雰囲気も漂い、Adoの凄い歌唱力と相まって、素晴らしい作品に仕上がっている。

・YouTubeのJO1チャンネルに2021年8月30日20時に公開されたJO1|"踊 (Ado)" COVER PERFORMANCE(2分45秒)

いつかFNSみたいな音楽特番で、Adoが衝立の後ろに隠れてこの曲を生歌唱し、JO1がステージで踊る、というコラボステージを観てみたい。

川尻蓮と豆原一成が『踊』の振付とパフォーマンス映像ディレクターを務める

「踊」のカバーパフォーマンスの振付を考案し映像ディレクターを務めたのは、JO1のパフォーマンス・リーダーの川尻蓮と、川尻同様ダンスが得意な豆原一成だ。豆原は今回初めて11人の振付に携わった。

振付は川尻が主導し、豆原はテーマも考えたという。ダンスの前半はJO1になる前の彼らを表現していて、いろいろなことを経験しながらJO1になっていく、とのテーマで、最後はJO1のデビュー曲「無限大」の冒頭ポジションを彷彿させる(HOMONISの2021年8月27日付「JO1・川尻蓮と豆原一成が振り付けに挑戦!『裏テーマを豆が決めてくれました』」を参照)。

主人公とみられる豆原が、最初は不安そうに群舞に加わり、仲間がそれぞれの持ち味のダンスを展開する中で、自らもパワフルなダンスを展開するストーリーに思えた。最後近くで豆原がアッカンベーをした意味だけは、筆者には分からなかった。

それでも、メンバーそれぞれが個性を見せながら踊り、最後まで釘付けにさせられる、すごく魅力的なパフォーマンスだ。

パフォーマンス動画公開前夜の2021年8月29日深夜のTBSチャンネル1「PROCESS JO1 ~TBSチャンネル特別版~ #2」では、本番撮影に当たって、映像ディレクターの川尻がカメラマンに、細かくリクエストを出している様子が映っていた。

川尻は撮影を振り返り、「メンバー主体というか、進めるのが初めてだったので、みんなもすごいこだわって」「3時間くらい押していました。それぐらいこだわった作品ができたと思うので」と話した。

豆原は「この『踊』という楽曲に、僕らの気持ちもめちゃめちゃ入ってると思いますし、みなさんも楽しめるダンスになっていると思います」と述べた。

STAY」のMVもJO1が自分たちで企画・制作を行っていたが、今回の「『踊 (Ado)』カバーパフォーマンス」動画も、JO1が自分たちで振付と映像作品制作を行った。

ハイレベルな歌とダンスのパフォーマンスに加え、JO1が自主制作という新たな武器を身に着けて、より高い次元に進化して行くのを、JAM(ファン)は実感し、見届けることができる。こういうのは、とても幸せな推し活だと思う。

4thシングル『STRANGER』が2週間で40万枚突破

ビルボード・ジャパンの週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、JO1が2021年8月18日に発売した4thシングル「STRANGER」は、発売初週(8月16~22日)の売上が36万8,948枚、2週目(8月23~29日)の売上が3万6,421枚で、2週間の累計売上は40万5,369枚と、40万枚を突破した。

ビルボード・ジャパンの売上データは、国内の通常販売ルートの9割以上をカバーしているサウンドスキャンジャパンのPOS読み取りデータに基づいていて、特殊な場所(臨時サイトやイベント会場など)のPOSレジを通さない売上がない限り、かなり信ぴょう性が高い。

一方、オリコンによる売上推計は、、発売初週(8月16~22日)が28万2,173枚で週間3位、2週目(8月23~29日)が7万890枚で週間3位となり、2週間の累計売上は35万3,063枚だった。

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