K-POP

韓国アイドル・グループJBJは日本人メンバーもいてデビュー後直ぐに日本進出

投稿日:2017年12月14日 更新日:

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韓国で今年(2017年)10月18日にデビューしたばかりの19~24歳の男性6人のアイドル・グループのJBJが、あっという間に日本でも人気を集めつつある。日本での人気の最大の理由は、メンバーの1人が日本人の高田健太(22)だからだ。

JBJは韓国のオーディション番組「PRODUCE(プロデュース) 101」シーズン2に出演していた練習生で結成された。実際には番組内で3カ月レッスンを受けて人気を得ていたものの、最終選考で脱落してしまった。

しかし、視聴者からデビューを熱望する声が強まって、脱落メンバー6人でユニットを結成してデビューが実現した。このオーディション番組では、視聴者が応援している練習生をデビューさせるためにネット投票するシステムが採られていたため、自然と応援してくれるファンが付いていた。

ユニット名のJBJの意味は複数あるものの、英語で最もふさわしいのが「Just Be Joyful」とされている。

JBJのデビュー後わずか1カ月程度で、早くも日本でのファンミーティングが開催された。11月23日に東京、さらに11月26日に大阪で実現した。

高田健太は20歳の時に歌手を目指して韓国に渡る

12月13日の日本テレビ系「PON!」に、JBJはVTR出演し、日本人メンバーである高田健太にスポットライトが当たった。

元々K-POPファンだった高田は、韓国で歌手になりたいという思いで、20歳の時に韓国に渡った。本人が語ったところでは、韓国に行って直ぐに風邪をひいて大変な思いをした。当時について高田は、「友達もいないし、言葉も分からないし、薬も買えない。家で1人で寝込んでたんですけど、その時は本当に大変でした」と振り返った。

韓国で高田は、塾で韓国語を学びながら、ダンスの練習を重ね、韓国に渡って1年が経つ頃に、オーディション番組(「PRODUCE 101」シーズン2)に練習生として出演した。

JBJのリーダーは24歳のノ・テヒョンで、振付からダンス始動まで行う実力派だ。多少日本語も話せるから、「PON!」の取材時に日本語で挨拶をしていた。また、メンバーのキム・ヨングク(21)は高音ボイスが魅力という。

この2人と日本人の高田健太以外には、キム・サンギュン、キム・ドンハン、クォン・ヒョンビンというメンバーがいる。いずれも練習生として「PRODUCE 101」シーズン2に出演していた間に、それぞれ多くの熱狂的ファンが付いた。そして、ファンが後押しする形で、所属事務所の垣根を超えてユニット結成・デビューが実現した。



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